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1話自殺?
これは主人公光がオニになり戦う物語です
「はぁホント人生って意味あるのかな...」
ビルの屋上で1人つぶやく青年
彼の名前は日暮光、年齢20歳の大学生だ。
比較的明るく友達も多いが彼には深い闇を抱えていた。
中学2年生の頃家族をとある人物に殺されたのだ。
でも最近は他にも悩みがある。
たまに声が聞こえるのだ。
「まぁ何回来ても飛び降りることはできないけど」
「貴方ここから飛び降りるの?」
「!?」
光は突然声をかけられ振り返ると後ろに1人の少女がいた。光は警備員でないと分かって胸を撫で下ろした。
「いや飛び降りないよ。ただ夜景を見に来たんだ。
「ふーんそうなの。まぁいいわ、早く帰った方が...」
「やっと見つけた」
声の方向には角の生えた男2人組がいた。
少女は「チッ」と舌打ちをした
「一般人がいるのに...!」
少女は光の手の甲を見て何かを見つける
最後まで読んでいただきありがとうございます!
初めての作品なのでおかしな点などもあると思うのでアドバイスお願いします!




