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第六十二話 エルフィは食後の運動中

「お姫様ということで船でクルージング、舞踏会に出る、お茶会を開く、などはどうでしょう?他にも具体的な案が必要であれば、提案できますよ」


「まあ、簡単に出来そうなのはお茶会?w」 


「まあ、お茶会に誘ってくださるの?」


「はい、俺はよくわからんけどwまあエーアイがいればなんとかなるだろw」


「そうと決まったら早速お二人様を会場にお連れしましょう。大丈夫です、別のロボットを何台か動員させれば、会場は到着する頃には出来ますよ」


「それはいいわん、でもどうやってそこへ?」


「これを装着して飛んで、私についてきてください」


「それは前にエルフちゃんが使っていた、天使のはねじゃないかw」


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