大和町作戦会議記録(図説有)
短いですが、前話の内容をまとめたものです。
本日2話目なのでご注意ください。
資料は本日の会議を元にまとめたものである。
西ブロック長より新たな情報が提供された。大鎌を持った白いコートの人物、これが植物族の死体を生み出している張本人である可能性が高いとのこと。我々はこれを仮に"死神"と呼び、町内調査の対象に加える事となった。
当初の予定の人員に加え、"太陽"五十嵐光の推薦により米村瀬雅と金堂鐸が作戦に加わることになった。2人とも正義感に溢れる少年で、実力の及ばない部分は五十嵐光が監督するとのこと。
調査の人員は依然不足しているように思う。他の都市から応援に回せる戦力があれば海路を使って町外調査組に加えることを検討したい。
"狂い月"黒崎純子は評判以上の危険人物であった。会議の場でありながら、結局彼女の意見は全て反映されることになる。機嫌を損ねると固有能力を使用して暴れかねない。今後も注意が必要である。
今回の作戦は国が計画する"本州全土奪還"の足掛かりとなるものである。慎重を期し、成功させたい。
――総理大臣秘書 高橋穣三
「短くなったのでもう一話投稿します」はよく聞くけど「前話長すぎるんで図と文章書きます」は意味不明だと思いました まる
次話投稿は明日15時です!ご意見ご感想お待ちしております(^^♪




