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仮題『かさぶたは次なる怪我の下準備』  作者: 中之島 零築
3章:それでも人はひとりではいられない
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ここまでのあらすじ(3章)

 結局、数日経っても高校に蒲須坂が現れることはなかった。そんな中、国定と小金井という女生徒が付き合うことになったという噂が校内を席巻する。小金井は例の写真を流出させた張本人であった。


 この件に最も不快感を示したのが吉水リコという同級生。彼女は国定グループに所属しており、蒲須坂とも仲が良かった。


 国定に見切りを付けた吉水は、大平下を生徒会室に連れてそこで話し合いを行う。お互いの意見が一致したことで、信用に足る人物であると判断した吉水は、大平下を連れて蒲須坂の家へ訪ねることにした。


 行き道でクラスメイトに写真を撮られるハプニングに遭ったものの、二人は無事蒲須坂家へ辿り着く。

 さながら円卓の騎士みたいにローテーブルを取り囲んで話し合う三人。今後の対策について話すつもりが、蒲須坂は急に過去話を始めた。彼女の過去は簡潔に言うと、些細な揉めごとから嫌がらせを受けるようになったことであった。


 蒲須坂の過去を知った大平下は、彼女がそのような経験をしてもなお他人と向き合おうとしていることから、メモ帳を取られたという僅かな縁がなくなった今でも自身が彼女と関わろうと思った根本理由を見出す。


遅くなってしまい申し訳ございません

要約になっているのか? 取り敢えず4章準備に取り掛かっていますので少々お待ちを……

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