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ありそで無かった婚約破棄理由四選+a

作者: 騎士ランチ
掲載日:2024/06/25

【理由1・保身ガチのやつ


「偽りの聖女インボイス!俺はお前とは婚約破棄する!」


 パーティの最中、私の婚約者の王子が突然婚約破棄をしてきた。


「あら、私を婚約破棄?しかも偽りの聖女扱い?どういう事が説明して貰えるかしら」

「真の聖女を名乗る御方が現れたのだよ!この男爵令嬢様だっ!」


 王子は歯をガチガチ鳴らして、真っ青な顔で男爵令嬢さんをエスコートしてきました。


「聖女の力は絶大であり、その機嫌を損ねれば一発で国が消し飛ぶ!それはこの王国の常識だ!故に、真の聖女を名乗るこの御方が偽物のはずがなぁい!」

「まあ、それはそうかも知れませんわね。普通の人間が聖女を名乗り殿下に取り入ろうとするのはリスクが大き過ぎますもの。ならば、その男爵令嬢さんは聖女なのでしょうね」


 私が彼女を聖女であるだろうと認めた瞬間、王子は剣を抜いて震えながら私に向かって来ました。


「お、俺はこれからお前を斬らねばならないっ!この国で聖女と偽る者はそうなるんだっ!ウオオオオオオオ!」


 王子が放つ一撃は腰が入っていないヘロヘロしたものでした。私はそれを避けずじっとしてました。王子の弱々しい剣が目の前に迫った瞬間、見えないバリアによって剣はカキーンと弾かれ、王子の足に刺さりました。


「いでええええ!」

「聖女バリアですわ」

「インボイス!お前、いや貴方様が聖女だったのですね!それならそうと言って下さいませ!」


 王子はすさまじい速度で掌返しをし、男爵令嬢へと剣を振るいました。カキーン。


「いでええええ!」

「聖女バリアだよ」

「どうゆー事だっ!」

「ワシが説明しよう!」


 帰ってきた国王様が説明を始めました。


「バカ息子よ、男爵令嬢が聖女だったからって、インボイスが聖女で無いと考えるとは実に愚か。聖女が二人居たってだけなのじゃ」

「そーなの!?」

「そだよ」

「ですわ」


 一体王子はどんな考えで、聖女は一度に一人までだと思ったのかしら。


「それはそうとバカ息子よ。お主は毎日十二時間教会で祈りを捧げておったな」

「は、はい!」

「そんなお前に神託じゃ。『毎日毎日悩み相談に来るんじゃねえ、お前出禁な』じゃと」


 あらら、王子様神様から名指しで嫌われましたわね。まあ、思い込みの激しい男に粘着され続けたら神様が切れるのも分かります。


「そんな…俺はただ神と聖女が恐ろしくて、可能な限り機嫌を伺っていたのに」


 王子様は膝から崩れ落ち衛兵に連れて行かれました。


 その後、王子様は神様からの出禁に従い国外追放となり、世界中の教会に立ち入り禁止となりました。しかし、彼は諦めが悪かったのです。教会で懺悔出来ないならばと自宅を一から教会にリフォームし懺悔し、遂には異端者として世界同時中継される中で火炙りとなりました。


「あづうううううううあああああ」



「しかし、我が兄は何故こんな事になってしまったのか」

「ああああああああ」

 私の新たな婚約者となった第二王子様が首を傾げるので、「あああああああ」私は教えてあげました。

「あああああああああ」

「あの人はただただ「ああああ」神を恐れ、罰を受けない様にと願っていた「ああああ」のです。誰よりも大きな声で、他人の願いをかき「あああああ」消す程の大きな声で神に殴らないでと叫び「あ」続けたのです。そり「あ」ゃあ殴ら「あああ」れますよ」

「あああああああ」

 その点、第二王子様は問題ありませんで「あああああ」した。私を腫れ物を見るような目でチラ見してオドオドしていた彼と違い、一人の「ああああああ」女性として扱ってくれます。「ああああああああ」


「インボイス、私は愚かな兄「あああああああ」と違い、君から「ああああ」目を背けない。一生愛すると誓おう」

「ああああああ」

「嬉しいですわ」

「ああああああ」


 元婚約者の「ああああ」悲鳴が大「あああああ」空に響き続ける中、私と第二王子「ああああ」様「あああああ」は「ああああ」強く「あああああ」抱き合うのでした。「ああああ」




【理由2・国益】


「ざんねん!ニーサのこんやくはこれでおわってしまった!」


 私はニーサ。聖女であり王子の婚約者でもあったが、どうやら婚約者の役目を降ろされてしまう様だ。


「殿下、理由を教えてもらえないでしょうか」

「ニーサよ、おまえがわたしのこんやくしゃになってからというものの、せいじょのしごとがおろそかになっている!しょうこもあるぞ!」


 殿下はここ三年の私の仕事量をグラフ化したものを見せつけた。成歩堂、こうして見ると婚約してからは綺麗に右肩下がりになっている。


「これでわかったか!おまえはせいじょとしてはさいこうだが、おうひとけんにんできるうつわではなかったのだ!わたしは、このだいにのせいじょをつまとする!」


 私に次ぐ成績の聖女カトリーヌに手を伸ばす王子。だが、その手はカトリーヌによってスパーンと叩かれた。


「このっクソ王子があーっ!ニーサ先輩が調子落としてたのは、あんたのせいだろーが!」

「なにっ」


 カトリーヌ、私の言いたくても言えない事をスパッと言ってくれたあー!素敵!


「あんたが男として魅力が人並みにあったなら、先輩は聖女の仕事をこなしながら王妃も出来ただろうさ!でも、あんたはデートの最中に何をした!?」

「わたしはこんやくしゃとして、デートのたびにニーサのしごとをさいてんしてやったぞ!」


 王子の発言に周囲の人々がドン引きした。そう、この王子はデートの度に私を採点して、その結果を掲示板に貼り付けて公表していたのだ。しかも減点方式で!!


「ハッキリ言ってやるよ!仮にオレがてめえの婚約者になっても、ニーサ先輩と同じ様に成果を落とすだろうさ!いや、この国の聖女候補は全員王妃と聖女を兼任する事は無理だね!何故なら、王子のあんたに女を伸ばす才能が無いからさ!」


 突風が吹いた。この場にいた女性全員が高速で首を縦に振ったからだ。そして、その風に乗るかの様に、国王が空から舞い降りた。


「色々と聞かせて貰ったぞ。息子よ、お前はシンプルにこの国のシステムに不要な存在じゃ!」

「ちちよ!わたしはこくえきのため、つねにニーサからめをそむけず、あいてのわるいてんをしてきしてきました!それのなにがいけないのですか!」

「まず褒めろ馬鹿!」


 国王のパンチで王子は崩れ落ち、衛兵に引きずられて行った。当然、私と王子の婚約は白紙となり、私及び王子の採点でプライドを傷つけられた聖女達には多額の賠償が支払われた。


 そして一年後、私は相変わらず聖女の仕事を続けている。あの男とのデートと採点が無くなってから私の聖女としての力はみるみる戻っていき。全盛期を超える勢いだ。


「先輩、あいつがどうなったか知ってます?」

「やめてよ、聞きたくない」

「んじゃ、やめます」

「待ってよ、言い出したなら、ちゃんと言いなさい!気になるから」

「あいつ、平民落ちした後も聖女を採点してそれを貼り出してたんですよ。そんで、不敬罪で一生牢屋です。で、その採点とメッセージの写しがこちらになりまーす」


『ニーサとカトリーヌへ

ざんねん!わたしのけんりょくはおわってしまった!だが、ちいをうしなっても、こうしてせいじょをみまもりアドバイスはできるぞ!ふたりとも、あれからずいぶんせいじょとしてりっぱになったな!そして、ニーサはあらたなこんやくしゃとうまくやっていけているようでなによりだ!ちちうえからほめろといわれたのでほめた。ここからはわるいところだ。まず、カトリーヌ。くちわるすぎマイナス30てん、おふろでからだをきちんとあらわないマイナス15てん、おじぎのかくどがあさいマイナス10てん。つぎニーサ。まいにちおなじパンツマイナス10てん、しょくじがてぬきマイナス10てん、こうていとかくれてうわきマイナス2てん。ふたりとも、わたしがしてきしたわるいてんをなおせば、もっとよくなるぞ!がんばれ!がんばれ!がんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれがんばれ』


 私は何も言えなかった。



【理由3・炎上商法】


「ウエーイ、ゾウゼイメガネ婚約破棄フゥ~!」


 我の名はゾウゼイメガネ。この国を守護する女神の化身であり、王子の婚約者なのだが、たった今その王子から婚約破棄されてしまった。解せぬ。


「小さき者よ、何故我を拒む?大勢の前での婚約破棄なぞ自滅行為だと知っておろう?」

「はーい、知ってまーす!こんな事したらぁー、廃嫡待ったナシング!でもさ、俺ちゃんとっくに親父に見放されてるから、最後にドカーンと派手なことやってやろって」

「それで婚約破棄か」

「そう!馬鹿王子が卒業パーティて婚約破棄!!これぜってー歴史に残るニュースになるっしょ!ぎゃはっ!」


 へらへら笑いながらこちらに人差し指を突きつける王子。ふーむ、どうしたものか。じっくり呪うもよし、一瞬で押し潰すのもよし、この場で愚か者を処す手段は星の数ほどある。


 だが、それではこやつの悪名が広まってしまう。そして、この手の輩は悪名だろうと喜んで受け入れて勝ったつもりになってしまうのだ。


「小さき者よ、よもやお前がここまで器の小さい男とは思わなんだぞ」

「へいへーい、女神の化身びびってるぅー?早くざまぁしてみなよー、…うごぉ!?」


 突然王子の腹が破裂して、中から国王が飛び出した。


「親父!帝国に外遊してたはずだろ!?」

「たわけが!貴様が何かやらかすと思い、卵を産み付けておいたのよ!」

「成歩堂、だが、俺ちゃん既に婚約破棄してるもんねー!俺ちゃんの勝ちー!」

「ならば、時間を巻き戻すまでよ!」


 卵に戻って生まれ直す術を使うだけあって、国王は時間魔術に長けていた。彼の巻き戻しが発動すると、王国全土が目まぐるしく変化し、春から冬へ冬から秋へと逆行していく。人々はムーンウォークしながら若返って行き、王子はどんどん幼くなり王妃の中へと返って行った。


「妻よ、第一子リセマラじゃ!」

「分かりましたわ、あなた!」


 王妃の腹から再び王子が産まれる。だが、それは最初の王子とは別個体ザ・ニュー王子だった。今度は春から夏へと高速で時が流れ現代に戻って行く。


「しもうた、魔力切れじゃ!通常速に戻す事ができーん!」


 ザ・ニュー王子が十八になっても時の加速は止まらなかった。たちまち王国民は年老いてバタバタと倒れ、国は滅び愚かな王子の婚約破棄を伝えられる者は誰も居なくなった。


「これは、ざまぁなのか?」


 唯一生き残った我に答える者は居なかった。


【理由4・ゲームあるある】


「公爵令嬢ケントウ!お前との婚約破棄んんんんんん!!!」


 卒業パーティの最中、王子は突然婚約破棄をして、そして顔を真っ赤にして口を閉じた。


「…ぷはぁ!なあっ、今俺婚約破棄してた?まだ、して無かったよな?」

「思いっきり婚約破棄って言ってましたよ」

「うっわ、マジかー!今の、寝落ちしてAボタン押しっぱになってたんだよ!頼む!聞かなかった事にしてくれ!」


 その時、大地を引き裂き空を一瞬で闇に染め国王が降臨した。


「ち、父上!見逃してくれ!」

「駄目だ、もう一度最初からやり直せ」

「嫌だー!もう、超難関乙女ゲームノーセーブチャレンジなんてこりごりだー!プレイヤーのバカー!」


 王子は泣き叫ぶが、もう遅い。この世界はゲームの世界。プレイヤーさんが諦めてリセットしたならば、どれだけ頑張っても無となるのである。


「ふぁ〜、眠い。私は悪役令嬢だから、休む時間があるけど、ヒロインと攻略対象はそんな暇も無い。大変よねえ」


 私も大きなアクビをして、楽屋へ戻る。


「スヤァ」


 そして、次こそ終わるといいなと思いながら一年生の時の制服に着替え眠りについたのだった。


【おまけ・違う、そっちじゃない】


「キシダ、お前を愛する事は無い!白い結婚のいうやーつだ!」


 卒業パーティの最中、突然王子は私に白い結婚を突き付け、いやまてやお前。


「殿下、それは新婚初夜のテンプレです」

「何だよ、お前らいつも言ってるじゃん。政略結婚の大切さを知れとか、王族が愛なんかに狂うなとか。だから、卒業パーティに白い結婚宣言するのは正しい事だろう?俺は色恋などでは無く、政治的目的でお前と結婚する!はい、解散!」


 周りの偉い人達が集まって審議する。やがて、右大臣親方が土俵の中央に立ち、審議の結果を発表した。


「この勝負、取り直しと致します」


 観客達から座布団が舞い、私と王子は再び向き合った。


「白い結婚と言いましたが、具体的なプランを教えてください」

「世継ぎ候補が産まれ、そいつが無事王位を継ぐまで子作りを毎日継続し、そこから先はお前に干渉しない。政治の場では王妃として扱ってやる」

「くそっ!ぶん殴りたいけど、私の用意したカードが、卒業パーティで婚約破棄したバカ息子自滅セットしかねえ!」


 このままこいつの要求が通ったら、私は19歳から50歳ぐらいの間と、50歳以降の社交界に出ている時しか愛されない悲惨な人生を送る事になってまう!誰か助けて!


 と、その時だった。国王がスタスタと歩いてきた。生身で宇宙から飛来したり魔法陣の中から出てきたりぐらいすると思ってたので、誰もそれが国王だと気づかないままスルーし、国王だと分かった時には王子を殴っていた。


「黙れー!」

「げびゃぶー!ち、父上!何で徒歩で来たんですか!」

「黙れー!」

「ま、待って!殴らないで!俺は婚約破棄してないんだ!卒業パーティで白い結婚する宣言しただけなんだ!」

「黙れー!」

「子が育つまでは毎日同じベッドで寝る!妊娠中も育児中も片時も離れない!だがっ、それを終えたら自由にさせて貰う!」

「黙れー!」

「父上、拳を止めて!俺は婚約者に心底嫌われている事を知ったんだ!あいつ、執事とデキてるし、この会場の皆が心の中でその恋を応援してたんだよ!だからこその白い結婚だ!公爵令嬢ファンクラブを怒らせない為に、スキンシップは必要最低限にしますという宣言が必要と感じたんだ!」

「黙れー!」


 王子はミートになり崩れ落ちた。そして、国王は息子だったミートにツバを吐きかけると、トンデモな一言を放った。


「大体、お前はキシダと婚約しとらんじゃろうが!」

「…は?」


 えーと、王子は私と婚約して無かったです?し、知らんかった!だって、あんなに堂々と白い結婚する発言して具体的プランをスラスラ言うんですぞ!?それがまさか、婚約してないのに婚約破棄する王子だったなんて!怖い!いや、違った!婚約してないのに婚約破棄すると思わせて、機転を効かせて白い結婚する悪魔みたいな王子だ!もっと怖い!



 その後、私は身分差を乗り越えて執事と結婚。王子は廃嫡され平民落ちして、色々あったので年表にします。


18歳:廃嫡され平民に。場末の酒場で「俺、公爵令嬢と話した事あるぜ」と自慢し国家機密漏洩で逮捕。


29歳:出所、自伝を売り出すも、既に彼のやらかしが私名義で小説化されており、著作権侵害で売り上げが消し飛ぶ。


32歳:投資に手を出す。毎日の様に彼の買った株を世間に公表され、その株は急速に下がっていった。だが、彼は倍の金額を逆張りしていた事が発覚しインサイダー取り引きで逮捕された。


40歳:人生に疲れ、リヤカーで廃品回収業者を始める。ある日、仲良く歩く私と執事を目撃し、駆け寄ろうとして自分の引いていたリアカーに轢かれる。この時、リアカーには350キロの廃材が積まれていた。


45歳:はーっ完全復活だーと叫び退院。この年になって筋肉が全てを解決するとか言い出し、肉体改造を始める。あらゆる炭水化物を断ち、最終的に水すら飲まず穴の中でベルを鳴らし続けて作り上げたその肉体は正に即身仏だった。穴から這い出た彼は一歩目を踏み出したと同時に骨折し病院へと戻った。


52歳:今までの不摂生が祟り、心臓の病にかかる。第二王子の息子の心臓に目を付け、彼の心臓に多額の懸賞金をかけて暗殺者を次々と送り込もうとするも、暗殺者からリンチに遭い、必死に稼いだ全財産を奪われる。


55歳:聖女を追放して滅んだ国なら家賃ゼロで住めると閃き引っ越し。そこでグール化した父親に命を狙われる少女と出会い交戦。少女は父親と協力して不法侵入者を撃退し、幸せに過ごした。


70歳:全ての国から追放された結果、惑星一周して故郷に帰還。旅人を越えた旅人として国民から称賛され、すき焼きが振る舞われた。鍋の具材を見てカモがネギしょってやってきたぜグヘヘヘと喜んだ後、箸を手にした瞬間ドッキリだったと告げられ逮捕。魂砕きの刑となる。


面白かった、この婚約破棄理由はもう見た、神戸に引っ越すならオススメの地域、昨日食べたごはんなど、コメントお待ちしております。

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― 新着の感想 ―
[良い点] テンポが良くて面白かったてす。ざまあにも色々パターンがあるんですね。笑いました。
[良い点] 面白かったです。 理由1の「聖女は一度に一人しかいないわけではない」に、なるほど!と感心しました。 確かに、聖女が複数人いる作品見ませんよね。 自分が知らないだけかもしれませんが。 [気に…
[良い点] 最初の聖女の名前がインボイスだったので、会計処理がめんどくさくて婚約破棄かと思ったらなんか違いました!!!
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