真琴、世界樹の幼生体に進化する。
真琴が遂に世界樹の幼生体に進化する話です。
まだ早いかなと思いましたが、進化する話にしました。
【進化の条件が全て揃いました。世界樹の幼生体に進化します。進化によりスキル分身・瞬間再生・大結界・鑑定・探知・大回復・大強化・精神支配・転移・神眼・魔眼・邪眼・蘇生・創造・強奪・破壊・贈与・植物支配・探知鑑定・階層記録・格納空間・大転移・拘束・魔力消滅・絶対零度・自白・変身・大増殖・融合・分離・反射・魔力変換・個人情報鑑定・高速飛行・隠密・花火・熱源探知即死攻撃・大封印を万能に統合。状態異常耐性体・物理耐性体・属性耐性体・解析耐性体・封印耐性体・即死耐性体・強奪耐性体・破壊耐性体を完全耐性体に統合。生命力・身体能力値・魔力量が千倍に増強】
朝。目覚めたら、体が黄金色になっていた。秘宝も黄金色に変わっていた。
「また色が変わっている。それに身長が縮んだ気がする」
《スキル万能(鑑定)発動》
【種族=世界樹の幼生体。植物の神と呼ばれる精霊。習得スキル=万能。耐性=完全】
スキルと耐性が統合されて、ひとつずつになっていた。
「あなた、マコトよね。どうして、幼女になっているの」
マリアさんが驚愕した。
私は五歳位の幼女になっていた。
(冗談じゃない。幼女の姿では魔王様に相手にされないじゃない)
「黄金色の幼女になった」
「可愛い」
「可愛すぎて解剖出来ない」
「「「とても可愛いです」」」
「真琴の娘を見ている気分」
「黄金色の幼女って。まさか世界樹の幼生体なの」
ホウマさんが眼を見開いて、卒倒した。
「世界樹の幼生体だと!そんな馬鹿な」
ギルド本部でグランドマスターが眼を見開いて、卒倒した。
「マコトが世界樹の幼生体!そんな馬鹿な事が」
王宮で国王陛下が眼を見開いて、卒倒した。
次回は真琴が三年間の眠りにつく話の予定です。




