表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
薬草に転生しました。世界樹に進化します。  作者: 神無月蓮晃
第一章【真琴の転生と進化】
30/129

真琴、ドライアド第二形態に進化する。

真琴がドライアド第二形態に進化する話です。

【スキル経験値が一定量に達しました。第二形態に進化します。進化によりスキル増殖を分身に進化。スキル再生を瞬間再生に進化。スキル結界を大結界に進化。スキル幻覚・魅惑・催眠を精神支配に統合。スキル神眼・魔眼・邪眼を習得しました。麻痺耐性・毒耐性・呪い耐性・幻覚耐性・魅惑耐性・催眠耐性を状態異常耐性に統合。衝撃耐性を物理耐性に進化。燃焼耐性・冷凍耐性・電撃耐性を属性耐性に統合。解析耐性体になりました。封印耐性体になりました。即死耐性体になりました。生命力・身体能力値・魔力量を二倍に増強】

朝。目覚めたら、右眼が金色、左眼が銀色になっていた。

「マコト、眼の色が変よ。それに額に眼があるわよ」

マリアさんに指摘された。

《スキル鑑定発動》

【種族=ドライアド第二形態。植物系の魔物。精霊。知能がとても高い。多種多様な魔法を使える。森の管理者となることが多い。習得スキル=分身・瞬間再生・大結界・鑑定・探知・体力回復・身体強化・精神支配・魔力回復・魔法強化・転移・神眼・魔眼・邪眼。耐性=状態異常・物理・属性・解析・封印・即死】

ドライアド第二形態になっていた。


「第二形態に進化したの」

「病気かと思った」

「益々、解剖したくなった」

「金色の眼が素敵です」

「銀色の眼も凛々しいです」

「額の眼もカッコいいです」

「マコト、それって伝説の三眼じゃない。あなた、とんでもない能力を習得したわね」

「伝説の三眼?」

「後で説明してあげるわよ」


「ドロシーさん、形態の進化でも従属魔物の更新は必要ですか」

私はドロシーさんに質問した。

「必要ないわ。種族が変わったわけではないから」

ドロシーさんが更新の必要はないと答えてくれた。


《スキル分身発動》

増殖と同じように、もう一人の私が出現した。

「本体様、ご命令をどうぞ」

分身がしゃべった。

「あなたを鑑定させてくれる」

「本体様のお望みのままに」

≪スキル鑑定発動≫

私は分身を鑑定した。

【種族=ドライアド。ドライアド第二形態の分身体。全ての能力値が本体の半分。存在時間は一時間。一時間過ぎると消滅する。本体に絶対服従】

「分かったわ。一時間、私と組み手をしなさい」

「かしこまりました」

私達は一時間、組み手を行った。そして、分身は消滅した。


「ホウマさん、伝説の三眼って、神眼と魔眼と邪眼の事ですよね」

私はホウマさんに神眼と魔眼と邪眼について質問した。

「そうよ。右の神眼は相手の能力を解析する能力。鑑定と似ているけど、相手が抵抗しても解析が可能よ。左の魔眼は相手の能力を封印する能力。額の邪眼は相手を即死させる能力よ。特に邪眼は危険よ。注意しなさい」

「忠告、ありがとうございます」

(相手の解析をするスキルと相手の能力を封印するスキルと相手を即死させるスキルか。これは使える。あのエルフめ、目にもの見せてあげるわ)

次回は真琴が黒幕エルフと対決する話です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ