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薬草に転生しました。世界樹に進化します。  作者: 神無月蓮晃
第一章【真琴の転生と進化】
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真琴、バハムートと念話する。

真琴がバハムートと念話する話です。

(世界中の植物に命令します。神龍バハムートの居場所を探しなさい)

私は世界中の植物にバハムートを探すように命令した。

しかし、数日が過ぎても、連絡は無い。

(やっぱり、無理だったか。どうすれば、探せるんだろう。直接、念話しようかな。バハムート様、マコトです、念話に応答して下さい)

私はバハムートに念話を送信した。

(久しぶりだな、ドライアド。いや、今は王樹だったな。何の用だ)

バハムートが念話に応答した。

(バハムート様、東の島国ヤマトでヤマタノオロチという魔物が封印を破り、復活しそうなのです。再封印に協力して下さい)

私はヤマタノオロチの事を説明した。

(東の島国ヤマトのヤマタノオロチ。あの八つの首がある龍の魔物か。奴は我を上回る力がある。簡単には封印出来ない。我と巨人の勇者で戦い、力を弱らせてから、白銀の精霊、つまり、王樹の汝が瞬時に封印する必要がある。しかし、今の汝には瞬時に封印するだけの力は無い。神界での修業が必要だ。修業は厳しい。受ける覚悟はあるのか)

(あります)

私は力強く即答した。

(良かろう。神界での修業は神々の承認が必要だ。承認が得られたら、我から連絡する)

バハムートは念話を切った。

(神界での修業か。勢いで受けたけど、不安だな)

私は不安になった。


(神々から神界での修業が認められた。神界の修業場に転移させる。準備は出来ているか)

(待って下さい。まだ準備は終わっていません。一時間で準備します)

(一時間だな。分かった)

皆に神界での修業の事を説明した。

反対されたが、ゴリ押しで納得させた。


一時間後、神界の修業場に転移させてもらった。

そして、神界での修業が始まった。

次回は(閑話)神々の事情の予定です。

真琴の転生の謎が明らかになります。

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