第6話「刀鬼王の宝物庫」〈6〉燃ゆる想い(偽善者)
(つД`)ノ明けましておめでとうございます。
新年1回目は…焼け野原で火消し編ですw
第6話「刀鬼王の宝物庫」〈幸運とは女性のようなものだ。もし今日彼女を蔑ろにするならば、明日彼女が戻ってくると思うな〉Fortune is a women, if you neglect her today, don’t expect to regain her tomorrow
草創歴0444年5月14日〈6〉
翌日、野営地は惨憺たる有り様であった。
先行部隊の面々は、何があったんだ?と言わんばかりで、合流した傭兵大隊「本隊」は唖然と見渡すばかり。
一方、俺は快適な目覚めである(笑)。
《報告。能力〈聴き流し〉〈予感〉〈感知〉〈洞察〉〈危険察知〉〈鑑定〉を統合することで〈感応〉の能力を獲得可能です。〈能力編纂技能−〉を使用しますか?YES・NO》
迷わずここはYESを選択しておこう。
《能力〈聴き流し〉〈予感〉〈感知〉〈洞察〉〈危険察知〉〈鑑定〉を統合しました。ステリアス・シーヴァは能力〈感応〉(NEW)を獲得しました。》
「おう、おはよう!」
俺は頭に彗星を乗せ、水筒を片手に持ち、軍装馬車から顔を出す。相変らず、若き技術士官君はウンウン唸ったままだ(笑)。
「おはようじゃないわよ〜、ステリアスちゃん!」
頬を膨らませたワガセ嬢が俺に抗議する。俺のせいだけみたいに言うんじゃないよ。
「お前も毒蛇の肉を喰って何とも無かったじゃねえか?」
「わ、私は…その、特別だもの〜。でもステリアスちゃんまで平気だと思わなかったのよ〜。」
何だ、その私だけ特別思考は?そんな事はどうでも良い。起きちまった事は、もはやどうにもならんだろうが。この野郎(怒)。
「お二人共、おやめ下さい。同罪ですよ。」
そう俺達(俺とワガセ嬢)を断罪するのは「ナユタ・ゴブジョウ少年」である。
ちっこいながらも傭兵大隊の大隊隊長の1人だ。このワガセ嬢とは同格である。
あれ?何でナユタ少年がいるんだ?
「本日の先行部隊は私が同行いたします。よろしくお願いします。」
あっ。そうなんだ。
確かにワガセ嬢の直轄兵50名は歩く事も儘ならぬ体たらく。
「…やわな野郎共だな。」
「ちょっと〜。聞き捨てならないわよ、ステリアスちゃん?」
ムスっとした顔で言うものの、俺の頭の上の彗星が「メェ!」と非難の声を上げると、その顔が緩む。
「あ〜ん。彗星ちゃん、抱っこさせて〜。」
昨夜、あんだけ彗星のモコモコを堪能した癖に、まだ足りんのか?まあ、彗星の「癒し」のおかげで、どうにか機嫌が収まったか。
これで良しとしよう(笑)。
◆ ◆ ◆
傭兵大隊、東へ行く。第2日目。
野営地は前日の河岸近く。ここより本隊は更に下流に向かって東征を続ける。
先行部隊である俺達も御同様ではあるが、大部隊が渡れる橋は下流域の公道のみ。ならば俺達は河を横切って対岸に渡り、反対側を進むべきだと強硬策を宣言。
下流で合流すれば良いだけの問題だろ。
無論、俺は勝手に先行させてもらうがな?
さて、本日の獲物は何かな。とりあえずは肉を希望する(笑)。
「さあ、頑張ってもらうぞ、大嵐よっ!」
ヒヒヒィィィーーーィィィンンン
対岸までの距離は約100m程。流石の大嵐でもだ、ひとっ飛びとは言えない距離がある。もっとも、飛ぼうと思えば跳べるけどな…別の意味でだが(笑)。
だが今は人目が多い。本日のお目付役はナユタ少年率いる「羅刹」の直轄兵50名だ。
「河を渡るぞ。軍装馬車は無理だろう、本隊に合流しろ。」
恨めしげに若き技術士官君が顔を覗かせる。そもそも、そんな状態じゃ御者も無理だろうが、お前はっ。大人しく寝てろ。
「ステリアス様、本当にこの河を渡るんですか?」
「無論だ。」
下流に行くほど河は深くなるとワガセ嬢が言っていたからな。ここならギリギリ、隊員の獄炎馬でも渡れると見繕っての作戦だ。
「まあ、ついて来れないようなら、それはそこまでだなあ。」と言うと、羅刹の精鋭達の顔付きが変わった。
「じゃあ、皆さん。ステリアス様の作戦に異議はありませんね?出発しますよ。」
ナユタ少年の号令に従い、総勢50騎の獄炎馬が河に我先にと突入してゆく。
おっと、先頭を譲る気は無い俺だ。手綱を取ると、ごぼう抜きで大嵐が水飛沫を上げて駆け抜ける。
「落ちるなよ、彗星!」
メェ〜♪
逆に嬉しそうな鳴き声を上げる彗星である。
『きゃあああっ。助けてですっ。』
水筒の中で悲鳴を上げるのは金魚ちゃんだ(笑)。正式名称は水生獣の「叙事詩」である。
すまん。我慢してくれ。これでも大嵐は実力の10分の1も出していないんだからな。
『もう、どんな化け物さんなんですかっ!?』
化け物言うな。立派な雷霆馬である。
結果、俺達にかなう奴は誰もいない。ナユタ少年はまずまずの線を行っているが、体格が小さいせいか人馬一体には程遠い。俺から遅れて5分後に突破。
それ以下に合格点をやる気は毛頭無い。獄炎馬も同様の評価だ。正直、ガッカリだ。
そもそも、こんな河を渡りきってゼエゼエしてる奴らが、傭兵大隊の精鋭などと、以てのほかだ(怒)。
普通に焚火をし始めたが、何の真似だ、ソレは?寒い?
「悪いが、俺は付き合いきれん。勝手に行かせてもらうぞ。」
一同、ザワザワとし始める。だが、そんな事は知った事か。悪いのはお前達だ。
決して、獲物を探索に行きたい一点で言っているわけじゃないぞ。うむ。自分に言い聞かせてみる。
北東の方角に雑木林が広がって見えるな。あそこには良い獲物がきっといる(笑)。俺には感じる。これが「感応」ってやつか?下流に先行したまま行方を眩ませよう。
「ステリアス様、私はついて行きますよ。」
「……。」
ナユタ少年、泣かす(?)台詞を言うじゃないか。本来であれば頭を「ヨシヨシ!」と撫で回したいところではあるのだが…いかんせん、今に限ってはその範疇では無い。
「くすぐったいです!やめて下さいっ。」
おや。勝手に手が動いていたか。これは保護欲を掻き立てるナユタ少年が悪い。
「まあ、ついて来れるなら構わんがな?ついて来れればなあ…。」
捨て台詞と共に俺は大嵐の手綱を引く。ちなみにこの台詞、前日、ワガセ嬢達にも言った台詞である。
前日同様、隊員達の目に反感が募るが、「金光」の奴等ほどに根性があるかは結果次第だな(笑)。精々、頑張れ。
『まあ、厳しいのですっ。』
当然だ。そしてここからは大嵐の独壇場。金魚ちゃんも人の事を言ってる場合じゃなくなるからな。
『えっ!?』
それっ!!と、一気に川沿いの草原を大嵐が駆け出す。
『きゃっ!?』
金魚ちゃんが入った水筒は、俺が懐にしまい込んでいるのだが、それでも大揺れ。
しかし、その甲斐あってか、後影は瞬く間に消え去りグングンと距離を稼ぐ。前日に続き、草原の風が心地いい。
ナユタ少年の気配もとんと感じない。
「よし、そろそろ良いか。では進路を変更して雑木林に突入だ!」
あの雑木林には何がいるものか?贅沢は言わないが、二角獣がいいな。あの肉はなかなか、お気に入りだ。それに何やら感じるものもある。
『あら?何やら感じますっ。悲鳴と火の印象ですっ』
なに?金魚ちゃんも感じるとなれば、これは間違いないな!
メェ?
彗星はほのぼのした顔で「どうしたの?」と見下ろす。大嵐に至っては、忠実に俺の指示を待ち受けている。
「行くぞ。何があっても良いように、十分に周囲に気を配れ。」
それは予感だ。今なら間に合う?そんな予感だ。
《ステリアス・シーヴァは能力〈予感〉(NEW)を獲得しました。》
◆ ◆ ◆
この雑木林は薄暗い。
南と東を山岳地帯に囲まれている影響もあるのだろう。思いの外に深い。
結果、大嵐に騎乗しての移動も、然程に捗らない。やむなく俺達は、徒歩で深部へと向かう。
しかし、少し進んだだけでも分かる。この鼻にツンとくる焦げた匂い。何かが焼け焦げた匂いだ。
道すがら、魔物の気配は無い。どうやら、何かを察知して逃げ出したようだ。
クソっ。俺の獲物を返せ、だ。
「大嵐、すまんが先に行く!後から来てくれ。」
《固有能力・轟炎の気、発動》
不可視の炎が俺の身体を覆い、俺の身体能力を底上げする。
ひとっ飛びに赤松の枝を駆け上がり、目指す方向へと枝から枝へ。
それはもう、猿のごとくだ。しかしながら、目にも映らぬ速さである。
彗星なんか、しがみ付くだけで精一杯。金魚ちゃんは言わずもがな。
「見えた!」
視線の先には、焼け焦げた空間が広がる。元が何であったのか、もはや見分けがつかぬ焼け野原。
そんな焼け野原に俺は一気に飛び降りる。
樹木は炭化し、触っただけでボロボロと崩れ落ちた。何も無い。地面さえも熱に晒され、ブスブスと煙りを上げている。
『まあ、何があったのでしょう?』
かなりの高温に晒されたと思しい。恐らくは、ここも雑木林の一角であったのだろうが…。
『いえ。ここには精霊の残り香がありますっ。恐らくは…。』
金魚ちゃん、何かを感じているようだ。今や金魚ちゃんも「高位水霊族」である(笑)。
メェ!
それに最初に気付いたのは彗星だ。
ヨロヨロと小さい人影が近付いてくる。と言うか、逃げ延びようとしている。
ところどころに火傷を負っているようだが…?
そして、その背後で渦巻く炎の渦。
「…いや、ちょっと待て。アレは助けるべきなのか?」
それは微妙な線だろう。今にも襲い掛からんとしている魔物は…あれは炎獣だろうか?なんか違う気がするが。
『あれは炎霊ですっ。危険な魔物ですっ。』
やはりか…。炎獣なら喰えるのは実証済み(笑)なのだが…炎霊だと?確かギルドの依頼書にあったな。証明部位は「生体核」。構成体は霊体だ。
「また生体核かよっ(怒)。」
俺の怒りに、その小さな人影がビクリと震えた。
『……。』
何だろう。ソレが手を重ねて、祈るように俺を見詰めている。助けて下さいと言わんばかりに。
しかしだ…俺にはどう見ても、ソレが食材にしか見えない案件なのだ。
『天人花は一応、花霊族の下級眷属なのですっ。』
そうなのか?でも闘種の奴等、それを繁殖させて喰ってんだが?
米に良く合う酸っぱい赤い種…あれだよな?
顔の部分がその種で、身体を構成しているのは根っ子の部分か?地面から掘り出す時に上げる悲鳴で、耐性が無い奴は即死するって言う「魔根」と同種だろう。
何だか、モヤモヤするぞ。
とは言え、この状況ではやむ負えぬ。
「やってしまえ、金魚ちゃんよ!」
『えっ!?私ですっ?』
ギョっとした金魚ちゃんだが、元より水属性は火属性よりも強い。
『水鉄砲ですっ!!』
《戦技・水鉄砲、発動》
俺の水筒から噴き出す…水鉄砲?いや、水弾の雨あられ。大爆撃。
ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!ズドーーーーーン!!
「うおっ!?」
メェ!?
炎霊は跡形もなく四散していた。そして小さい水溜まり…いや、これは泉。その泉にプカプカと浮かぶ小さな生体核。
危ねえじゃねえか、金魚ちゃんよお!
『やり過ぎちゃいましたっ。私もビックリですっ。』
そんな生体核を拾い上げ、俺は丸齧り。
ガリっ
《ステリアス・シーヴァの相生相剋〈火気〉属性が+1強化されました。》
味も効果もまあまあか。多頭蛇よりはイケる。
そんな様子をこの天人花、唖然として見ている。しかし今にも倒れそうにフラフラしてるな。
そして悲しげに、今出来たばかりの泉に膝をつく。
「…おっ?」
見れば、泉に浮かび上がる大量の木の根…これ全部、天人花か?焼き焦げて真っ黒だ。ピクリとも動かない。これは絶望的だ。と同時に食材を大量入手か。
「まさか、この広間一杯に、お前の仲間が居たのか?」
天人花、コクンと頷く。焼け焦げた地面を掘り返せば、まだ大量に出てくるのだろう。
「生き残ったのは、お前だけか?」
これまた天人花がコクンと頷く。
そんな天人花自身が半死半生の状態だ。このまま放っておけば、コイツはくたばるだろう。いわゆる、全滅だ。
『……。』
メェ…。
いや、そんな風に俺を責めるんじゃない。散々、天人花の実を喰っておいて、今更だ。今更、良い恰好をするのもどうなんだ?俺は偽善者か?
《命名の儀、了承》
《命名、不滅はステリアス・シーヴァの運命補正効果により、大幅な成長補正を受けます。》
負けた。この俺が…情に負けた。
しかし眷属にするのならば、もはや二度と喰われんような名前を付けてやった(笑)。
そして名前を付けたと同時に、この「お花ちゃん」、とても綺麗な深紅の長袖舞踏衣風の衣装を纏った美少女に変身。大きさは変わらんがな。しかし、え?何これ。
《報告。ステリアス・シーヴァの眷属、不滅は天人花から〈天人花・希少種(薔薇科)+〉に進化しました。》
…原型、無いじゃねえかっ。
ニコりと微笑むお花ちゃんでありました。ちなみに定位置は彗星の頭の上で決まりのようだ。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり(特措法)〉
カテゴリー〈8.7+〉
戦闘力 65
防御力 58
生命力 91
回避値 58
知能値 47
器用値 50
魔力値 62
相生相剋〈火気〉属性 55 (↑1)
相生相剋〈木気〉属性 35
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 44
相生相剋〈水気〉属性 45
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
九十九式(上位)森羅 (カリオペ)の皇緋〈火気〉
九十九式(上位)喜劇 (タレイア)の蓋世〈土気〉
九十九式(上位)叙事詩 (テルプシコラ)の泡沫〈水気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
水精の女王の加護〈50%〉付与
能力編纂技能−〈全知全能霊〉
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
脚力 嗅覚 命名 馭者 連携 釣り 加工 応援 大工 腕力 投擲 調理 警告
二刀流 演技 統治 潜伏 商才 空間把握 設計 鑑定 説教 願い 破壊 暗躍
異常耐性 双剣 咆哮 感応(NEW)予感(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
相生相剋の五人衆
クロちゃん
闘種四天王
クエビコ〈地底都市の守護者〉
ハナコ〈地底都市の守護者〉
イワメ〈地底都市の守護者〉
ナヨタケ〈地底都市の守護者〉
フミ〈地底都市の守護者〉
ナオヒ〈地底都市の守護者〉
スオウ〈地底都市の守護者〉
セイラン〈地底都市の守護者〉
彗星
販売上手〈擬似生命体(金気)〉
刀鬼王の甲冑(弐式)〈擬似生命体(土気)〉
黒字
竃神〈擬似生命体(火気)〉
電撃
叙事詩
不滅(NEW)
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
闘種の王
調和者
装備
竜刀アムドゥシアス「分体」〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV410〈聖遺物級〉
付与効果:ガーネット碑(七大元素)〈ゲニトル・ルミナス〉〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
竜顕現
竜絶壁
耐久値:490
乙女座之刃〈重剣〉
属性:付喪神(低位)LV200〈秘跡武具級〉
付与効果:乙女の邁進
折れぬ心
耐久値強化〈合金〉
耐久値:360+α
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
ジャガノート(畏怖なる護り手)〈重鎧〉
属性:付喪神(低位)LV150〈秘跡武具級〉
付与効果:有卦の鬼棘〈攻撃判定+〉
無卦の反魂〈防御判定−〉
代赭の竜堅〈障壁〉
耐久値:220
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
黒衣(黒色)〈外衣〉
属性:結界種LV300〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
防寒〈永続化〉
耐久値:350
所持金
煌皇金貨11枚
煌白銀貨432枚
煌赤銅貨70枚
【〈神宝の洞庫〉煌皇金貨総額693,681枚】
所持品
賢者の核石〈「火気」術式刻印〉
賢者の核石×1
岩塩
獣油
下着〈服〉×4
魔鉱石×4
ギルドカード〈階級「F」〉
携帯水筒
◇ ◇ ◇
大嵐
種族〈雷霆馬〉
階級〈雷霆馬神種+〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈4.5+〉
戦闘力 44
防御力 49
生命力 46
回避値 48
知能値 39
器用値 22
魔力値 33
相生相剋〈金気〉属性 44
相生相剋〈土気〉属性 1
固有戦技
神撃・星霜雷鼓〈雷霆槍〉
戦技
百雷
固有能力
運命補正効果(眷属)
疾雷の蹄
雷霆槍化〈神級〉
【因果律限界値突破〈限定解除〉】
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引 疾駆 咆哮 雷君
圧殺 炎耐性 魔眼耐性 察知 冷静沈着 仲裁
原子分解 障壁 飛翔 神気 怒号 紫電 統治
忠誠 重装
称号
相生相剋の五人衆〈金気〉
装備
重装甲冑鞍アインヘーア(黒色)〈重装〉
魔鉱石LV200〈秘蹟武具級〉
鋼鉄〈物理抵抗+〉
強固なる軍勢〈守護膜+〉
一軍の残影〈幻覚−〉
収納鞘〈竜刀アムドゥシアス「分体」〉
耐久値:380
◇ ◇ ◇
彗星
種族〈北欧山羊〉
階級〈星座の生物種〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.4+〉
戦闘力 18
防御力 24
生命力 31
回避値 20
知能値 15
器用値 14
魔力値 25
土属性20
光属性15
戦技
大地の嘆き(突撃効果倍(+100%)〈土属性〉)
光の体毛(守護幕〈光属性〉)
固有能力
星気の美徳
運命補正効果(眷属)
能力
角 霊子 自己再生 自己回復 幻覚耐性 癒し 忠義 大器晩成
健脚 突撃 咆哮 応援 巨大化 大胆不敵
眷属
北欧山羊・星気体
卯花羊・星気体
トルマリン鳥・星気体
称号
ステリアス・シーヴァの眷属
竜面屋牧場の守り主
星気体の王子
◇ ◇ ◇
叙事詩
種族〈水生獣〉
階級〈高位水霊族・黄金魚〉
所属国〈流星の巣〉
カテゴリー〈2.5-〉
戦闘力 20
防御力 25
生命力 23
回避値 20
知能値 20
器用値 15
魔力値 20
水属性20
戦技
水鉄砲
固有能力
水界の統合核〈20%〉
運命補正効果(眷属)
能力
投擲 慈愛 精霊体 自己再生 暑耐性 魅了 癒し 感応
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
精霊系術式
水精の黄金色(守護膜)
称号
金魚ちゃん
流星の巣の主候補
◇ ◇ ◇
不滅(NEW)
種族〈花霊種下位種〉
階級〈天人花→天人花・希少種(薔薇科)+(NEW)〉
所属国〈花霊族の園〉
カテゴリー〈0.8+〉
戦闘力 4(↑3)
防御力 8(↑3)
生命力 8(↑3)
回避値 5(↑3)
知能値 10(↑3)
器用値 5(↑3)
魔力値 8(↑3)
木属性10(↑3)
戦技
悲鳴
荊の鞭(NEW)
固有能力
癒しの種
運命補正効果(眷属)(NEW)
能力
投擲 偽装 歌唱 家族愛 自己再生 睡眠耐性 魅了
予感 樹生 鞭(NEW)
称号
ステリアス・シーヴァの眷属(NEW)
お花ちゃん(NEW)
装備
薔薇の長袖舞踏衣〈服〉(NEW)
属性:木属性LV80〈特殊兵装級〉
付属効果:物理特性〈木属性〉20%守護膜
自己再生・自己修復
耐久値:250
◇ ◇ ◇
ナユタ・ゴブジョウ
種族〈人間種・羅刹〉
階級〈傭兵大隊・大隊隊長〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈4.1+〉
戦闘力 43
防御力 30
生命力 40
回避値 55
知能値 28
器用値 38
魔力値 35
水属性8
風属性9
光属性22
戦技
反射呪言
切り払えの太刀
固有能力
羅刹因子
呪詛耐性〈因果応報〉
能力
剣 大刀 刀 軽装 連携 俊足 礼節 乗馬 天才 冷静沈着
幻覚耐性 邪眼耐性 魅了 直感 障壁 反射 聴覚 呪い
呪詛返し 妖刀 覇気
称号
羅刹
士爵
装備
羅刹刀〈刀〉
属性:妖銀鉱LV100〈特殊兵装級〉
付与効果:霊力構築〈妖銀鉱〉
耐久値:55
白光の釵〈道具〉
属性:魔鉱石LV75〈特殊兵装級〉
魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:40
着流し(赤紫色模様)〈着物〉
属性:絹LV90〈特殊兵装級〉
付与効果:守護膜〈火属性〉
豪華絢爛(幻惑・魅了)
耐久値:100
白衣の小袖〈着物〉
属性:絹LV50〈特殊兵装級〉
付与効果:状態異常耐性( 毒耐性・闇耐性・睡眠耐性・幻覚耐性・石化耐性 )
耐久値:50
(つД`)ノお花ちゃんゲットw
次回は仇討ち。炎霊殲滅作戦編です。




