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(閑話)真琴、魔王に新兵器の提案をする。
真琴が巨大魔装具の新兵器の提案をする話です。
時は遡り。ダークエルフに強化魔装具が強奪された直後。
「魔王様、巨大魔装具の事で提案があります。新兵器の開発をしましょう。取り敢えず、三つの兵器を考えました」
真琴が魔王に巨大魔装具の新兵器の開発を提案した。
それは、眼から放射されたビーム、指先から発射されたドリル型のミサイル、手に持つ武器、昔のアニメのロボットを参考に考案した、ふざけるなと怒鳴られそうなものだった。
「新兵器か。面白い。その提案を承認する」
しかし、何故か魔王は提案を承認した。
それが結界消滅砲、装甲粉砕弾、強化合金製の斧の原点だった。
次回はミラーが孤島に閉じ込めた冥界神を解き放ち、ルマニアと竜人帝国を襲撃させる話の予定です。




