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第五十三話 エルフィの不思議な空間
「じゃあ早速やってみるね」
「おうw」
エルフィが魔法を唱えると二人を中心に違う世界が次第に広がっていきます。
お花畑を中心として、童話のような世界があたりに構築されました。
「メルヘン世界だw」
「そうでしょ、とっても居心地がいいの」
「そ、そうか?wでもこれはこれで新鮮かも」
「これで癒やしの空間がこのまちにも出来たね」
「エルフちゃんすごいねw」
「でも少しつかれたの」
「じゃあ、あの新しく出来たかわいい小屋で休んだら?たぶんふわふわのベットあるよw」
「うん、じゃあ少しの間休まさせてもらうね」
そう言うとエルフィは小屋に入って行きました。
「しかし、丸ごと土地を作り変えても大丈夫だったのだろうか?」
すると地面から声が聞こえました。
「問題ありません、許可は取られました」
「うわ、エーアイいきなり現れないでよw」




