表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
薬草に転生しました。世界樹に進化します。  作者: 神無月蓮晃
第一章【真琴の転生と進化】
58/129

真琴、王樹に進化する。

真琴が王樹に進化する話です。

【進化条件が全て揃いました。王樹に進化します。進化によりスキル植物支配を習得しました。生命力・身体能力値・魔力量を百倍に増強】

朝。目覚めたら、体が白銀色になっていた。秘宝も白銀色に変わっていた。

「今度は白銀色の体なの」

《スキル鑑定発動》

【種族=王樹。植物の王と呼ばれる精霊。ほぼ全ての植物を支配する事が出来る。習得スキル=分身・瞬間再生・大結界・鑑定・探知・大回復・大強化・精神支配・転移・神眼・魔眼・邪眼・蘇生・創造・強奪・破壊・贈与・植物支配。創造スキル=探知鑑定・階層記録・格納空間・大転移・拘束・魔力消滅・絶対零度・自白。耐性=状態異常・物理・属性・解析・封印・即死・強奪・破壊】


「白銀色の体ね。植物には見えないわよ。メタル系魔物みたい」

マリアさんにメタル系魔物みたいと言われた。


「白銀色の植物ね」

「見た事も聞いた事も無いわよ」

「解剖、難しそう」

「とっても素敵です」

「とっても綺麗です」

「とっても魅力的です」

「まさか、王樹なの。実在していたなんて、信じられない」

ホウマさんだけが、違う反応を示した。

「ホウマさん、王樹って珍しい魔物なんですか」

私は尋ねてみた。

「珍しいどころじゃないわ。伝説の魔物よ。鑑定してみなさい」

ホウマさんが動揺している。

「鑑定ならしました。確か、植物の王だとか。大袈裟な事が記されていました」

私は平然と鑑定結果を話しました。

「大袈裟じゃないわ。本当よ」

ホウマさんが植物系魔物の王だというのが、本当の事だと断言しました。

「マジですか」

私はやっと理解しました。

「こうしてはいられない。陛下達に御報告しないと。あなた達はグランドマスターに報告しなさい」

ホウマさんは転移魔法で王宮に移動した。

「私達もギルド本部に行くわよ。マコト、転移をお願い」

私達も転移でギルド本部に移動した。


「王樹だと!そんな馬鹿な」

グランドマスターが硬直してしまった。


「王樹だと!そんな馬鹿な事が」

国王陛下も硬直していた。

次回は神殿と全面対決する話です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ