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第十一夜

みなさん、あけましておめでとうございます~!

本年もよろしくお願いしますですっ✩


以上、ちょっと季節外れで年始の挨拶をさせていただきました。



最近急に寒くなってきましたねぇ、皆さんは体調など崩さずお元気にお過ごしでしょうか?

今日は私のネット小説に対する思いをつらつらと書いていこうと思います。


まず、中学校からぽつぽつと小説を書いていた私が、なぜ「小説家になろう」というサイトに登録し、顔から火が出るような思いをしながら自分の小説を皆様に公開しているのか、というところから…


前にも書きましたが、私は高校生の時までどこにも公開することなく、一人で小説を書いていました。

学校終わりには友達と遊んだり、お勉強したりもしてましたが、やっぱり一人で小説を書いているときは楽しかったです。


その当時、小説を書いていることが「どこか恥ずかしかった」私は、一部の友達にしか自分が書いていることを明かさず、また読ませたこともありませんでした。

ですが、やっぱり壁はあるものです。明らかに書けない、筆力が上がらない、同じようなパターンの繰り返し。「もうだめだー」って、私の弱いメンタルはどこか諦めモードになりました。その後は大学受験も手伝って、一年間ほど全くかけない時期が……


そしてようやく復帰しようと思えたのが大学一年生の夏。

あるきっかけがあって、もう一度小説を書くことを決めました。


その時に思ったのが、「誰かに読んでもらいたい」その思いでした。

もちろん恥ずかしいの感情も大きかったですけど、それよりも読んでもらって批評をいただくことで、自分の筆力を上げたいという思いの方が大きかったです。

そして私は小説家になろうに投稿を始めました。


まだ近しい友だちに読ませるほどの勇気はなかったのですけど(笑)


なろうに投稿したことは、私にとって、すごくプラスになったと思います。

読んでいただける嬉しさ、これに勝るものはないと思います。まして、わざわざポイントまでつけてくださる方もいる。感謝してもしきれない。住所突き止めて菓子折りでも持参したいぐらいです。嘘じゃないですよ?ほんとよ!気持ちはあります。


そして、ほかの作家さんとの交流の場が広がったこともすごく嬉しかったです。

いままで一人で書いていた私にとって、先輩方から学ばせていただくことはものすごくたくさんあると思っています。

みなさん優しくて甘やかされてますけど……(笑)


もちろん、ほかの人気作家さんに嫉妬することだってあります。

「もっとポイントつかないかなぁ」「PV増えないかなぁ」しょっちゅう考えてます。

そして、その一番の改善策は、面白い作品を書けばいいんじゃないか!?といつも同じ結論に至って「うがぁああ」って悶えてるわけです。



ネットに投稿して人に読んでもらうというのは、良い面と悪い面、どちらも持っていると思います。

もちろん、酷評された日や、ブックマークが減った時は少し落ち込みます。ですがその分「やってやるぞ」という気持ちも湧き上がるのです。


最後に、この場をお借りして、いつも私の作品を読んでくださっている皆様に感謝の言葉を。

本当にいつもありがとうございます。何回言っても言い足りないくらいに皆様に感謝してます。

皆さんがもしもいなかったら、私はこんなに長く続けていられなかったと思います。

これからも更新していきたいと思いますんで、よろしくお願いします!!




はい!早口言葉のコォナァ!!(コーナー)

今日の早口言葉は


「バナナの謎はまだ謎なのだぞ…(ニヤリ)」


ちゃんと(ニヤリ)までやってくださいね!?バナナの謎を解き明かすその日まで小月恵、邁進してまいりますのであたたか~く見守ってくださいっ✩(趣旨がちょっとズレたけど気にしない)


※あ、お絵描きコーナーはお休みです……ゴメンナサイ…

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