表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
正義の条件  作者: ありと@
第2章『白い薔薇の少女』
40/85

大和町作戦会議記録(図説有)

短いですが、前話の内容をまとめたものです。

本日2話目なのでご注意ください。

 資料は本日の会議を元にまとめたものである。

挿絵(By みてみん)


 








挿絵(By みてみん)


 西ブロック長より新たな情報が提供された。大鎌を持った白いコートの人物、これが植物族の死体を生み出している張本人である可能性が高いとのこと。我々はこれを仮に"死神"と呼び、町内調査の対象に加える事となった。

 当初の予定の人員に加え、"太陽"五十嵐光の推薦により米村瀬雅と金堂鐸が作戦に加わることになった。2人とも正義感に溢れる少年で、実力の及ばない部分は五十嵐光が監督するとのこと。

 調査の人員は依然不足しているように思う。他の都市から応援に回せる戦力があれば海路を使って町外調査組に加えることを検討したい。

 "狂い月"黒崎純子は評判以上の危険人物であった。会議の場でありながら、結局彼女の意見は全て反映されることになる。機嫌を損ねると固有能力を使用して暴れかねない。今後も注意が必要である。



 今回の作戦は国が計画する"本州全土奪還"の足掛かりとなるものである。慎重を期し、成功させたい。



                                   ――総理大臣秘書 高橋穣三




「短くなったのでもう一話投稿します」はよく聞くけど「前話長すぎるんで図と文章書きます」は意味不明だと思いました まる


次話投稿は明日15時です!ご意見ご感想お待ちしております(^^♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ