表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
{完結済み}私のゴーストは優しくて強いのです。そして誇れる敵なのです!  作者: 猫こんた


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

29/141

28話 寿命

夜になり、私たちは墓地に向かった。

「いいかい?墓地ってのは案外怖いように見えて本当は怖くないんだよ」

「どうしてなの?」

「寿命で亡くなった人たちが埋葬されているからね、偶に事故で亡くなった霊もいるけど」

「ならどうしてここに連れてきたんですか?」

「無害な霊に紛れて悪霊が偶に紛れたりするんだ、それを祓うってのが今回の仕事かな」

墓を見て回っているとおじいちゃんの霊が声をかけてきた。

「若いのや、ちょっとこっちにきなしゃい」

「綾瀬さん、おじいさんが声をかけてきてるんですが」

「またですか……あなたは亡くなったんですから若いお姉さんと付き合えるわけないでしょ?」

「言われちった、もし数十年経ったら巫女さんとも付き合いたいねぇ」

「巫女ねぇ……もしかして私の事言ってないですよね?やだわぁ」

「まぁまぁそんなことを言わずに」

その時、後ろからフライパンを持った霊がやってきた。

「このエロ親父!!!何若いもんをナンパしてんだ!?」

そのフライパンでおじいさんの霊の頭をゴンという気持ちい音が鳴っておじいさんの霊はうずくまった。

「あらぁ、すいませんねぇ」

そして私たちはパトロールをしていたらとある人にあった。

「……今日初めて見た顔だな、どうしたんだ?」

綾瀬さんはぽつんと立っている人に話しかけた、するとすっと綾瀬さんに手を伸ばした。

「まさか!?」

綾瀬さんは急にバックステップを踏み出した。

「どうして手を私に差し伸べたんだ?」

その時、周りの雰囲気がガラッと変わった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!

評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ