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第九十話 闇に潜む者達

今回は短いです。

 

 暗い部屋、そこにいるのは五人。

 二人が座り、三人が立っている。


「それで今回の任務なんだ?長」


 壁にもたれ掛かっている男が椅子に座る男にそう言った。


「今回の任務はアメリカにあるユニークニストスクールへの襲撃と人材確保になります」

「それは私達の仕事でしょうか?」


 次に背筋を伸ばして立っている男が問う。


「今回は特殊らしいです。どうやら、各国の能力者の学校を襲撃、人材確保を行うということで、我達はアメリカの担当となりました」

「そんなに大事にすればアイツらが現れないか?」


 さらに次にテーブルに座る男が問う。


「それも狙いらしいです。彼らは毎回本拠地を変えますから、その後は表沙汰になることを好まないため、探すのに苦労する。だけど、大事になれば出てくると上は判断したのでしょう」


 とりあえず、任務を伝えて立ち上がる。


「いつも通り、余計なことはしないようにお願いしますね」

「それを長が言いますか?」

「いいんですよ。それで強くなるのではあればね。今回は捕虜にする訳ではありません。なるべく丁重に扱うということで、お願いしますね」

「「「了解致す」」」


 三人はしっかりと立ち、返事をする。


 それと一人は天井に立った状態で頷いた。


 そして、五人はその場から消えた。


今回は各々の特徴を出したかったからです。

単純に待機状態のことです。

正直に言えばなくてもいい話ではあります。


今回と関係ないのですが、以前に暗殺者は殺さないという風に変えると言っていましたが、最初の方を調整していたところ、当初の設定である「学生はやむを得ない場合以外は殺さない。暗殺者は殺す」のままにします。

ただ、第零話にて摩利が殺しをするのは別にやむを得ないということで、殺害から気絶にして処分を刑務所に運ぶに変更させて頂きました。


前回投稿した話は既に変更済みです。


次話は少しずつ動き出します。

太助と小雨のこと、さらには迅澄達の成長の先駆けになるような展開に(なればいいのですが)していく予定です。

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