第6話「刀鬼王の宝物庫」〈4〉叙事詩の…始まり
(つД`)ノステリアスの単独先行と…金魚ちゃん登場の巻w
第6話「刀鬼王の宝物庫」〈幸運とは女性のようなものだ。もし今日彼女を蔑ろにするならば、明日彼女が戻ってくると思うな〉Fortune is a women, if you neglect her today, don’t expect to regain her tomorrow
草創歴0444年5月13日〈4〉
晴れやかな晴天である。
草原を駆け抜ける大嵐は意気揚々としている。俺も頭の上にモコモコの彗星を乗せて、涼やかな風を頬に受けると心地良い。
竜面はあるが気にするな(笑)。
メェ〜♪
そう言えば、彗星は生まれて初めて見る外の世界だ。実に嬉しそうである。俺も嬉しいぞ(笑)。にしても、野生の北欧山羊っているのかな?
それはさて置き、これほど大きな軍編成に組み込まれるのは久し振りの事だ。総勢1000人越えの大編成である。
この「傭兵大隊」は隊長であるラシャ・コウヤショウを頂点にして、大隊隊長のワガセ・グローリエス、ナユタ・ゴブジョウ、サイカ・リュインの3名がその補佐に当たる。
各、大隊隊長には副官付き直轄兵50名が専属としてして配置されており、軍属として中隊隊長9名、小隊隊長27名がこれに連なる。
小隊の部隊数は50名。総数27小隊にもなる。
従来、非常時には各領地から民兵(村人)が招集され、3000人前後が徴集された。しかしながら民兵の士気は低く、効率的には専属軍人の練度が高い事は疑う余地も無い。
しかし、その維持費は高く、ラシャの提案を煌王が承認するも、貴族派の反発は未だに根深いのが実状である。
よって西中枢院を空にするわけにもいかず、各1中隊154名の残り組が3中隊、首都ジュライに留まる事になった。それ以外にも傭兵大隊所属の技術部が存在しており、これが煌王家の肝入りとして睨みを効かせている。
ならば何故、俺達だけがこうして先行しているのか?
軍編成の最後尾あたりをノロノロと付いていけば良いのではないか?出来れば俺も楽をしたい(笑)。
まあ、100歩譲って監視役(?)の若き技術士官君は良しとしよう。割り当てられた軍装馬車も、居住環境を大幅に改善された良いものだ。勝利者には遠く及ばないものの、それを牽引する獄炎馬も申し分ないし、嬉々として若き技術士官君が御者をこなしてくれている。
俺はと言えば、馬車の中で彗星をモフモフしていれば良いわけだ(笑)。
だがちょっと待てよ。遅々として進まぬ軍装馬車の列にしてもそうだが、今回は公道から逸れて河岸に沿って進むと言う悪路。
何故、そうなった?その目的は「不法入国したと思しき姫君」の探索、及び捕縛にある。
東の沿岸はレグ侯爵家の領域であり、亜人の森から続く河は二又に開かれてそこまで続いているわけである。
最終目的地はその沿岸であるが、そこに辿り着くまでの間も、不法入国者の痕跡が無いか調べながらの行軍だ。
河を遡って来る可能性があるって言えばそうだろうが、ギルド依頼の「多頭蛇退治」はどうする?隊員に先を越されて狩られたら、俺の立場が無い(怒)。
もはや「明珠の仙姫」など、どうでも良い。「時は金なり」だ。
それともう1つ。配給された食糧に文句を言いたい。
あんなボソボソとした保存食を喰わねばならんのか?こちとら、食事面に関しては気を遣っているのだ(?)。肉を喰わせろっ。
若き技術士官君が曰く「北欧山羊の肉を加工したもので、栄養バランスがとても良い。」らしい。
元になったのは「血と大麦のソーセージ」。あれかっ(怒)。
…いや、彗星がいる前で、んなもん喰えるかっ。
と、まあ、そう言う意味でも「多頭蛇」って旨いの?だ。
そこで、先行部隊の任を承ったわけである。むしろ、ラシャの奴に噛み付いたわけである。
「ちょっと待って〜。ステリアスちゃ〜ん。」
むっ。馴れ馴れしいな。しかしまあ、俺と大嵐の早駆けにギリギリでも付いて来れるとは大したものだ。まあ、これでも大嵐は半分も本気を出していないがなっ!
「もお、やっと止まってくれたのね〜。先行部隊で更に先行しちゃって、お姉さん困っちゃうわ〜。」
言うほど困っているようにも見えんがな。
さて、この巨乳ちゃんもとい、ワガセ・グローリエスだが、こんなでも大隊隊長である(笑)。今更だが、巨乳ちゃんと言い続けるのが恥ずかしくなってきたんで、ここはラシャに習って「ワガセ嬢」と呼ぼう。
「なんだ?別に逃げないから気にするな。先に障害があれば狩っておいてやるだけだ。主に多頭蛇だがなっ。」
「お姉さん、そう言う事を言ってるんじゃないのよお〜。」
じゃあ何を言いたいんだか?と言うわけで、先行部隊には必ず大隊隊長の1人が同行する事と相成った。無論、若き技術士官君も同様だが、彼の軍装馬車は遥か後方である(笑)。夕刻までには合流できるだろう。
◆ ◆ ◆
木漏れ日が差し込む雑木林に突入。ワガセ嬢の目が何かを言いたそうだ。
はい。河とは逆方向に向かってみました(笑)。
「何でなの〜?」
「無論、草原に俺の獲物がいないからだっ。」
聞けば、ここはまだ首都圏の領域。魔物の数は極めて少ない。
草原なんて言ったら、もはや言わずもがな、だ。
「え〜。そんな無理して魔物を狩らなくてもお〜。食糧なら十分にあるのよ〜。」
断るっ。これは俺の趣味のようなものなのだ。
それに河にも行って多頭蛇狩りをして回るだけの十分な時間もある。何の問題もない。
「そっ、それはそうだけどお〜。」
「で、ここにはどんな獲物が居そうなんだ?」
雑木林の奥は薄暗い。また、いきなり半馬半山羊とか襲ってきてくれないかな?いや、むしろそれを期待するっ。
「そうねえ〜。基本、毒蛇はどこにでもいるわよ〜。個体差はあるけど、大きくても2mぐらいねえ。」
蛇かっ。ま、喰えない事も無いな…。
「えっ!?ステリアスちゃん、食べる気なの?ダメよ〜。ギルドの討伐依頼は出てるけど、基本、あれは毒性が強すぎて食べれないわよ〜。」
毒か…このあいだ獲得した「異常耐性」とやらで何とかならんかな?とりあえず、出てきたら何匹か狩っておこう。
「そうねえ。食べるのが目的なら、二角獣なんてどうかしら〜?」
おっ。何やら旨そうな名前だな(笑)。目印は角が2つだな!とにかく突撃して来そうな印象だ。
「でもねえ、基本は魔物だからあ。どれも食肉としての処理がたいへんなのよ〜。ステリアスちゃん、大丈夫なの〜?」
「……。」
しまった。今回は食事面担当の女中さん番号1がいないっ!自給自足やむなしっ!
「…何とかなるだろっ。」
そう。何とかなるさ。そして遭遇した「二角獣」ではあるが、これがまた奇妙奇天烈。
毛むくじゃらに2本の角が突き出た1つ目の肉塊。何だこれは?
「ステリアスちゃん!これは二角獣よお〜。」
俺が想像してたのと違う。馬系じゃない。しかも馬鹿デカい。逆に聞きたいが、ワガセ嬢よ…これを喰えると?
「食べるとしたらって意味よお〜。」
この女、無茶苦茶だな(笑)。
ズシン!ズシン!ズシン!
飛び跳ねながら、肉迫する二角獣。
どうするか?無論、狩るのみ。
「行くぞ、大嵐よっ!!」
ヒヒヒィィィーーーィィィン!
そして彗星も落ちるなよっ。
メェ〜♪
俺は俺で背中の重剣「乙女座之刃」を抜き放つ。
まずは腕慣らしだ。ワガセ嬢の前で分体とは言え、竜刀を使う気は無い。
そのまま大嵐の重装甲冑鞍の収納鞘で大人しくしていて貰おう。ちなみに、この収納鞘は若き技術士官君のお手製だ。あいつは器用なのだ。
って言うか、この乙女座之刃も実戦で使った事も無いしな(笑)。
「うおっ!?」
だが予想外に、二角獣の動きが素早い。
いきなり突撃してきやがった。
《大嵐の回避値が+1強化されました。》
だが無駄無駄。大嵐は最低限の動きでそれを躱す。
そして交差した瞬間、俺の右腕が閃き、乙女座之刃が二角獣を両断。
ズドォォォ…ン
いかん。土で獲物が汚れちまう。河で洗えばいいか。
《ステリアス・シーヴァの戦闘力が+1強化されました。》
しかし、思ったよりも斬れ味がいいな。おかげさまで俺の戦闘力も上がった。実感無いけどなっ(笑)。
「凄いわね〜。ステリアスちゃん、強いわねえ〜。」
ん?そうかあ?相応に手加減したのだがな?
「このくらいなら、お前でも十分に出来るだろ。」
「え〜と、私の大剣ってね、性別によって効果が違うの〜。魔物が相手でも雌だと効果無効なのお〜。雄だと効果倍増なんだけどねえ〜。」
…サラッと言ったが、それって秘密にするべき事項じゃないか?確かに魔物の牡雌の判別は至難の技だがなあ。
しかし…雄だと効果倍増とかっ。
はっ!?もしや、男殺しか、お前はっ?
そんなこんなで小一時間、雑木林を彷徨ったのだが、あれ以降、二角獣は一匹も見当たらない。
まさか、1匹って事は無いだろっ!?
「う〜ん。ステリアスちゃん、もしかしたら、あの1匹がこの雑木林の主だったのかも〜。」
いやいやいや。そりゃ、とんだ大誤算だぞ。
その後に狩った獲物と言えば、色とりどりの毒蛇の山だ。もう、山積みである。
「ステリアスちゃ〜ん。こんなにいっぱい、どうする気なの〜?」
「……。」
狩り尽くしたと言っても過言ではあるまい。
この小一時間で俺は毒蛇の恨みを買ったことだろう(笑)。しかしそれは、あまりにも手応えのない二角獣のせいであって、俺のせいではない。
と言うか、この毒蛇っていうのは、ただの大きな蛇にしか思えんな。
「喰えそうだぞ?何匹か持って帰ろう。」
無論、大嵐の鞍は「二角獣の肉」で占領中なわけだ。毒蛇をどうやって運ぶかと問われたら…そりゃ1つしか手は無いだろう?
「いや〜ん。お姉さん、そんなの運べないわよ〜。」
問答無用でワガセ嬢の獄炎馬の鞍に毒蛇を積んでいく俺なのであった。無駄な抵抗は止めろ。外衣を引っ張るな。
心なしか獄炎馬の瞳も潤んでいるような…気にするな。きっとコレは旨い筈なのだ、と。
◆ ◆ ◆
雑木林を抜け出した俺達は、本来の正規のルートに復帰。即ち、「流星の巣」から伸びる河の岸辺に戻って来たわけだ。
まだまだ先行部隊は影も形も見えない。先行部隊の先行で突出し過ぎたきらいもあるが、それはやむ終えまい。いや、むしろそれを狙っての事だからな。好都合だ。
むしろ、このワガセ嬢が追い付いている事の方が驚きだ(笑)。
「ねえねえ、ステリアスちゃん。あんまり無理しちゃダメよ〜。何かあってからじゃ遅いのよ〜。」
何だ?って言ってもだな、出てくるのがあの二角獣ぐらいなら片手でお釣りがくるぞ?
「気にすんな。そして誰にも多頭蛇の賞金は渡さん。」
何と、多頭蛇1頭につき煌皇金貨10枚の賞金だ。そして手っ取り早くギルドカードの階級「F」ってやつから抜け出せる機会でもある。一石二鳥なのだ。
「あのね〜。お姉さんも多頭蛇ぐらい…って、多頭蛇だって危険なのよ〜。小隊規模でやっと倒せる魔物なのよ〜。でもステリアスちゃんなら訳ないとは思うのよ〜?」
「んじゃ、何だよ?」
「お姉さん達ね〜。想像も出来ない魔物…いえ、魔物の王が存在するって、あんなの手に負えないじゃな〜い。あんなの出て来たらもう終わりなのよお〜。」
んあ?何を言ってんだ、お前は?魔物の王って、あれか?半馬半山羊みたいなやつか?あれは確かに旨いよなっ。
「ちっ、違うわよ〜。そんなレベルじゃないのよお〜。あれは亜人の森で…。」
「……ん?」
あっ!て口を塞ぐワガセ嬢。
亜人の森…?それは「亜人の森」遠征に傭兵大隊が加わった、例のアレか?対外的には大規模災害(?)に巻き込まれたって「体」の事件だ。
…はい。その魔物の王って俺の事だね(笑)。いや、正確には「闘種の王」だぞ。魔物の王って何だよ(怒)。
「と、とにかくなの〜。何が出て来るか分からないんだから〜。1人で無茶しちゃダメなのよ〜。」
「心配してくれんのは嬉しいがな…。」
その点について言えば、全く問題が無いわけである。
何しろ、俺が闘種の王として「相生相剋の五人衆」を率いて、傭兵大隊を含めた「ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)」の軍勢を全滅させたのである。
「んな事より、多頭蛇はどこだ?」
この河に関してだが、横幅は確かに広いものの深さはそう無い。河幅はおよそ100mはありそうだ。
「そうねえ〜。深くても私達の腰ぐらいかしら〜?」
これじゃ多頭蛇と言えども、身を隠す事もままあるまい。居たら遠目でも1発で分かりそうだが…。
いや、ここは固定観念に縛られるのも良くない。何しろ、前例がある。二角獣なんざ、俺の想像してたのとまるで違ったからな(笑)。
「多頭蛇か…蚯蚓みたいに土の中を移動したり、とか…?」
「え?ステリアスちゃんったら。そんな多頭蛇、見たことないわよ〜。」
そうか。それなら一安心か…。にしても、かなりの距離を先行してしまったが、どうやら多頭蛇はこの周辺には生息していないようだ。
異常繁殖とか、誤情報なんじゃないか?
「う〜ん。ここら辺の河はまだ浅いけど、レグ侯爵領に入るといきなり深くなるって、お姉さん聞いているわよ〜。」
コラ(怒)。その情報が遅いっ。無駄足じゃないか。
「んじゃ、戻るか。いや、ここで肉の下準備をしちまうか?」
鍋などの調理道具は先行部隊の軍装馬車にある。ここで待っていれば遅かれ早かれ合流する事になるだろう。
ならば二角獣と毒蛇の血抜きと、肉の切り分けをしても問題ないだろ?
それに、この河の水は綺麗だ。源流が「流星の巣」なら、肉を洗うにしても問題ない筈。
そうだ。飲料水として確保してもいいな。
メェ♪
彗星が俺の頭の上で合意した。
よし。やるとなったら、もはや俺は止まらんぞ(笑)。
「え〜。本当にここで始めちゃうの〜?」
無論だ。そして肉を降ろし始めた俺の耳に、何やら囁きかける小さな声。ん?空耳か?
『…もしもしっ。お助けくださいっ…。』
か細い声が俺に訴えかける。誰だ?
「お前、なんか言ったか?」
「え?お姉さん、何も言ってないわよ〜?」
だよなあ。空耳に違いない。
『空耳ではありませんわっ。私はここですっ。』
チャポン…と、河の水が跳ねた。
メェ〜?
河を覗き込む俺の頭の上で、彗星もまた覗き込む。おっとっと、落ちるなよ。
「…むっ?」
水面に浮かび上がる…小っちゃい魚。色合いは黄金色。
これぞまさに「金魚ちゃん」って感じだ。
もしかして…え?お前か?
『はいっ。私ですっ。どうかお助けくださいっ。』
水面で口をパカパカと広げている。
「やだ〜。ステリアスちゃん、何か聞こえるの〜?お姉さんには何も聞こえないわよ〜?」
ワガセ嬢、困惑気味に辺りをキョロキョロと見渡す。あれ?こいつには聞こえてないのか?もしかしてこれって、心話なのか?
『申し訳ありませんですっ。多頭蛇の群れに追われて、こんな所まで逃げて来たんですがっ…もう、体力の限界なのですっ…。』
確かに…力無さげにプカプカ浮き始めたが、ちょっと演技臭いな?
しかし、何故に俺に助けを求める?逆に干物にして喰っちまうとは思わなかったのか?ある意味、我が「竜面屋」はお前らにとって、天敵みたいなもんだろう。
『…どちらにせよ、もう湖に戻る体力がありませんのですっ。ならば、人とは思えぬ大きな力を持つあなた様に…助けを求めようとっ…。』
これはアレか?この俺が、その湖の主である流星の主人であるって分かってないな、この金魚ちゃん。
まあ、それも面白いか(笑)。
しかし、単純に助けるって言ってもだ…どうしたもんか?
メェ♪
え?彗星がスリスリと自己主張する。あったかいなあ(笑)。いや、違った。つまり、そう言う事か?
「うむ。ではお前に名前を与えよう…え〜と、なんか壮大な名前を与えてやりたいんだがな、どうもこれと言った名前が…そうだ、次代の主候補として育てよう。」
何しろ、もはや流星の馬鹿に「流星の巣」の管理は不可能と断定。所詮はじゃ〜じゃ〜姫だ。
この金魚ちゃんには期待大だな。そして壮大な歴史を築いてくれ。故にこれは、その第一歩。その叙事詩になるのだ(笑)。
《命名の儀、了承》
《命名、叙事詩はステリアス・シーヴァの運命補正効果により、大幅な成長補正を受けます。》
腹を浮かべてプカプカし始めていた金魚ちゃんだったが、ムクリと起き上がって泳ぎ始めた。元気そうだ(笑)
「…おい。水筒かなんか持ってるか?」
「え〜?あるわよ〜?何に使うの〜?」
いや、眷属にしたはいいが、どうやって連れて行くべきか?今更ながらに、行き当たりばったりの無計画にも程がある俺なのであった…。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり(特措法)〉
カテゴリー〈8.7+〉
戦闘力 65(↑1)
防御力 58
生命力 91
回避値 58
知能値 47
器用値 50
魔力値 62
相生相剋〈火気〉属性 54
相生相剋〈木気〉属性 35
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 44
相生相剋〈水気〉属性 40
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
九十九式(上位)森羅 (カリオペ)の皇緋〈火気〉
九十九式(上位)喜劇 (タレイア)の蓋世〈土気〉
九十九式(上位)叙事詩 (テルプシコラ)の泡沫〈水気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
水精の女王の加護〈50%〉付与
能力編纂技能−〈全知全能霊〉
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
脚力 嗅覚 鑑定 聴き流し 命名 馭者 連携 釣り 加工 応援 大工 腕力
投擲 調理 予感 警告 二刀流 洞察 演技 統治 潜伏 商才 空間把握
設計 感知 鑑定 説教 願い 破壊 暗躍 異常耐性 危険察知 双剣
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
相生相剋の五人衆
クロちゃん
闘種四天王
クエビコ〈地底都市の守護者〉
ハナコ〈地底都市の守護者〉
イワメ〈地底都市の守護者〉
ナヨタケ〈地底都市の守護者〉
フミ〈地底都市の守護者〉
ナオヒ〈地底都市の守護者〉
スオウ〈地底都市の守護者〉
セイラン〈地底都市の守護者〉
彗星
販売上手〈擬似生命体(金気)〉
刀鬼王の甲冑(弐式)〈擬似生命体(土気)〉
黒字
竃神〈擬似生命体(火気)〉
電撃
叙事詩(NEW)
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
闘種の王
調和者
装備
竜刀アムドゥシアス「分体」〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV410〈聖遺物級〉
付与効果:ガーネット碑(七大元素)〈ゲニトル・ルミナス〉〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
竜顕現
竜絶壁
耐久値:490
乙女座之刃〈重剣〉
属性:付喪神(低位)LV200〈秘跡武具級〉
付与効果:乙女の邁進
折れぬ心
耐久値強化〈合金〉
耐久値:360+α
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
ジャガノート(畏怖なる護り手)〈重鎧〉
属性:付喪神(低位)LV150〈秘跡武具級〉
付与効果:有卦の鬼棘〈攻撃判定+〉
無卦の反魂〈防御判定−〉
代赭の竜堅〈障壁〉
耐久値:220
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
黒衣(黒色)〈外衣〉
属性:結界種LV300〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
防寒〈永続化〉
耐久値:350
所持金
煌皇金貨11枚
煌白銀貨432枚
煌赤銅貨70枚
【〈神宝の洞庫〉煌皇金貨総額693,681枚】
所持品
賢者の核石〈「火気」術式刻印〉
賢者の核石×1
岩塩
獣油
下着〈服〉×4
魔鉱石×4
ギルドカード〈階級「F」〉
二角獣の肉(NEW)
◇ ◇ ◇
大嵐
種族〈雷霆馬〉
階級〈雷霆馬神種+〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈4.5+〉
戦闘力 44
防御力 49
生命力 46
回避値 48(↑1)
知能値 39
器用値 22
魔力値 33
相生相剋〈金気〉属性 44
相生相剋〈土気〉属性 1
固有戦技
神撃・星霜雷鼓〈雷霆槍〉
戦技
百雷
固有能力
運命補正効果(眷属)
疾雷の蹄
雷霆槍化〈神級〉
【因果律限界値突破〈限定解除〉】
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引 疾駆 咆哮 雷君
圧殺 炎耐性 魔眼耐性 察知 冷静沈着 仲裁
原子分解 障壁 飛翔 神気 怒号 紫電 統治 統治
忠誠 重装
称号
相生相剋の五人衆〈金気〉
装備
重装甲冑鞍アインヘーア(黒色)〈重装〉
魔鉱石LV200〈秘蹟武具級〉
鋼鉄〈物理抵抗+〉
強固なる軍勢〈守護膜+〉
一軍の残影〈幻覚−〉
収納鞘〈竜刀アムドゥシアス「分体」〉(NEW)
耐久値:380
◇ ◇ ◇
彗星
種族〈北欧山羊〉
階級〈星座の生物種〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.4+〉
戦闘力 18
防御力 24
生命力 31
回避値 20
知能値 15
器用値 14
魔力値 25
土属性20
光属性15
戦技
大地の嘆き(突撃効果倍(+100%)〈土属性〉)
光の体毛(守護幕〈光属性〉)
固有能力
星気の美徳
運命補正効果(眷属)
能力
角 霊子 自己再生 自己回復 幻覚耐性 癒し 忠義 大器晩成
健脚 突撃 咆哮 応援 巨大化 大胆不敵
眷属
北欧山羊・星気体
卯花羊・星気体
トルマリン鳥・星気体
称号
ステリアス・シーヴァの眷属
竜面屋牧場の守り主
星気体の王子
◇ ◇ ◇
ワガセ・グローリエス
種族〈人間種・長命種〉
階級〈傭兵大隊・大隊隊長〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈3.5−〉
戦闘力 25
防御力 40
生命力 46
回避値 25
知能値 30
器用値 33
魔力値 20
火属性8
風属性10
光属性8
戦技
輝く盾
重撃波
打ち返す壁 (クラッシュガード)
固有能力
テロメラーゼ因子〈細胞活性化・自己再生〉
能力
大剣 剣 小剣 騎士槍 騎士楯 盾 甲冑 暗視 騎乗 舞踊
物理抵抗 慈愛 自己再生 身体強化 即死耐性 毒耐性 闇耐性
睡眠耐性 石化耐性 弱体耐性 狂気耐性 聴き流し 応援
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)光属性魔道弾
下位(基本三原理)光属性誘導波動
中位(戦略級)光属性障壁
称号
対衝撃封鎖級騎士 「ヘンド家」
大隊隊長「金光」
装備
大剣アルクマイオン〈大剣〉
属性:魔鉱石LV130〈特殊兵装級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
女性斬撃不可(−100%)
男性斬撃効果倍(+100%)
耐久値:200
特注甲冑(女性用)〈甲冑〉
属性:妖銀鉱LV120〈特殊兵装級〉
付与効果:霊力構築〈妖銀鉱〉
物理抵抗
耐久値:180
◇ ◇ ◇
叙事詩(NEW)
種族〈水生獣〉
階級〈小魚種・黄金色〉
所属国〈流星の巣〉
カテゴリー〈2.0-〉
戦闘力 15
防御力 20
生命力 18
回避値 15
知能値 15
器用値 10
魔力値 15
水属性15
戦技
水鉄砲
固有能力
水精の女王の加護〈10%〉付与
運命補正効果(眷属)(NEW)
能力
投擲 慈愛 精霊体 自己再生 暑耐性 魅了 癒し
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
称号
金魚ちゃん(NEW)
(つД`)ノ次回はヒュドラ遭遇戦と焼肉パーティ編(?)です。




