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第八十七話 エルフィは恥ずかしがった

「で?何?これは俺たちがプリーヌちゃんの世界にさらわれたイッヌを助けに行く流れなの?w」


「エーアイさん、もしかしてそうなの?」


「いえ、ご心配にはおよびません。私たちが今から三十分後に異世界から犬さんの精神を迅速に丁寧な梱包をします」


「じゃあ、何も問題ないんじゃんwなんだったんだこの流れはw」

「そうだね、AIさんが大げさに言うから何かと思ったけど」


「結局ただプリーヌちゃんが無事に魔法を身につけて向こうの世界に帰っただけじゃんかw」

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