6話
今回も見てくださりありがとうございます。
投稿遅くなりごめんなさい。
明日も投稿致しますので読んで下さると嬉しいです。
街に戻って武器をまず売りに行こうとした。
だが無性に腹が減りご飯を食べに行こうと思ったのだが同じご飯屋に行くのは正直気まずい。
しょうがないと思いギルドでご飯を取ることに。
ギルドに行くと毎日いるかのようにモブAが酒を飲んでいた。
「おぉ兄ちゃん酒でも飲みに来たのか?一緒に飲もうぜ!!」
「遠慮しますよ。未成年ですしお酒飲めません!!」
「なんだつれねぇーな」
とめんどくさくなるから基本ギルドには来たくない。
席についてとりあえず注文する。
今日はハンバーガーだ。異世界でも現実世界の料理があるのは気にしてはいけない気がするがなぜ同じ名前なんだろうとか考えていると、
「お待たせしました。こちらハンバーガーになります。ごゆっくりどうぞ。」
「ありがとうございます。」
とても美味しそうなハンバーガーが出てきた。
手作りで肉汁が今にも飛び出しそうなパティ。
シャキシャキのレタスにみずみずしいトマト。
ソースはデミグラスソースといかにもかぶりついて下さいと書かれているようなふっくらしたパン。
ひと口歯を入れるとそこに肉汁が口の中に流れてきて幸せな気分を味わう。
異世界の料理はどこも完璧なのか?!?!
「おい兄ちゃんこの剣どこで手に入れた。」
幸せな気分を割くようにモブAが話しかけてきた。
「なんか冒険に行ったら宝箱に入っていましたけど?」
ホントのことを言ったら犯罪になるような気がしたから嘘をついた。
「この剣はやばいぞ?売ったら5年は遊んで暮らせる。この街にあることじたい光栄に値する武器だぜ。」
そんな凄い武器だったのか。よし早速売りに
「でも残念だがこの街ではそんな金無いからな。都に行かないと売れないだろうな。」
な、なに?!
「兄ちゃん売るなら都に行きな。マップならギルドの姉ちゃんがくれるから。」
「ちょっと貰って都に行ってきます。」
と焦りながら飯を食いマップもらって走り出した。




