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プロローグ  作者: 霧葛 瑚太朗
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青春ってなんだろう...

突然だけど、青春ってなんだろう、よく分からない。

みんなが見てるスマートフォン、SNSには青春を謳歌してる人ばっか。

僕は羨ましいと思った、でも...僕はその人達を別に憎いとか思わない、

いや...思わないと思ったんだろう。僕は、バイトをしているばっか。

バイト先に子供が来る...みんな凄くいい子だし、めんこい。僕は表面では笑ってるけど、心の裏では凄く痛い。痛い。痛い。痛い。痛い。痛い!!!痛いよ!!泣きたい...。そんなことばっかだ。家では不仲の祖母と口喧嘩してばかり、某アプリを使ったやり取りでは、共通の話題で仲良くなった女の子と話したがその子がコンビニのバイトを辞めると、ばっさりと切られる。(まぁ、それは周りの人から見ればたかがバイトで以下略、と思うかもしれない。でも、僕は訳が違う。。)ついこの間のSNSで花火を観てきた、友達から帽子

を買って貰った、彼氏と花火の写真を撮りそれをSNSに上げる、僕は、何も言わずそっといいね!を押した。でもそれはただ単に自分の中に負の感情、すなわち...ごめん、中二臭かったね。マイナスなイメージ、つまりは正直な話、居なくなれ、もしくは死んでしまえと、と...思うこと。。。

こうして見てると僕は鳥籠だ。どんな事をしても上手くいかないどころか悪くなるいっぽう...

僕は物語の主人公には、なれない。

そんなの当たり前だ、よく歌なんかで君は物語の主人公なんて言ってるけども、あんなのはおとぎ話、ざれごとだ。

さて、こんな話も終わりだね。個人的な話で済まない、下らないだろう、

でも聞いて欲しい、これは僕の物語、一つの人生なのだから。。


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