プロローグ
いつものように退屈な日常を送っていた。それが一瞬の出来事によりすべてが終わった
今日も親友から、ゲームの誘いを受けた
「水木~ 今日も帰ったらやろうぜ」
「いいよ」
「そんじゃ8時からな~」
「わかった」
現在下校時間になり、部活をしていない帰宅部達は帰って行く
「本屋に寄って帰るか」
学校から本屋までは、帰宅途中にあるのでよく寄って行く
そして、本屋に入った、瞬間倒れた。気が付けば知らない空間居た。
「すみませんでした」
「何が?」
「本来より早く亡くった、事に対してです」
「急に倒れた時の?」
「そうです」
「そっか~」
「何か言わないですか?」
「人なんていつか、亡くなりますからね」
「それを言ってしまえば、そうですが・・・」
「それで、ここに呼ばれたのは、それだけ?」
「いえ、異世界でもう一度人生やり直しませんか?」
「どんな世界ですか?」
「魔物とか居て文化レベルが低いです」
「そっか、ゲームみたいな世界?」
「そうですね。それでスキルとかありますね」
「そっかそっか、よし行くよ」
「分かりました。ではお詫びに好きなスキルを言ってください」
「いくつまで?」
「3つでお願いします」
「じゃあ、これはちょっとしたお願いなんだけどいいかな?」
「何ですが?」
「考えをまとめる為に、紙と書くものを、貸してくれないかな?」
「それぐらいならいいですよ」
それからメモ帳を渡されそれに自分の知っているスキルをすべて書き込んで行った
その光景に彼女は驚愕して居たが、無視して書いて行った
書いたのから必要なのを絞った結果
「体力絶大 魔力絶大 不眠」
「中々凄いね。ちなみに、この世界ではスキルは進化するからね。例えば身体強化もレベルが上がって行けば上位互換のになるから」
「わかった。それでも、変わらないけどね」
「そうか、そろそろ時間だね。良い人生を。」




