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ち○こに針が刺さったお話

作者の重弘(しげひろ) 茉莉(まつりか)と申します。

僕がはりねずみのまつと出会って、2年以上が経ちます。ちなみにまつは女の子です。


まつと出会ってから今までの、とめどもないお話をしていこうと思います。


まず最初のお話『ち○こに針がぶっ刺さった事件』


飼い始めて間もないある日、僕はあぐらをかきながら、まつを手のひらに乗せて遊んでいました。

普段なら、もぞもぞするだけなのですが、その日は彼女の虫の居どころが悪かったのか、急に手のひらの上でで丸まってしまいました。


「痛っ」

丸まった拍子に、胸に落ちるまつ。

そのまま腹へ。そして、



ち○こへ。



もう一度言います。



丸まったはりねずみが、


ち○こへ。



僕はその時、Tシャツにパンツ一丁という非常にラフな格好でした。


パンツ一丁でした。



はりねずみの針って結構硬いんですよ。



針がパンツを貫通しました。




もう分かりますよね?

ピタゴラスイッチ式で加速したはりねずみが、ち○こにダイレクトアタックですよ。



もう一度言います。

ち○こにダイレクトアタックですよ。



ええ、数分間はクリティカルダメージにより、動けませんでした。


丸まった状態を解除したまつは涼しげな表情で「あら、私何かしたかしら?」とでも言いそうな、そんな表情をしていました。

悶絶する僕の股間の上で。


そんなこんながありながらも、今日もまた、まつとは仲良く日がな1日を過ごしています。



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