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天才召喚士の天災魔導士  作者: しんあい
1章 天才と天災は出会う
13/27

12話 はじめの一歩

めっちゃ短いですねw

すみません。夏休みまでが遠い。

ストックもほぼなくなってきたぞぉ。

追試もまってるぞぉ

まだ残ってるテストも難しいぞぉ



死にたいです。

リムとアルベルトにかいがいしく介護されながら1週間ほど寝転がりながら魔法の勉強をして過ごした。

なんてったって利き腕が使えん

とても不便だ。


だが自業自得だ。あきらめて受け入れるしかないでしょう。


さてようやく脇腹によるダメージと右腕を治癒によって直した負担から解放されたと判断されて動くことを許可してもらえた。

今日から練習をはじめたいと思いう。

その前に精一杯感謝の気持ちを込めて料理をふるまうことにしよう。

なんてったって自分でもびっくりするくらいうまいんだからお礼にいいだろう。

そして二人に昼食をふるまってそれから庭にて鋼糸のグローブを準備した。

これはまだ自分にはまだまだ使いこなせないの武器だ。

自戒のために持っていてもいいが、リソースは有限だからな、魔力に還元し直しておこう。


「物質創造、起動。」

「対象;鋼糸のグローブ」

「還元」

そして鋼糸のグローブはまた俺の魔力に還元される。


「物質創造、起動。」

「創造物、鋼糸」

「特殊効果、殺傷力0」

「創造数、1本10m」

「創造。」



今回は特殊効果を付けさせてもらった。効果は殺傷力0だ。読んで字のごとく誰かにあたってもきずを付けられないようになるものだ。


結構特殊効果を付けたものの魔力消費は大きい体感でわかるくらいには持って行かれた。


そして現れた。1本の鋼糸をもち。魔力を通す。

まずはこの1本を完璧に操作することから始めようと思う。

そして2本4本8・16・32・64本と増やしていく予定だ。目標は64本だ。好きなキャラは数えきれないほどの鋼糸を繰っていたが、分不相応だろう。

まずは1本を完璧に手足のように使えるようにするのが目標だ。


魔力を通した鋼糸に感覚を同調させて動かしていく

思いえがいた通りの速度。そして思いえがいた軌跡、そして思いえがいた場所でぴったりと止められるようになるまで、この一本での練習を繰り返す。


午前は座学、午後は魔法の勉強または鋼糸の訓練

これを日課に頑張ろうと思う。

またやることができた。





この世界は本当に楽しいのだ。





次の更新は予定だと3日後。

遅くても1週間以内には更新します!


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