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第23話   そこまで危険ありません。


 またかと、思いつつ理由だけ聞こうと思った。

 

 「なんの勝負だ?」


 「ああ、俺が勝ったら葵さん達に付きまとうな!」


 「・・・あっそ、いやだ、じゃ準備あるし・・」


 「逃げるのかヘタレ野郎。」


 「俺の事は何とでも言えばいいが、葵達に迷惑は掛けたくない。」


 「そうか、まぁいい次の実技はこの 〈鈴木 れん 〉が相手だ。せいぜい楽しませろ。」


 嫌味たっぷりにその場を離れていった。


 実技試験の内容は、自分の魔力を剣や銃に込めそれの打ち合いや、切り合い、みたいな感じであったが、安全対策はしっかりされているし、ケガの心配もほとんどなかった。


 

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