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薬草に転生しました。世界樹に進化します。  作者: 神無月蓮晃
第一章【真琴の転生と進化】
34/129

乙女の牙、ダンジョンを探索する。(2)

乙女の牙がダンジョンを探索する話です。

第四階層。沼地タイプ。

《スキル探知発動》

【百十八の反応】

「百十八匹の魔物がいます」

「百十八匹。沼地だとセイラとミオでは戦いに難いわね。ラム、お願い」

「分かった」

《スキル魔法強化発動》

ラムさんが電撃魔法で魔物を感電死させる。

「全部リザードマン」

「各階層共、同じ魔物しかいないわね」

《スキル階層記録発動》

第四階層の情報を記録した。

《スキル格納空間発動。魔物収納》

リザードマンを収納した。


第五階層。迷宮タイプ。

《スキル探知発動》

【五百七十二の反応】

「五百七十二匹の魔物がいます」

「五百七十二匹。いきなり増えたわね。皆、慎重に進むわよ」

「マリアさん、いいことを思いつきました。探知と鑑定の両方の機能を持つスキルを創造します」

《スキル創造発動。探知鑑定創造》

《スキル探知鑑定発動》

【九十三のゴブリン反応。七十七のオーク反応。三百七十五のスライム反応。二十七のミノタウルス反応】

「九十三匹のゴブリン。七十七匹のオーク。三百七十五匹のスライム。二十七匹のミノタウルスがいます」

「ちょっと待って。整理するから。ゴブリンはセイラとミオ。オークはセイラとミオとマコト。スライムはラムとマコト。ミノタウルスは全員。皆、これで、行くわよ」

「任せて」

「分かった」

「オッケー」

「はい」

セイラさんとミオさんがゴブリンを討伐した。

オークはセイラさんとミオさんと私が討伐した。

スライムはラムさんと私が討伐した。

ミノタウルスは全員で討伐した。

《スキル階層記録発動》

第五階層の情報を記録した。

《スキル格納空間発動。魔物収納》

全ての魔物を収納した。

「皆、明日から探索を中断して鍛練するわよ」

私達は力不足を自覚した。


第六階層の入り口。

「皆、帰るわよ。マコト、お願い」

《スキル転移発動》

私達はダンジョンの入り口に転移した。


「報告書です。確認をお願いします」

第四階層。沼地タイプ。

魔物はリザードマンのみ。

リザードマン、百十八匹を討伐。

第五階層。迷宮タイプ。

ゴブリン。オーク。スライム。ミノタウルス。

ゴブリン、九十三匹を討伐。

オーク、七十七匹を討伐。

スライム、三百七十五匹を討伐。

ミノタウルス、二十七匹を討伐。


「解体場で討伐の確認と買い取りをお願いします」


「ご苦労だった」

マスターから労いの言葉を掛けられた。

「鍛練の為、明日から探索を中断します」

私達はマスターに爆弾宣言をした。

真琴がスクーグスローと出会う話です。

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