表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

世界を救った歩く厄災さんの日常

最新エピソード掲載日:2026/03/19
舞台は現代日本もどき。
国際連合や、ユニセフとかあるのだが、それらや国家より上のあくまで世界の秩序を保つことが役割とされてる世界政府がいる世界。
学校教育とか、そういうのは至って変わらない。飛び級が全面的に認められてるくらい。でもまあ、普通の人は普通の速度でやっていくし、それこそ飛び級を使う奴もだいぶ少ない。
そんな世界でまだ幼いながらにも世界大戦を3度終えたやばい軍人さんが。
それが本作の主人公。 霧崎 麗華。
彼女はたった4歳にして、政府主催のサバゲーもどきイベント(弾とかは使わないおこちゃま用のね)に参加して、とんでもないスコアを叩き出しスカウト。
そこから1年、練習生として訓練に励んで5歳の時に正式に世界政府軍に入った。その入った直後、第一次世界大戦が勃発。幼いながらにも戦場送りにされてしまいでも何やかんや大戦を終わらせた張本人になってしまい。約2年で終戦。犠牲者は一万人程だった。
その後、彼女はアークリッジ戦略大学に合格、入学。
軍学部と並行して、全ての分野をできる限り知識を極めないと卒業できない総合学部(通称鬼畜学部)にも編入。しれっとどちらも一年程で卒業して。
しれっと大学在学中にいつの間にか国家資格いくつか受けさせられてて合格してて。
で、その大学卒業後即第二次世界大戦勃発してしまい。その後も大戦は続き…
彼女は、結果的に世界大戦を3度終わらせた人間になってしまった。犠牲者も最終的には五千人以下に終わり。
で、現在。17歳。 資格研修や、世界大戦の後始末も終わり。
遂に。 暇!!!
ならば。好きなことをしてみよう!ということになり。そんな彼女の日常をお楽しみください。
物語は基本、彼女目線の日記になります。
20xx年 5月2日
2026/03/19 20:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ