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(緊急)魔王の手下が氷雷山に派遣された

緊急事態だ!!!!

特訓から6日後。

最田[みんなよく頑張ったな全員合格だ!]


そのとき

ラジオから。

緊急!緊急!緊急!

氷雷山に魔王の手下が向かったそうだ!

氷雷山にいるものは避難しろ!戦えるものは戦え!

繰り返す緊急!緊………

くまはラジオを消した。


くまちゃん[これはヤバイな私たちで勝てるか?]


くまはラジオをつけた

速報!!魔王の中で6番目に強いそうだ!戦えるものも戦えないものも皆避難しろ!速報だ!繰り返……

くまはラジオを消した


ブルー[俺たちも避難しますか?]


くまちゃん[その必要はない!街をみんなを守るために戦うぞ!]


最田[そうじゃな今のわしたちでどこまで戦えるか試

してみようじゃないかワハハハ]


ブルー[分かった、くまたちがその気なら俺も全力で戦ってみようじゃないか!] 


くまちゃんはすこし険しい顔になった。

くまちゃん[危なかったり勝てないと思ったら

直ぐ私に言うか逃げろ!それだけは覚えておけ!

今回は本気を出す必要があるかもな、]


くまたちは走り出した

タッタッタッタッタッタッ


あれが…6番目に強い魔王の手下か…

紫色の瞳に紫色の角、真っ赤なスーツ......

しかも高さは10メートルはありそうだな...


誰かが来た。

封[僕は勇者の封だお前たちは逃げ遅れたものたち…

ではなさそうだな、大丈夫か?戦えるか?]


くまたち:心配するな封は自分の安全を最優先にしろ


封[言われなくてもわかってるさ!]


封が黄金に輝く剣を抜いた。

封[ゴールドスラッシュ!!!]


その瞬間黄金に輝く鋭い刃が飛び出して100枚全部

魔王の6番目の手下に刺さった。

魔王の6番目の手下[ワッフッフッフッフその程度か弱すぎるなよく見ろこんな傷1瞬でなおるわ!]

魔王の傷は一瞬で消えた。


封[な…なん…だと?…俺の一番の必殺技だぞ?]


くまちゃん[つぎはくまの番だ...スー…ハー…

七色の天才なる神よ私の前に現れてくれ、奇跡よ起きろレインボーゴッドキング!!]


そのとき地面が激しく揺れた。

目の前にすごいエネルギーを感じる。

くまちゃん[よく来てくれたありがとう神[レイ]

くまちゃんの前にレイが立った。

レイ[暇だったのでね!呼んでくださりありがとうございます。くまちゃん!]

封はおかしな顔をしてる。

封[…?あの、レイってさすがに世界最強の神ではないですよね?]

くまは笑っている。

くまちゃん[どう見ても最強のレイでしょ!くまのお

じいちゃんのおばあちゃんの…まあご先祖様だね!]


封は体が固まった

封[は、はい、うん…よくわからない…

強そうだけど…ご先祖様か…はい…、うん]


くまちゃんがニコニコしている。

くまちゃん[レイ!敵はこの魔王の6番目の手下だ!]


レイ[承知いたしました。]

パチン!フッ

レイが指を鳴らして息を吹きかけた瞬間

魔王の6番目の手下は消えた。


くまちゃんとレイ以外のその場の全員が顎が外れるくらい口を大きく開いて声も出せなくなった。


くまちゃん[レイ!ありがとさん!]

レイ[このくらいは余裕ですよ!くまちゃん!]


くまちゃんとレイ以外の全員が

      驚きすぎて気絶した。





また気絶してるわ〜。

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