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第9話    忖度しません。


 いろいろ衝撃を受けている中、社会の仕組みについて本を見ていると前世との違いはそこまでなかった。


 三権分立もしっかりしており、大きな違いは女王を中心とした政治体制位だった。


 女王と議会がそれぞれ協力し合いながらこの国難に対応していた。議会は衆議院と貴族院の二院制

となっており、衆議院は完全な普通選挙、貴族院の一部は女王の指名の終身議員以外も普通選挙で選ばれる形になっており、この点は前世とは違う点であった。


 また、女王陛下はどの世界でもいる、上級国民と言われる人達、貴族や議員、大企業の役員等、時には法律などを捻じ曲げる事を行う。そういう事を絶対に許さない態度を取っており、そのような事を行なった者を処罰する法律もありそれもまた女王の人気の高い理由かもしれない


 それでいて、謙虚さも持ち合わせこの国の繁栄に大きく寄与してした。


 皆がこの国の為、世界の為に何ができるのかを考え、共に助け合い、支え合っていた・・・


 なんか・・・いいじゃん!

 

 



 





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