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(閑話)ユグドラシル海洋国の樹立。
真琴達がユグドラシル海洋国を樹立する話です。
「ユグドラシル海洋国の樹立を宣言します」
私達はユグドラシル海洋国の樹立を決めた。
私が海底神殿の管理者となった。
トリトンとヤゴチエがその補佐役となった。
乙丸の牙が人工島の管理者となった。
鉱石人の長と麻香緒がその補佐役となった。
ヨシノとソメイが方舟の管理者となった。
エルフ王とエルフの爪がその補佐役となった。
「代表はマコトで決まりね」
「私は辞退するわよ。幼女が代表なんて不自然よ」
「何を言っているのよ」
「マコト以外に適任者は居ないわ」
「辞退は認めない」
「辞退したら解剖する」
「大人なんだから覚悟して下さい」
「いい年なんですから諦めて下さい」
私以外の管理者の全員一致で決定した。
次回は新大陸に到着する話の予定です。




