表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/206

第40話   女神達が降臨なされた。

 

 花火大会の会場まで車で20分位掛かり、いつもなら大きめの車に乗って全員で移動するのだが女性陣から


 「花火大会の会場での待ち合わせしたい。」との強い要望と、運転する雪代がなぜかピストン送迎を了承した為、男性陣だけ先に会場で、待ちぼうけを食らう形になった。そんな中陽斗が


 「なぁ、葵ちゃんの浴衣姿とか気になるだろ・・総。」


 「そうだな、おまえも紬の浴衣きになるだろ・・陽斗。」と二人が互いの意中の女性の浴衣姿の事を話していると司の


 「大人しく待っていましょ、遅刻のシンデレラを待つのも王子様達の役目ですから。」と司は茶化しながら待っていると、やっと車が駐車場にやってきたので


 「お、来た来た、ではお姫様のお迎えにいきますか。」との発言に総一郎と陽斗は少し緊張しながら車の方に向かって歩き出し、雪代さんがドアを開けながら


 「お待たせいたしました、お嬢様方。」とのセリフと同時に車の扉が開き女性陣が降りてきた。


 葵は白色を基調に牡丹柄の浴衣を、澪は薄いピンクに朝顔柄、紬は黒色に金魚柄と三人とも非常に似合っており、周りの男性の目を奪っていった。当然総一郎や陽斗も見とれていた。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ