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第4話    あるものがありません


 6歳になった頃に母親から

 「ここは危険になったから田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家に引越しましょう。」と言われた。

 田舎の家には中学生までは毎年夏に帰省していたが、引っ越しなんかはしたことがなっかた。

 ずっと横浜いや日本に住んでいるのに、危険になったからという理由で引越しする?

 と、疑問におもいつつも、祖父母にも会いに行くのも楽しみなのので田舎に向かうことに。

 

ここから今までとの違いを認識し始めた。


 まず、田舎は新潟にあるのだが当たり前に使っていた新幹線がなかった。

 代わりに、懐かしの国鉄型特急の『とき』が運行していた。

 しかもかなり時間が掛かった。新幹線なら2時間前後、特急でも5時間前後位なのに横浜から新潟まで8時間も掛かり、新潟市内で1泊しさらにそこから船とバスで7時間も掛かり1泊2日も要してやっとの思いで祖父母の家に着くことができた。


 非常に疲れたし、その道中にも異変があった。


 

 

 

 

 

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