乙女の牙、ダンジョンを探索する。(3)
乙女の牙がダンジョンを探索する話です。
第六階層。洞窟タイプ。
《スキル探知鑑定発動》
【六百三十二のオーガ反応。百二十四のトロル反応。四十一のアースドラゴン反応】
「六百三十二匹のオーガ。百二十四匹のトロル。四十一匹のアースドラゴンがいます」
「オーガとトロルは全員で。アースドラゴンはラムとマコト。いいわね」
「任せて」
セイラさんが剣技でオーガを討伐した。
「分かった」
ミオさんが格闘技でオーガを討伐した。
「オッケー」
ラムさんが魔法でオーガを討伐した。
「はい」
私は邪眼でオーガを討伐した。
オーガと同様に全員でトロルを討伐した。
「ラムさん、アースドラゴンは爬虫類ですから、冷気で攻撃しましょう」
「オッケー」
ラムさんと私は冷気魔法でアースドラゴンを討伐した。
《スキル階層記録発動》
《スキル格納空間発動。魔物収納》
第七階層。砂漠タイプ。
《スキル探知鑑定発動》
【二百七十一のコカトリス反応。四百五十六のワーム反応】
「二百七十一匹のコカトリスがいます。四百五十六匹のワームがいます」
「コカトリスはマコト。ワームは全員で。いいわね」
「任せて」
セイラさんは剣技でワームを討伐した。
「分かった」
ミオさんは格闘技でワームを討伐した
「オッケー」
ラムさんは魔法でワームを討伐した。
「はい」
私は邪眼でワームを討伐した。
私は邪眼でコカトリスを討伐した。
《スキル階層記憶発動》
《スキル格納空間発動。魔物収納》
第八階層。山岳タイプ。
《スキル探知鑑定発動》
【十二のブルードラゴン反応。十二のレッドドラゴン反応。十二のイエロードラゴン反応。十二のグリーンドラゴン反応】
「十二匹のブルードラゴン。十二匹のレッドドラゴン。十二匹のイエロードラゴン。十二匹のグリーンドラゴンがいます」
「ドラゴンが四十八匹」
「マリアさん、私とラムさんで体内探知攻撃魔法で倒します。三人は派手に逃げ回って、注意を引いて下さい」
「「「分かった」」」
マリアさん達がドラゴンの注意を引き、私とラムさんが体内探知攻撃魔法を連発してドラゴンを討伐した。
《スキル階層記録発動》
《スキル格納空間発動。魔物収納》
《スキル転移発動》
第九階層の入り口の手前でダンジョンの入り口に転移した。
第六階層~第八階層の報告をした。
魔物の買い取りをしてもらった。
次回もダンジョンを探索する話です。




