第6話「刀鬼王の宝物庫」〈8〉アムの見る日常風景
\( 'ω')/一方、首都のアムは…編ですw
第6話「刀鬼王の宝物庫」〈幸運とは女性のようなものだ。もし今日彼女を蔑ろにするならば、明日彼女が戻ってくると思うな〉Fortune is a women, if you neglect her today, don’t expect to regain her tomorrow
草創歴0444年5月14日〈8〉
今日も朝からお風呂三昧です。もう日課と言っても良いぐらいですよ。
でもグリターチ君はチンチン丸出しで湯船でバタバタやって、クラトゥさんに怒られてたけどねぇ。懲りない子だねぇ。
「ふぅ。何はともあれ、良い湯だったねぇ〜。」
豪華な作りの湯殿の暖簾を潜り、玄関から出るや、清々しい朝日を眺めやる。
ここは「亜人の森」の一角、闘種の住まう御山の裾野。首都「ジュライ」からは約2000㎞も離れた場所に当たるのだが、それも鳥居を通ればあら不思議、あっと言う間だから驚きだ。
『やはり日本人たるもの、朝風呂は格別じゃのう。そう思わんか、小僧よっ!!』
声がデカいなぁ。いや、確かにその通りだけどさぁ。そりゃ僕だって思うところはあるけどねぇ?
そして僕を小僧呼ばわりするこの仁王立ちの豊満ボディ美女は「製造番号AL-00P1 人造兵馬車一体型御者タイプ魔造兵」の雨ちゃんだ。
『雨ちゃん言うでない。儂はパルティア・タブラ・スマダグティーナじゃ!』
はいはい。そして僕はアムドゥシアス・ゲニトル・ルミナスと言います。アムと呼んでね?
そんな事より、僕は師匠に付き合ってる暇は無いんだから。
今日も今日とて忙しいのですっ。もう、本当に「刻よ止まってくださいっ!」って祈りたいぐらいだよっ。
「面会希望の予約が捌き切れないし、1日が48時間あれば良いなぁ。刻よ止まれぇ〜。」
ボフゥゥゥ〜〜〜ン
《報告。アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナスは〈高位刻霊族〉(NEW)の召霊に成功しました。》
まるでギリシャ彫像のような白磁の肌を持つ美人さんが出現。
言葉が出ない程に均等の取れた肉体に、それを隠すかのように風に棚引く布切れ1枚。まるで天女の羽衣のようだけど…もうちょっと…そこがズレれば…。
「……。」
『……。』
そのハリセンを納めては頂けないでしょうか?師匠、マジで痛いんですよ、それっ。
◆ ◆ ◆
酷い目に会いました。ボコボコです。
だって僕だって健全な男子ですからっ。竜種だけどねぇ?
『馬鹿な事を言っておるでないっ。それよりも、この地底都市にも温泉が欲しいではないか?小僧、そなた1つ、源泉を掘り当ててみるがいい。』
またこの馬鹿師匠、無理難題言い始めやがったぁ。
「簡単に言わないでよねぇ。大体、この地底都市だって、ここまで広げるのにどれだけ時間が掛かったと思ってるの〜?僕の霊子が枯渇しちゃうじゃないのっ。」
言わばこの「地底都市」は僕の汗と涙の結晶だよ。
それがすっかり鋼鉄製の内壁によって、荷物搬入倉庫を始め、完璧に近代化の外観に生まれ変わってしまった。頭上は「光華の牢獄」の照明によって燦々(さんさん)と照らされている。
もはやココが、首都「ジュライ」の地下にあるとは思えない程だ。バレたら大ごとだねぇ。
『小僧、お前は馬鹿じゃのう。』
「馬鹿とは何さっ!」
『儂が居るのじゃぞ?2人でやれば拡張工事など、ものの数分ではないか?』
ちきしょう。今朝はナオヒ君と練金術工房でさ、錬金術式の研究をする予定だったのにぃ。豊満な魔道兵の設計を…ギリッ。
『若人よ、邪まな気持ちは運動で発散せいっ!青春じゃっ!』
「…いつの時代の人だよっ!?」
ブウブウと文句を言ってみたものの、それが受け入られる筈も無し。やむ無く、僕と師匠は穴掘りに従事する事と相成った。
それを狐姉妹のハナコちゃんとイワメちゃんが応援してくれている。
「「フレ〜♪フレ〜♪アムさま〜♪」」「「フレ〜♪フレ〜♪パルティアさま〜♪」」
可愛いねっ。ずっと見ていたいなぁ。
《第2位階・竜界繋、発動。〈情報の実在化〉から源泉反応の検出が選択されました。現地点より北北西方向に3500m進んだ地点、大深度地下4000m位置に源泉反応あり。湯脈を発見しました。》
…とりあえず掘り進めって事ね?
まあ、どうせ居住区画を拡張工事する予定だったから、北西方向に掘り進めましょう。
《固有戦技・獅子の破光、発動》
ズドドドォォォ!って師匠と並んで突き進むこと1時間…拡張空間としては十分じゃなかろうか?
ただし、霊子結晶として取り込んだ「土」の量が只事じゃなくなってるけどねっ!何しろ縦に4㎞、横に1㎞の大空間だよ。ふぅ。くたびれたぁ。
『今日はこれぐらいにしておくかのう。続きは明日じゃな。』
左様ですかぁ。やれやれ、やっと解放されました。人使いが荒いですっ。
そうして戻って来たら来たで騒がしい。荷物搬入倉庫は闘種の郷からの商品搬入で大わらわ。
いたる所に木箱が積み重なっていく。ご苦労様ですっ。
これらの「闘種の郷」の特産品の商品は、秘密裏に「竜面屋牧場」に輸送される予定。目玉は「月蛾」の絹製「応接着」だ。
輸送の全指揮は狼人種君が大発奮している。責任重大ですよっ。頑張れ、若人よっ!
で、闘種の職人さん達は次いで「水鏡の泉」の完成を目指してカンコン!カンコン!と作業音を鳴り響かせている。景気が良いねぇ。
「アム様!ご機嫌ようなのじゃあ〜。」
おや、流星も顔を出しているとなると、「水鏡の祭壇」も完成間近ってところかな?
ある意味「鳥居の間」と並ぶ、この地底都市の肝でもあるし、資金的にも馬鹿にならない施設だからねぇ。致命的なミスがあろうものなら、それはもう、相棒が烈火の如く怒りまくるだろうし…。
「ひいぃ。失敗は許されぬのじゃあ〜。」
顔を青ざめる幼女。これでも僕の高位水霊族お姉さんよりも、更に高位の「水精の女王」だって言うから驚きですっ。どうなっているんでしょうか?
それはさて置き、僕達(僕と師匠の2人)はクエビコさんからお茶を受け取り、グググっと飲み干す。労働後の1杯…美味いですっ。
そしてナヨタケさんの作る朝食を平らげ、いつものように地上に戻るのでした。ご馳走様ですっ!
さあ。出発です。勿論、僕等を乗せるのは人造兵馬車「ストーク号」だ。
白銀色が朝日に輝いて恰好良いですっ。素晴らしいっ。
そしてストーク号を牽引するのは「小枝くん」。今日もよろしくねっ!
ブヒィン…
不貞腐れてるね。
まあ、ストーク号は自走するんだけどねぇ。何事も形が大事なのですっ!郷に入りては郷に従え、ですよ。
『やれやれ。小僧、お迎えが来ておるぞ。』
「え〜?」
そうそう。忘れていましたが、今日からになりますが、ストーク家が雇った近衛騎士の4名で順番で身辺警護に就くことになりました。名付けて「ストーク家4騎士」ですっ。
主人さんも警戒し過ぎだけどねぇ。しかし、ここは素直に言う事を聞いて置いて損はありません。ある意味、僕自身が囮になれば良いしねっ。
「ただ今より、警護の任に就かせて頂きます!」
リーダー格のツークンフト・シュヴァルツシルト君です。とにかく真面目な子です。堅い子です。
「シュヴァルツシルト卿、よろしくお願いしますねっ。」
「はっ!!」
父(?)であるタイドランド・ストーク子爵時代から仕え続けた準男爵家の二男だ。名誉とか誇りとか、色々あるのかなぁ?やる気は認めます。
しかし、徒歩はいけませんっ!騎士たるもの、徒歩とかっ!?歩いて来たのかな?
煌王家に手を回して騎馬を入手できないものだろうか?ふむふむ。考え出したらキリが無いねぇ。やる事がまた増えたよっ。
「雨ちゃん。ストーク邸へお願いねっ!」
『了解です。ご主人様…。』
雨ちゃんの目が冷たい。だって仕方がないじゃないの、師匠ぉ。ツークンフト君も同席してるわけだしっ。
ガタンゴトン!と動き始めた車輪は第1内壁を越え、我がストーク男爵邸へ。これまた由緒正しい古風な「屋敷」である。
正面門を潜ると噴水広間が屋敷の前に広がる。
改修に際して、外観にはあまり手を加えていません。ただし、裏の庭園に関しては僕の趣味を導入させて頂きました。
石造りの庭園は僕が自分で図面を書いたものですっ。石灯籠が似合う「京都風」玉砂利の「風水山河」。樹木も厳選しています!秋にはきっと一面黄色に染まるでしょう。
故郷が懐かしいよ…もう一度、鴨川を眺めてみたいねぇ。
あっ…川を作ろう。立派な橋もっ!夢が膨らむねぇ。浪費やむ無し!
そこに忽然と出現する「騎士駐屯所」。
「ショー様、お客人が既にお見えになっておりますよ〜。」
騎士駐屯所に乗り付けた「ストーク号」を迎え入れたのは、これまた「ストーク家4騎士」の1人でもあるハイジーン・メロワ君だ。ちょっとチャラい。チャラ男と言えよう。
「あれ?早いですねぇ?」
「ドクターミラビリス様から、緊急で…との言付けでしてね〜。」
チャラ男君が僕を内部に案内する。
何故に、こっちの騎士駐屯所で面会をするかと言えば、まだ本家の方に火が入っていないから、と言う単純な理由。施工遅れである。怒だねっ。
術式道具専用家具工房「ボイド」からの術式道具(魔道供給源など)の搬入が滞っているのです。それで本日も棟梁さん、殴り込みを掛けてるのかなぁ?
「あれ?セイヴィヤ卿とキャメル卿は?」
「セイヴィヤは哨戒任務に出てますね。で、キャメルの奴はストーク邸の警備ですよ〜。」
相変わらず馴れ馴れしいチャラ男君だねぇ。僕等に続くツークンフト君の苛つきが手に取るように分かるねぇ。
「ハイジーン!!ショー様に失礼だろうが!その口調は何とかせよっ!!」
「え〜?そうですかね〜?」
いやいや。別に僕は気にしてない(?)けどね。幼馴染みは仲良くしてよ。幼馴染み故のイザコザとかもあったりするけどねっ!!え?別に深い意味はありません。
まあ、口論は続いているみたいだけどねっ。
それにしてもドクターミラビリスさん…奇抜医師さんの事ね。奇抜医師さんからの緊急で紹介人?
どうも何かしら動きがあったかな?
「お待たせして申し訳ありません。」
僕は恐る恐るを演じて応接間の扉を開く。
おや?見れば物静かな佇まいの男性が座椅子から立ち上がり、礼儀正しく一礼をしてみせる。
そう印象的でもないし、ありふれた壮年風の紳士で、黒一色の上衣着で身を包んでいる。
でも、何だろう?なにか不自然って言うのかな?
霊子は感じるけど、魂がここにあらずって感じ?師匠って言うか、元の「雨ちゃん」の素体(魔造兵)に近い印象だよ。
「ドクターミラビリス様からのご紹介とか…申し遅れました。僕はストーク男爵家のショー・ストークと申します。」
「これはこれは。御高名は私にも鳴り響いておりますぞ。私は煌王家のお抱え錬金術士をしております…ソラト・パワーと言う。以後、よしなに。」
…これはまた、厄介なカードを引き当ててしまった感があるねぇ。しかし握り合った手の感触は問題ない。お互いに警戒の姿勢は崩さないけど。
とは言え、僕は師匠の「竜壁で隠蔽された身。
どこからどう見ても、ただのお子様にしか見えないけどね。いや、美少年だけどねっ。
「本日は、どのような御用件でしょうか?」
「ミラビリス殿から無心されてな…良い儲け話しがあると聞かされて来たわけだが。」
ほほぅ。どうやらこれは「人造兵馬車一体型御者タイプ魔造兵」の製造設備に関して、奇抜医師さんが手を回したっぽい展開だねぇ。
確かに、レグ侯爵家を通さずに錬金術式の設備を揃えるとなれば、手段は限られるわけだけど…。
「…私が保有する幾つかの人造兵工房を譲渡しても構わないのだが…対外的な目もあるのでな。」
「利益の、そうですね…名義提供で1割を収めさせて頂きます。いえ、勿論、工房は言い値で買い取らせて頂きます。どうでしょうか?」
「申し分無いのだが、そこは取り引き条件があった方が、そちらとしても面目が立つだろう?煌王家派、貴族派の両方を納得させられる成果があれば、工房は無償譲渡しても構わんのだが。」
えっ!?この人、何言っちゃてくれてんのぉ。タダより高いものなんて無いのよねっ。
これは無理難題を押し付けられるパターンじゃないのっ?ああ、恐ろしいっ。
そして僕はもう、次にこのソラト・パワーさんの口から出る言葉を戦々恐々と待ち受けるしか無かったのだが…まあ、案の定の無理難題でしたっ!!
勿論、この人が錬金術士として並外れた才覚を持つ事は知ってました。
たった1人であの超大型艦艇「ヴォルフ級先行試作機」の基礎設計を作ってしまったって言う御尊名の方ですよっ!
「え?投資…ですか?」と言ってみたところで、先は真っ暗闇ですよぉ。
つまり、次世代「ヴォルフ級試作機」の動力源となる「超希少鉱石」を入手せよ!と言う、あからさまな、お遣いミッション。
その名も「顕現石」を入手せよ!だ。
何よ、顕現石って?聞いた事も無いよ。後で師匠に聞いてみましょう。
◆ ◆ ◆
やれやれ、無難に帰って頂いたのは良いけれど、どうしたものでしょうか?
早速、僕はストーク邸の地下執務室へ移動を開始。しかしながら、もはやコソコソ移動する必要性は無いのですっ!僕には雨ちゃんがいるのだから!
「さあ、雨ちゃん!よろしくねっ!」
『小僧、何度言えば分かる?』
師匠ったら、冗談が通じないのねっ。僕も早く自前で「竜翼窓」を使えるようになりたいものです。
『ほれ、通路を開くぞ。場所はあの屋敷の地下で良いのか?』
《第3位階・竜翼窓、発動。対象〈ストーク男爵邸 地下1階通路〉》
眼前に広がる別空間。素晴らしい反則能力ですっ。この騎士駐屯所の片隅から一瞬で地下執務室に到着なんだから。
「おデコちゃん、ただいまぁ〜。」
『あんた、また来たのっ!?』
また来たのっ?て、それは酷い言い草だよっ。あくまで僕は、この屋敷の主人なんだからねぇ。偉いんだよっ。
『何じゃ、この血だらけの幽霊は?女中幽霊じゃとっ!?』
あら。師匠とおデコちゃんは初お目見えだったのね。お互いにジッと睨み合うこと数分、ギュッと手を握り合った。
握手っ!?どう言う意気投合なの??
『あんまり汚さないでよ。掃除するのが大変なんだからねっ。』
『腹が減ったのう。小僧、何かありゃあせんのか?』
なんて言う自由さ。人の苦労を何だと思っているのやら。
僕はドサッと座椅子に身を投げ出して座る。ああ、フカフカ。
「そんな事よりねえ、師匠、顕現石って聞いた事ある?」
『む?顕現石じゃと?それはアレじゃな…天鋼石と金剛石が天然融合した、滅多に採れぬ鉱石じゃ。この次元界では無理ではないのかのう。存在しておるまい。』
「……。」
絶望ですっ!師匠が無理って言うなら、こりゃもう無理でしょ。
「あれ?でも師匠、天鋼石と金剛石が融合したものが「顕現石」なら、錬金術式で融合して作り出せるんじゃないの?」
『まあ…出来るじゃろうな?この世界ではまだ、顕現石の霊子構造を把握しておらんじゃろうし…生産出来れば儲かるじゃろう?ん?』
いかん。我知らず顔が緩んでいました。しかし、これは間違いなく儲かる匂いしかしないっ!
『しかし小僧。金剛石はまだしも、天鋼石とて、早々に手に入る物ではあるまい?』
「……。」
悔しいっ。凄い良いアイデアだと思ったのにっ!しかし諦めるのは早いよっ。可能性は最期まで諦めないのが僕なのです。
そこで呼び出してみました。僕の配下である「粘液体3兄弟」です。
緑、青、赤と並んで良い感じですねっ。
『朗報をお待ちしやしたぜぇ、アムの兄いっ!』
「え?やぶからぼうに、何だいっ?」
緑の粘液体君。意気揚々と御報告の声を上げた。この粘液体君1号、相棒の言うところの元 爬虫類男だ。
彼は…え〜と、確か、そのまま秘密結社内部に潜伏…させてあったんだっけ?
『アムの兄いっ!まさか、お忘れですかいっ?あっし、大聖母の調査をしておりやした!!』
…ああ、それそれ。忘れて…ないよ?本当だよ?
『まあ、良いすっ。ところで、例の大聖母の居場所が判明しやしたぜ。』
「ほほう。それは良い情報だねぇ。」
『大聖母の一派は今、レグ侯爵領の都市「リムルブルグ」に滞在しておりやすがね…。』
お?歯切れが良くないねぇ。
『リムルブルグに向かっている傭兵大隊を全滅させようと、色々と手を打っているようですぜ。』
「…えーと。って事は、僕の相棒も参加している、あの探索隊にちょっかいを?」
『へえ。「再誕の書」をばら撒いて、魔物の変異種を量産しているようですぜっ。』
あらまあ。それはご苦労様です。って言っても、あのラシャ隊長も相当なやり手だからねぇ。止められないんじゃない?
そんなラシャ隊長と「ソラト・パワー」さんの繋がりが胡散臭い。噂によると、同時期にこの国に現れたとか。これは怪しいねぇ。
『あ、あたしも報告があるのよっ!』
おやおや。赤い粘液体ちゃん、相変わらずのツンデレ派。
「聞きましょう!」
『リムルブルグで竜面屋が購入した奴隷だけど、サイ伯爵家の妨害で出荷されてないわよっ。』
何です?またリムルブルグ関係ですか?
どんだけ相棒、巻き込まれ体質なの?この分だと、顕現石もリムルブルグにあるんじゃないの?まあ、そんな都合良くはいかないか。
って言うか、人が真面目に善後策を検討してるって言うのに…ちょっと、ソコ!!
「何を食べてるのよっ!?何処から持って来たのさっ??」
『煩いのう。ちゃんとお前の分も残しておいてやるわい。』
『騎士駐屯所の厨房から持って来たのよ〜。』
おいお〜い。勝手に持ってくるんじゃないよっ。しかも麦粥とかっ。
随分、質素なのね…ストーク家。
「にしても、姿見られちゃいないだろうねぇ?」
『大丈夫よっ。あの子達、あたしの姿が見えないから〜。』
…そうなんだ。にしても、ズルズルっズルズルってうるさいねぇ。ちゃんと僕の分、残してくれるんだろうね?
『顕現石と言うのは初めて聞きましたが、噂では大聖母は天鋼石製のそれは見事な「逆十字のロザリオ」を持つそうですじゃ…。』
青い粘液体君、ちょっとその情報、もっと詳しくっ!
『その…あくまで噂ですじゃ。しかし、調べてみる価値はありますのじゃ。』
「もうこれ、僕の相棒の肩に命運が掛かってんじゃないの?」
そのロザリオは必ず獲得しなきゃならないねぇ。ともかく、その情報は精査案件だねっ。
「…それにしても、この情報を相棒に伝えたいところだけど…まだ一回も戻って来てないのよねぇ。どうしたもんかなあ。」
伝える手段が無いっ。流星の「水鏡」でも無理っぽい。戻って来るまで待つしかないかあ…。
『これ、小僧。ゲップ。何故、儂に相談せんか?』
「え?師匠、なんか手があるの?さすがの竜翼窓でも距離的に無理でしょ?」
『お前は馬鹿じゃのう。何の為に分体を持たせているのじゃ?それに触媒となってくれる高位精霊族がいよう?』
…そうなんだ。それに高位精霊族の8人のお姉さん…あっ、1人増えて9人のお姉さんだ。どんどん増えていくねぇ。困ったものです。
『一時的じゃが、共鳴効果で意識の転移や、擬似人格の付与が可能じゃぞ。9人も居れば十分過ぎるがのう。』
って言うか、それを先に教えてよね。馬鹿師匠めっ!
◇ ◇ ◇
アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナス【竜絶壁発動中】
種族〈竜種・第2位階〉
階級〈暴君〉
所属国〈無し〉
カテゴリー〈16.6+〉
戦闘力 82
防御力 43
生命力 98
回避値 44
知能値 52
器用値 41
魔力値 120
相生相剋〈火気〉属性 87
相生相剋〈木気〉属性 56
相生相剋〈金気〉属性 44
相生相剋〈土気〉属性 58
相生相剋〈水気〉属性 67
固有戦技
獅子の破光
多頭蛇縛の雷鋼糸
固有能力
暴君の加護
所持者固定契約〈魂〉
因果律限界値突破
情報の実在化(人体化・竜刀化・霊子結晶)〈竜界繋〉
分体作成
竜刀〈第2位階〉人面獅子
能力
爪 隠蔽 偽装 咆哮 蒸留 調合 精製 計算 機械操作 精密操作
知者 自己回復 即死耐性 毒耐性 闇耐性 睡眠耐性 幻視耐性
石化耐性 結界耐性 魔眼耐性 寒耐性 炎耐性 障壁 竜眼 竜刀
覇気 転生者 霊子 幽体 改竄 礼節 胃袋 演技 咆哮 奸計
洞察 看破 連携 粉砕 格納 話術 嫉妬 空間把握 加工 原子融合
調整 接待 論破 策謀 共鳴
竜言術式
〈第2位階〉 竜界繋
〈第2位階〉 竜阿摩羅
精霊系術式〈印の呪符〉
全知全能霊召霊
高位火霊族召霊
高位水霊族召霊
高位風霊族召霊
高位土霊族召霊
高位氷霊族召霊
高位苔霊族召霊
高位花霊族召霊
高位光霊族召霊
高位刻霊族召霊(NEW)
称号
暴君
調和者
ショー・ストーク男爵
装備
多頭蛇切金星〈波刃刀〉
属性:多頭蛇殺しLV150〈特殊兵装級〉
付与効果:銀毒〈水銀鉱〉
耐久値:150
貴族服(紺色)〈服〉
属性:羊毛LV18〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
蝶結びネクタイ
耐久値:26
【霊子結晶】
〈運命指揮者〉特殊兵装級(武器)
〈多頭蛇切金星〉特殊兵装級(武器)
〈正式上衣(白色)〉(衣類)
〈寵愛者・正式上衣(白銀色)〉(衣類)
〈貴族服(白色)〉(衣類)
〈貴族服(紺色)〉(衣類)
〈防寒衣裳(炎銀色)〉(衣類)
〈飾内服(濃緑色)〉(衣類)
〈襟布(水色)〉(衣類)
〈巫女の真像〉秘密結社所有物
〈再誕の書〉2冊 秘密結社所有物
〈原始回帰の書〉1冊 秘密結社所有物
〈土〉19725t
〈特性濃厚エキス〉(食品)
〈握り飯〉(食品)3個
〈ジンジャーブレッドクッキー〉(食品)180個
〈川魚の焼き串〉(食品) 1個
〈遺骨(タイドランド・ストーク子爵) 〉(骨)
〈ストーク家の紋章指輪(魔鉱石製)〉(指輪)
〈スムマヌス邸 屋根裏部屋倉庫 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸2階 個室 2〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸2階 大広間 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸1階 個室 3〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 個室 4〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 大広間2〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 便所 1 〉
〈鉄鉱石〉500kg
〈鋼鉄〉150kg
〈隕石鋼〉20kg
〈銀鉱石〉500kg
〈金鉱石〉500kg
〈真銀鉱〉300kg
〈雷鉱石〉480kg
〈海深紅玉〉500kg
〈水銀鉱〉500kg
〈妖銀鉱〉50kg
〈聖霊鉱〉1200kg
〈金剛石〉120kg
〈賢者の核石〉12個
〈逢魔の樹木〉10本
〈術式道具家具内蔵木箱〉300箱 家具工房「ボイド」製
〈残留思念(タイドランド・ストーク子爵)〉
ストーク家の遺産
〈煌皇金貨〉貨幣 4520枚
〈煌白銀貨〉貨幣 28900枚
〈煌赤銅貨〉貨幣 999000枚
◇ ◇ ◇
雨ちゃん(パルティア・タブラ・スマダグティーナ)【竜絶鱗発動中】
種族〈竜神〉
階級〈製造番号AL-00P1 人造兵馬車一体型御者タイプ魔造兵「雨」〉
所属国〈神性領域展界〉
カテゴリー〈18.5+〉
戦闘力 30
防御力 43
生命力 50
回避値 43
知能値 60
器用値 38
魔力値 90
火属性20
水属性20
風属性20
土属性20
固有戦技
獅子の破光
固有能力
所持者固定契約〈魂×〉
情報の実在化(人体化×・竜刀化×・霊子結晶)〈竜界繋〉
因果律限界値突破
神性領域展界 生成(聖霊鉱)
エメラルド碑(四大元素)〈タブラ・スマダグティーナ〉
能力
爪 剛脚 剛腕 格闘 頭突 指突 打撃 両手武器 天舞 咆哮
空間把握 博識 賢者 統治 偏食 慈愛 不器用 胃袋 奸計
説教 原子分解 原子構築 原子融合 霊子 転移 結界 自己再生
身体強化 即死耐性 毒耐性 闇耐性 睡眠耐性 幻視耐性 狂気耐性
結界耐性 魔眼耐性 寒耐性 炎耐性 酩酊耐性 魅了 共鳴 障壁
天耳 竜眼 格納 竜刀 覇気 転生者 馭者 演技
竜言術式
〈第1位階〉 竜顕現
〈第1位階〉 竜絶壁
〈第2位階〉 竜界繋
〈第2位階〉 竜阿摩羅
〈第3位階〉 竜翼窓
〈第3位階〉 竜阿蘭若
〈第4位階〉 竜杯降臨
〈第4位階〉 竜絶鱗
称号
暴君
調和者
領域を奪われた者
製造番号AL-00P1 人造兵馬車一体型御者タイプ魔造兵「雨」
装備
昇鯉模様の打掛け〈和装服〉
属性:絹LV60〈特殊兵装級〉
付与効果:耐熱耐寒〈月蛾〉
呪詛返し〈反射〉
狂気耐性(無効)
耐久値:90
◇ ◇ ◇
高位刻霊族(NEW)
種族〈刻霊族〉
階級〈高位刻霊族〉
所属国〈精霊界〉
カテゴリー〈2.9+〉
戦闘力 26
防御力 30
生命力 22
回避値 30
知能値 36
器用値 30
魔力値 35
火属性20
水属性20
風属性20
土属性20
光属性30
戦技
固有能力
精霊体
狭間の巫女〈感応+〉
能力
小剣 杖 裁縫 演奏 精神抵抗 警告 加速粒子 精霊体
自己再生 幻覚耐性 邪眼耐性 察知 予感 障壁 浮遊
共鳴
精霊系術式
時精の逆光(停止・無効)
時精の加速(加速・粒子)
称号
アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナスの召喚精霊(NEW)
◇ ◇ ◇
ツークンフト・シュヴァルツシルト
種族〈人間種〉
階級〈準男爵家 対衝撃封鎖級騎士 〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.7+〉
戦闘力 20
防御力 20
生命力 18
回避値 10
知能値 25
器用値 16
魔力値 8
火属性5
水属性5
風属性5
光属性5
戦技
重撃波
打ち返す壁 (クラッシュガード)
固有能力
赤鷹の血胤
未来視
能力
双剣 騎士槍 騎士楯 甲冑 連携 二刀流 礼節 騎乗
忠義 忍耐 努力 幻視耐性 察知
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
称号
準男爵家次男
対衝撃封鎖級騎士
ストーク家4騎士(NEW)
装備
魔双剣アンネリーゼ〈双剣〉
属性:魔鉱石LV120〈特殊兵装級〉
付与効果:憑依〈四属性・小妖精〉
魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:170
赤鷹の騎士甲冑(深紅色)〈甲冑〉
属性:海深紅玉LV100〈特殊兵装級〉
付与効果:赤鷹の護符〈守護膜〉
物理抵抗
耐久値:150
◇ ◇ ◇
ハイジーン・メロワ
種族〈人間種〉
階級〈士爵家 文法強化級騎士 〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.4+〉
戦闘力 18
防御力 16
生命力 17
回避値 16
知能値 24
器用値 22
魔力値 13
火属性8
水属性10
風属性6
土属性6
戦技
狙撃妙技
二重残撃
固有能力
古き血脈
能力
剣 杖 騎士楯 甲冑 連携 馭者 礼節 騎乗 秀才
忠義 忍耐 話術 友情 冷静沈着 魅了 障壁
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)土属性付加
下位(基本三原理)土属性魔道弾
下位(基本三原理)土属性誘導波動
信仰系術式
〈低位級〉治癒
称号
士爵家長男
文法強化級騎士
ストーク家4騎士(NEW)
装備
触媒剣テンタクルス〈杖剣〉
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装級〉
付与効果:精神感応〈術式増幅〉
耐久値:150
鸛(コウノトリ)の甲胄〈甲胄〉
属性:鋼鉄LV20〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:100
◇ ◇ ◇
ソラト・パワー(NEW)
種族〈人間種(擬態)〉
階級〈煌王家付き錬金術術士〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈5.5+〉
戦闘力 55
防御力 50
生命力 58
回避値 50
知能値 48
器用値 45
魔力値 40
火属性50
水属性50
風属性50
土属性50
固有戦技
崇高なる銀 (クイックシルバー)〈金属兵装〉
固有能力
水銀生命体〈機界〉
能力
銃 銃剣 隠蔽 設計 空間把握 精製 計算 機械操作 鑑定
精密操作 知者 物理抵抗 精神抵抗 策謀 奸計 原子構築
霊子 人工生命 自己回復 自己再生 身体強化 即死耐性
毒耐性 闇耐性 麻痺耐性 睡眠耐性 幻覚耐性 石化耐性
狂気耐性 邪眼耐性 寒耐性 炎耐性 硬化 軟化 増幅
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
錬金術式
〈反応炉〉調整技能+
〈魔鉱石〉精製技能+
〈稼働躯体〉調整技能+
〈賢者の核石〉精製技能−
〈反応炉〉調整技能+
〈魔道兵〉精製技能+
〈人造兵〉精製技能+
〈稼働鎧〉精製技能+
称号
煌王家お抱え錬金術術士
装備
上衣着〈服〉
属性:羊毛LV30〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:50
貴族帽子〈帽子〉
属性:羊毛LV20〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:25
◇ ◇ ◇
フォーリッド(おデコ)ちゃん(本名不明)
種族〈幽霊〉
階級〈洗濯係〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈0.5+〉
戦闘力 0
防御力 0
生命力 −12
回避値 0
知能値 20
器用値 18
魔力値 10
闇属性20
木属性5
戦技
固有能力
印
記憶障害
憑依
能力
小剣 潜伏 清掃 警告 抗議 慈愛 不器用 幽体 自己再生
闇耐性 睡眠耐性 幻覚耐性 石化耐性 狂気耐性 邪眼耐性
寒耐性 拘束耐性 呪い
邪術系術式
妖手の支配
黒業の厭離
称号
元ストーク家 女中
装備
真紅の給仕事着(真紅)〈服〉
属性:幽体LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:精神抵抗
耐久値:120
◇ ◇ ◇
キル・アンフィビアン
種族〈使役の無定形〉
階級〈秘密結社構成員・洗礼名〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.5+〉
戦闘力 15
防御力 30
生命力 30
回避値 12
知能値 18
器用値 20
魔力値 10
木属性18
戦技
固有能力
擬態〈木属性〉
変体〈木属性〉
洗礼(因子改造)〈透明化〉
能力
小剣 暗器 隠蔽 偽装 奇襲 暗躍 暗殺 潜伏 暗視 調査
演技 洗脳 胃袋 捕食再生 自己再生 自己増殖 毒耐性
闇耐性 睡眠耐性 幻覚耐性 邪眼耐性 硬化 軟化 障壁
吸収 格納 覚者
魔力系術式
下位(基本三原理)木属性付加
下位(基本三原理)木属性魔道弾
下位(基本三原理)木属性誘導波動
中位(戦略級)木属性障壁
称号
秘密結社構成員・洗礼名〈グチヤマ〉
アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナスの僕
粘液体君1号(NEW)
◇ ◇ ◇
イソノ・アヴェンヌ
種族〈使役の無定形〉
階級〈秘密結社構成員・洗礼名(海王)〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.9−〉
戦闘力 20
防御力 30
生命力 30
回避値 13
知能値 18
器用値 21
魔力値 12
水属性20
戦技
固有能力
擬態〈水属性〉
変体〈水属性〉
洗礼(因子改造)〈原始回帰(海人化)〉
能力
剣 槍 投槍 両手武器 解体 釣り 魚漁 調査 忠義
洗脳 胃袋 捕食再生 自己再生 自己増殖 石化耐性
暑耐性 熱耐性 炎耐性 硬化 軟化 障壁 吸収 格納
威圧 覚者
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
中位(戦略級)水属性障壁
称号
秘密結社構成員・洗礼名〈海王〉
アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナスの僕
粘液体君2号(NEW)
装備
三叉槍クリール〈槍〉
属性:魔鉱石LV200〈秘蹟武具級〉
付与効果:再 適合〈霊子化〉
追加付属 効果〈海王の福音〉生命力50%増幅
追加刺殺 効果〈水滴の矢〉(水属性)
魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:320
◇ ◇ ◇
ミィーシャ・トラペゾイゾ
種族〈使役の無定形〉
階級〈秘密結社構成員・洗礼名(泥田坊)〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.6−〉
戦闘力 12
防御力 30
生命力 30
回避値 12
知能値 18
器用値 22
魔力値 18
土属性25
戦技
泥玉
固有能力
擬態〈土属性〉
変体〈土属性〉
洗礼(因子改造)〈泥手〉
能力
洗脳 胃袋 捕食再生 自己再生 自己増殖 毒耐性
闇耐性 睡眠耐性 硬化 軟化 障壁 吸収 格納 覚者
魔力系術式
下位(基本三原理)土属性付加
下位(基本三原理)土属性魔道弾
下位(基本三原理)土属性誘導波動
中位(戦略級)土属性障壁
称号
秘密結社構成員・洗礼名〈泥田坊〉
アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナスの僕
粘液体君3号
(*´∀`)♪次回はステリアスに戻りまして、霊峰にてUFO遭遇戦(変更あり)ですw




