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第五十五話 エルフィは友達と遊ぶ
「くっそwこうなったら俺も対抗してイッヌと遊ぶしかないな。
しかしイッヌはどこに行ったんだ。最近見かけないんだが、エーアイは知らないかな?」
俺氏がエーアイを大声で呼ぶと、すぐにエーアイは駆けつけました。
「私に05分もあれば、ここに犬を連れてくることが可能です」
「そうか、じゃあ頼むよ。俺が飼っているイッヌだからなwくれぐれも間違えないでくれよ」
「承知致しました、そこでお待ちくださいね。私たちは迅速な発送を心がけています」
「本当に分かってんだろうな?」
そしてきっちり5分後、エーアイは犬を腹部に収納し空を飛んで来ました。
「犬さんをお連れしました」
ハッチオープン。
「よし」




