↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

127/153

第百二十六話 エルフィと音楽

「ところで人間はさ、音楽とか聴くの?」

「余裕で聞くよwエーアイに聞きたい曲をリクエストすれば、いつでも生演奏してくれるよw」


「そうなんだ。じゃあわたしも早速何かリクエストしてみようかな」

「お呼びですか?」

 エーアイはどこからともなく現れた。


「何か気分が明るくなる曲はある?」

「そうですね。沢山ありますよ。もう少し具体的にお願いします」


「じゃあ私のエルフのまちのおまつりの音楽とかも再現できる?」

「わかりました!それにふさわしい音楽をお届けしますね!それと同時に元気な赤ちゃんの動画も流しておきますね!」


「もう赤ちゃんの動画はやめてw、エーアイその変な指定はまじで解除してくれw」

「すいません。では早速」

 そしてロボットたちが集まってきて、オーケストラの生演奏が始まりました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。