表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/205

第39話   花火大会で・・


 お泊り会の追及後は、皆で集まっての勉強会や魔法の合同訓練や研究の他は家の手伝い等、あまし遊べる時間等は無かった。それというのも大量の課題や訓練などやることも多く、休み明けには試験もあり、小学校時代の様な過ごし方をすると非常に大変な目に合うのは分かりきっていた。

 研究や勉強は皆で協力し合いながら、魔法の訓練も滞りなく消化できていたが それでも息抜きは必要と、近くの町で開催される花火大会を見に行こうという話になり、皆で近くで開催される花火大会に参加することになった。

 そんな中準備で葵の屋敷に集合した時、


 「ねぇ、花火大会の時二人っきりにしてあげようか?」との澪の発言に


 「だから、そういうのはいいから皆で見よう。」との返事葵の返事に紬が顔を真っ赤にしながら


 「ごめん、葵・・私陽斗と二人っきりで回りたいの・・ごめんね。」との発言に葵も顔を真っ赤にしながら


 「私も勘違いしてた・・うんそっか、紬・・やっぱり好きだったのね。」との葵の発言に紬は


 「そうね、昔から大好きだった、でも高校に入ってからは特に、皆と一緒ではなく彼の特別な存在になって彼の傍に居たいとの思いが強くなってきてこんな思い初めてだし皆には悪いとは思ってる。でも自分の気持ちには正直になりたい!。」との真剣な顔つきに二人は


 「もちろん応援するよ!さっそく用意を始めましょうか。朱鷺子さん浴衣とお化粧の準備をお願いします」

部屋の外で待機していた朱鷺子は

 

 「畏まりました。皆さん綺麗にして差し上げます。」といつも以上に張り切っている姿に三人とも非常に頼もしさを感じていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ