第5話「王の社の建立」〈12〉全知全能
(^ー^)ノ精霊召喚失敗の巻w
第5話「王の社の建立」〈労働なくしては、人生はことごとく腐ってしまう。だが、魂なき労働は、人生を窒息死させてしまう〉Without work, all life goes rotten, but when work is soulless, life stifles and dies
草創歴0444年5月10日〈12〉
午前中の視察を切り上げて、やって来ました「闘種の郷」。
ここは亜人の森の北に位置する「御山」の中腹にある。
首都ジュライから直線距離にして2000㎞。しかしながら、トーパチオ士爵邸地下に存在する鳥居を使えばあら不思議。あっという間に俺達(俺とアムの2人)は地底都市と郷とが繋がる鳥居間を、まさに自由に行き来する事が可能なのだ。
と言っても、もはや慣れたもので綿花が生い茂る畑を歩き出す。
御山の裾野には「お掘り」が着々と完成しつつあるようだ。難攻不落の要塞化計画は順調に進行中だ。
石垣に使う破砕した石は、御山の北東側にある山脈から運び込ませている。
そこは「死者の荒野」に近しいものの、闘種達にはさほどの障害にならないそうだ。強いね、闘種(笑)。
破砕作業に従事させているのは「押し掛け女族長」ことラムバだ。ゴネたものの、どうせ郷に居ても役に立たないので強制従事命令である。
そう、今の俺は「闘種の王」としての視察中なのだ。
なので、しっかりと擬似生命体である「刀鬼王の甲冑(弐式)」を着込んでいる。
擬似生命体になって何が良いって、装着方法が一気に楽になりました(笑)。
今までは犬耳少年やガキ大将少年に手伝ってもらっていた作業が、まさに一瞬!「装着!」の一言で刀鬼王の甲冑(弐式)は霊子化し、俺の身体に纏わり付き、すぐ様に物質化 。フィット感とともに軽量感が素晴らしいぞ。サクサク足が進む(笑)。
有り難や、擬似生命体様、である。
そして忘れずに金色フワフワの彗星を頭の上に乗せるのを忘れない。そう、これは俺の唯一の癒やしなのだから(笑)。
メェ♪
「あっ、そうそう。擬似生命体で思い出した。竜面屋牧場の魔道供給源も擬似生命体になっちまったんだ。今度、調整してやってくれ。」
ちなみに名前は「竃神」だ。
「まったくもぉ〜。どうして君はそうやって目立つ事ばっかりするのかなぁ?」
しょうがないじゃないか。全くの偶然の産物だしなっ。ちゃんと潜伏(?)するように言っておいたから大丈夫だろ?
「まあ、忘れずに伝えた事だけは褒めてあげるけどねぇ。君、ところでギルドカードの事、忘れてるでしょ?」
「……。」
ギルドカード、だと?ぶっちゃけ、ギルドの傭兵的な仕事をする気が無いってのが事実だが…いや、いつかは行ってみたいな「北の雪原迷宮」(笑)。
「誤魔化すんじゃないよぉ。完全に忘れてたでしょー!」
アムめ、やんややんやと責めやがって、誰だって忘れる事ぐらいあるだろうがっ。
メェ〜♪
おお、俺の唯一の味方は彗星だけだ!座り心地の悪い鎧兜の上なのに気を遣わせてしまったか。落ちるんじゃないぞ〜。
◆ ◆ ◆
さて、鍛冶小屋にやって来たのだが、ここでアムの奴は蔵の方に用がある為、ここからは別行動だな。
「用って言ってもねえ、ストーク子爵の馬車と積荷を調べるだけだからねぇ。」
ああ、10何年前の、タイドランド・ストーク子爵の遺体の件か。
「竜界繁を使っても、まあ、大した事は分からないだろうけどねぇ。」
それはお前に任せて、俺は鍛冶屋のメナカの顔でも見に行って来よう。
今一番、忙しいのは間違いなく奴だからな。
「闘種君達に無茶振りさせないようにねぇ。」
「……。」
何はともあれ、金槌を振るう音がキン!カン!キン!カン!と大きく周辺に鳴り響いている。そして渦巻く熱気。
闘種の男共が総出で金床に向かい合っている。そう言う意味でも熱い(笑)。はぼ半裸でひしめいている。
「おう!メナカはいるか?」
俺は開口一番、そう声を掛けたはいいが、皆に一斉に跪かれても困る。やめろ。そんな事はいいから、さっさと仕事に戻ってくれ。
「いやいや、王に跪くのは当然です。さあ、皆、お許しが出た。仕事に戻れっ。」
「「「「ははっ!!」」」」
メナカめ、上手く場を納めてくれた。しかし、こうなると、この姿(闘種の王)で様子を見に来るのも気を遣わせるな。
「お気にすることはありませんよ。皆、王が我ら闘種の危機を救ってくださった事に感謝しているのですから。」
いや。確かに食糧事情で改善はしているが、それ以上の重労働を課しているのも事実(笑)。
現にメナカの奴、顔色は更に悪いは頬はゴッソリと痩けているんだが、眼だけはギラギラと輝いている。一体、どうした?
「某、この歳になってもまだ学び取れる事が多くあると気付き、望外の喜びです。これぞまさに王あってこそ!」
《メナカは錬金術式〈反応炉〉調整技能−(NEW)〈魔鉱石〉精製技能−(NEW)を獲得しています。》
あ〜。そう言う事か…。
これは職人魂ってやつか。
「頑張るのはいいんだが、あんまり無理するなよ。んで、現状はどうなってんだ?」
「はっ。現在、この鍛冶小屋は鋼鉄壁の精製を中心に行なっております。これらは勿論、地底都市の内壁に使用する物であります。」
ふむ。見れば闘種の男達の手によって、四方2mほどの板状に鋼鉄が加工されてゆく。溶鉱炉から出し、金槌で均等にここまで打ち伸ばすのは重労働だろう。すまんな。
で、これを勝利者(歩く荷台)に荷物搬入倉庫内にまで運ばせて、現場で内壁として組み立てるわけだ。現況、それが最優先事項となっているわけである。
と言うわけで、先に頼んでおいた防具、武器の新造は先延ばしってことだな。
「いえ。試作品は完成しております。王よ、是非、ご覧下さい。」
「おっ、おうっ。仕事が早いな。」
そうして連れて来られた炭焼き小屋の1つ。まだ手付かずのまま放置された戦利品のただ中に、和風に加工された大槍が立て掛けられていた。
それは秘跡武具級と覚しい威圧感と脈動感、刃は黄金色の輝きを迸っている。
「…柄の部分は「天樹」から切り出した木材を隕石鋼でコーティングして新造しました。刃の部分は分割して金剛石の玉鋼で打ち直してあります。ほぼ原型はありませんが、それを上回る性能でしょう。その名を八握の黄金大槍と名付けました。」
これは見事だ。やはりメナカに任せて正解だったな。
元々は「銀色の鷹騎士団」の騎士が所有していたと思われる戦利品だ。
「残った刃の端材を使用して、量産型の大槍も2振り作りました。こちらは隕石鋼の玉鋼で鍛えてあります。いかがですか?」
これまた上出来だ。秘跡武具級とまではいかないが、間違いなく特殊兵装級だろう。刃を彩る唐草模様の装飾も素晴らしい。
となれば、俺のやる事は1つだな?
「まずは大元の槍だが、これは総長さん行きだな。頼んだぞ、八握の黄金大槍よ!!」
《報告。秘跡武具級・八握の黄金大槍に〈付喪神(低位)〉が発生しました。これに伴い、八握の黄金大槍は聖痕武器級に進化しました。》
うむ。予定通り。さて、もう2振りの大槍だが、全く同じ形状の物が2つだ。
「この2振りは羅漢双槍と名付けました。他に洞紋印流槍術を扱えるのはプラムとアヌムの兄妹ぐらいですかね。」
あの門番兄妹か。う〜ん。ちょっと奴等には保留かな。どうせならもっと性能が良いのを使わせたいし(笑)。
「だがまあ、お前にも期待しているぞ、羅漢双槍よ!!」
《報告。特殊兵装級・羅漢双槍に〈付喪神(低位)〉が発生しました。これに伴い、羅漢双槍は秘跡武具級に進化しました。》
何のこっちゃ良く分からんが、無駄に付喪神を量産中(笑)。
しかしまあ、先輩の「乙女座之刃」も仲間が増えて喜んでいる…ような気がする。現在、偽装中だけどなっ。
「では、この八握の黄金大槍はウルに渡しておけば宜しいのですか?なんであれば、王、自ら渡された方が喜ぶと思いますが…。」
え?それは面倒くさいな。適当に渡してくれればいいんだが。
「そうですか。では鋼鉄壁の精製が終わり次第、防具類の製造にも入る予定です。他に何か注文はありますかな?」
特に何も無いなあ(笑)。こっちは順調みたいで何も言うことなし、だ。
と言うわけで、お次は生産工房へと向かう。
まずは管理者でもあるヴィシュさんを呼び出そう。ヴィシュさんは機織女だ。
「すまん。邪魔するぞ。ヴィシュはいるか?」
「あらまあ。我らが王よ。ようこそですわ。うふふ。」
緊張感ないなあ(笑)。周りの女達も似たり寄ったりだ。笑顔のお出迎え、ありがとう。
「どうだ?衣類の制作は順調か?」
この生産工房では主に衣類の作成を中心とした活動を命じている。勿論、この闘種の郷の特産(?)である「月蛾」の絹を使用した物だ。
絹で作くられた貴族服を手に持ってみると、その艶やかさは尋常じゃないな(笑)。これが虫の分泌物から造られたとは思えんなっ!
「生産は順調ですわ。しかし月蛾の絹糸はそう量が多くありませんの。そこが問題ですわね。うふふふ。」
むう。笑顔に騙されそうになるが、それは重大な問題だぞ。
俺はこれを特産品として、首都ジュライに流通させようと思っていたのだ…。
しかし、ここで俺は第2の腹案を提示しよう。
「実はだな…これを見てくれ。」
ヴィシュに手渡すのは、1つは黄金色のフワフワモコモコの綿毛。そう。これは「北欧山羊・星気体」の体毛である。綺麗だろう?
メェ〜♪
彗星もお薦めの一品である(笑)。
「まあ。これは綿製よりもしなやかで、とても美しいですわね。うふふふ。」
手応えは十分そうだ。だが、まだだ。
お次は白色のサラサラ艶やかな長毛。これまた「卯花羊・星気体」の体毛である。眠気を誘う暖かさだ。
「あらあら、これは上質な毛ですわね。色も綺麗ですわ。うふふふ。」
笑顔だが、目は本気だ。こちらも職人魂に火が点いたっぽいぞ。
それにこの2つは月蛾と違い、大量生産が可能だろう。多分な(笑)。
「この2つは竜面屋牧場で飼育しているので、必要なら言ってくれ。すぐに運び込ませるからな。」
無論、運び手は勝利者(歩く荷台)ではあるが。
「あらまあ。では早速、試作に…。」
「いや、ちょっと待ってくれ。その前に、ちょっと個人的に頼みたい事があるのだが…。」
「え?」とヴィシュさんは小顔を傾げた。その仕草は可愛い(笑)。
◆ ◆ ◆
おいおい、どこまで俺を連れて行く気だ?
ヴィシュさんに連れられて、生産工房を出たはいいが、奥の雑木林中をズンズンと進む。
ま、まさか?
「あらあら。だって闘種の王様ですもの。何が起こるか分からないですもの。うふふ。」
これぞ魅惑の微笑み(笑)。
何が起きるのだろうか?逆にワクワクしてきたぞ。
「精霊系術式は術者の素養によって、召霊出来る容量と階級が異なりますわ。ですから、闘種の王様では何が召霊されるか分からないのです。うふふふ。」
うん。そうだよな。決して変な期待をしていた訳じゃないぞ。
「ではまず、私が実際に召霊してみますので、見ていて下さいね。うふふ。」
いや、召霊の現場はガキ大将少年ので見てるんだがな。濃緑色のモジャモジャしたのがボフン!と出現してたな。あれは「木霊」だっけ。
だが、ヴィシュさんの足元から神々しい光が溢れ出し、それが術式を形造り、彼女達の言う「印」が拡がると、そこから霊体状の精霊が出て来た。
これは…。
「うっ!?」
思わず呻いてしまったが、それは蜘蛛?いや、間違いなく蜘蛛なのだろう。明らかに蜘蛛だ。しかもデカい。馬鹿デカいぞ、これはっ!?
「どうです?可愛いでしょ?精霊の一種でもある光蜘蛛ですわ。うふふふ。」
それを可愛いと言っちゃうヴィシュさん。なるほどね。あんた、そっち系なのか。
ギチィギチィィィ…
これは無理。人間大ほどもある極彩色の蜘蛛がギチギチ言ってる。
メェ…。
いかん。彗星が怯えている(笑)。頼むから、それを引っ込めてくれ。
やれやれ、酷い目に合ったぞ。
「あらまあ、こんなに可愛いのに…残念ですわ。」
そう。俺はヴィシュさんに精霊系術式を習いに来たわけだ。
「精霊」とは言っても、半分、幽体で実体化しているのは興味深い。
「私達は召霊用の印を身体の何処かに刺青として刻んでおりますわ。闘種の王様には、この簡易用の召霊の札を使用して頂きますわ。うふふふ。」
なるほど。ヴィシュさんの取り出した1枚の呪符。ビッシリと呪文が埋め尽くされている。
「召霊する際には、強く心で思い描いてくださいね。思いの強さが精霊に器を与えるのですわ。うふふ。」
ふ〜む。分かったような、分からないような。何とも漠然とした説明である。
だがまあ、俺なら出来る。出来ると信じよう。
「すまんな。宜しく頼む。」
「まず、地面に術式を描きますわ。その中心にお進みくださいな。うふふ。」
俺は言われるがままに、ヴィシュさんが描く術式の中央に立ち、渡された呪符を握りしめる。
さあ、来い!!俺の精霊よっ!!なるべくデカいのがイイな(笑)。
「「……。」」
ウンともスンとも言わないのだが、これはどうした事だ?
「あらあら?おかしいですわね。ちゃんと呪符は発動している筈ですけども。はて?」
確かに、足元の術式は輝いているし、呪符からは凄まじい波動がビンビン発生しているな。にも関わらず、思い描いても何も出て来ないじゃねえか(怒)。
「これほど強い波動…闘種の王様に召霊の素養が無いとは思えませんわ。」
なら、これは何だ??
「考えられるのは、既に闘種の王様が相応の精霊と契約しておられる為、その許容量が不足しているのかと…。」
ん〜?そんな覚えは無いぞ。きっとこれは間違いだ。俺の願う力が足りないせいだろう。
来い!来い!!俺の精霊よ、来いっ!!!
《ステリアス・シーヴァは能力〈願い〉(NEW)を獲得しました。》
「「……。」」
雑木林はシ〜ンと静まりかえっている。「願い」の能力とは何ぞや?
「…僕を呼んだぁ〜?」
おっ。向こうから近付いて来るのはアムじゃないか…って、お前かぁぁぁっ!?
いや、確かに俺とアムは「竜血の契約」で繋がってはいるけど…そう言う事なのかっ。
ガックリと膝を突く俺を、「あらあら」とヴィシュさんが慰めてくれた。だが、俺に精霊系術式が使えない事が確定してしまった瞬間。ガックシ。
「失礼な男だねぇ、君はぁ。僕を何だと思ってんだい。」
プニプニ顔で頬を膨らませてはいるが、んな事よりお前の方はどうなってんだ?
「そうねぇ。一通り積荷の探知をしたけどね、大した成果は無かったかな?でもタイドランド・ストークさんの残留思念があったから霊子結晶に取り込んでおいたよっ。」
…何気にサラッと大事なことを言いやがったぞ、こいつ。
「でも、君も面白そうな事をやってるねぇ。僕も挑戦してみようかなっ。」
いや、止める間もなく俺から呪符を奪い取りやがった。
あっ!?と思った瞬間にはもう遅い。見た目は子供だが「竜種」だぞ、お前。
「さあ、僕の精霊さん。いらっしゃーーい。」
時が止まった。これはあれだ、クロちゃんの「鬨の声」を思い出す。
「…おや、これは奇妙な事態に陥ってしまったねぇ。」
「他人事みたいに言ってんじゃない。何を呼び出したんだ、お前は?」
しかし、振り返ってみたらヴィシュさんは止まっている。そう言えば、頭の上の彗星は?こちらも止まっている。
《我を呼び出したのは…そなた達か?》
声が俺達の脳裏に響き渡る。って言うか、これは「ハイヨト・ハ・コデシュ(摂理の声)」さんと同じ声じゃないか?
《然り。我はこの世界の理の外側の存在故に〈ハイヨト・ハ・コデシュ(摂理の声)〉の言葉を借りて話し掛けている。》
何とまあ、訳のわからない存在を呼び出したやがったぞ、アムのやつめ。
《さにあらず。この世界の摂理であればそなたが我を呼び出した可能性も否定出来ぬ。能力〈願い〉がその要因の1つである。》
…アムと契約してなかったら、俺が呼び出してたって言いたいのか?
《然り。なれども我は〈全知全能霊〉と同体にして一部に過ぎぬ。実体として存在しこの世界に力を及ぼす事は叶わぬ。》
全知全能霊とか言ってますが?声だけの存在ですか?
「僕に聞かないでよっ。」
《なれども、そなた等が求めるのならば我は誓約しよう。我〈全知全能霊〉は時と場合に応じて力を与えんことを。》
制約が多そうな存在だなあ?しかし、時と場合に応じてって何だ?
《報告。現状〈全知全能霊〉がステリアス・シーヴァに与えられる固有能力は〈能力編纂技能−〉です。》
いや、待った。ヤバい固有能力じゃないか、それ?全知全能霊さんを侮っていました。すみません。
《我〈全知全能霊〉が能力編纂技能の一部として機能する事で最適化が可能であると推察する。》
どうしたもんかな、コレ?
「いいんじゃないの?貰って損する事もないでしょ?」
他人事みたいに言いやがって。まあ、今更な気もするがな。
「よし、分かった。んじゃ、その「能力編纂技能−」とやらを貰おうか。」
《了承。〈全知全能霊〉が能力編纂技能−としてステリアス・シーヴァの固有能力に統合されます。消費する霊子量は90%です。》
あっ。あと報告しやがって(怒)。90%消費って…いかん、眩暈が…気が遠くなる…。
《アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナスは〈精霊系術式(印の呪符)〉(NEW)を獲得しました。》
「おっ。これで僕も精霊さん呼びたい放題だぁ。」
呑気に喜ぶアムなのであった…。
◇ ◇ ◇
闘種の王(ステリアス・シーヴァ)【擬似竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈8.7+〉
戦闘力 64
防御力 58
生命力 91
回避値 58
知能値 47
器用値 50
魔力値 62
相生相剋〈火気〉属性 54
相生相剋〈木気〉属性 35
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 44
相生相剋〈水気〉属性 40
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
九十九式(上位)森羅の皇緋〈火気〉
九十九式(上位)喜劇の蓋世〈土気〉
九十九式(上位)叙事詩の泡沫〈水気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
水精の女王の加護〈50%〉付与
能力編纂技能−〈全知全能霊〉(NEW)
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 幻視耐性 暑耐性 睡眠耐性
酩酊耐性 拘束耐性 脚力 看破 打撃 軽業 殺気 嗅覚 聴覚 追跡 鑑定
察知 聴き流し 威圧 命名 馭者 疾走 解体 連携 釣り 加工 応援 大工
恫喝 腕力 投擲 調理 予感 警告 二刀流 洞察 策謀 警告 演技 統治
潜伏 滑空 商才 空間把握 設計 感知 鑑定 説教 願い(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
相生相剋の五人衆
クロちゃん
闘種四天王
クエビコ〈地底都市の守護者〉
ハナコ〈地底都市の守護者〉
イワメ〈地底都市の守護者〉
ナヨタケ〈地底都市の守護者〉
フミ〈地底都市の守護者〉
ナオヒ〈地底都市の守護者〉
スオウ〈地底都市の守護者〉
セイラン〈地底都市の守護者〉
彗星
販売上手〈擬似生命体(金気)〉
刀鬼王の甲冑(弐式)〈擬似生命体(土気)〉
黒字
竃神〈擬似生命体(火気)〉(NEW)
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
闘種の王
調和者
装備
乙女座之刃〈重剣〉
属性:付喪神(低位)LV200〈秘跡武具級〉
付与効果:乙女の邁進
折れぬ心
耐久値強化〈合金〉
偽装 外装〈八雲模様〉
耐久値:360+α
刀鬼王の甲冑(弐式)〈重装〉(NEW)
属性:擬似生命体〈相生相剋〈土気〉〉LV580〈神級〉
付与効果:竜の心臓
多元感応(進化)相乗効果〈物理耐性特化(100%上昇)〉
多元感応(進化)相乗効果〈太刀斬撃強化(200%上昇)〉
擬似竜絶壁〈隠蔽・虚像化率80%〉
耐久値:800
所持金
煌皇金貨11枚
煌白銀貨440枚
煌赤銅貨70枚
【〈神宝の洞庫〉煌皇金貨総額693,682枚】
所持品
賢者の核石〈「火気」術式刻印〉
賢者の核石×1
岩塩
獣油
下着〈服〉×4
魔鉱石×4
◇ ◇ ◇
アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナス【竜絶壁発動中】
種族〈竜種・第2位階〉
階級〈暴君〉
所属国〈無し〉
カテゴリー〈16.6+〉
戦闘力 82
防御力 43
生命力 98
回避値 44
知能値 52
器用値 41
魔力値 120
相生相剋〈火気〉属性 87
相生相剋〈木気〉属性 56
相生相剋〈金気〉属性 44
相生相剋〈土気〉属性 58
相生相剋〈水気〉属性 67
固有戦技
獅子の破光
多頭蛇縛の雷鋼糸
固有能力
暴君の加護
所持者固定契約〈魂〉
因果律限界値突破
情報の実在化(人体化・竜刀化・霊子結晶)〈竜界繋〉
分体作成
竜刀〈第2位階〉人面獅子
能力
爪 隠蔽 偽装 咆哮 蒸留 調合 精製 計算 機械操作 精密操作
知者 自己回復 即死耐性 毒耐性 闇耐性 睡眠耐性 幻視耐性
石化耐性 結界耐性 魔眼耐性 寒耐性 炎耐性 障壁 竜眼 竜刀
覇気 転生者 霊子 幽体 改竄 礼節 胃袋 演技 咆哮 奸計
洞察 看破 連携 粉砕 格納 話術 嫉妬 空間把握 加工 原子融合
調整 接待 論破 策謀
竜言術式
〈第1位階〉 竜顕現
〈第1位階〉 竜絶壁
〈第2位階〉 竜界繋
〈第2位階〉 竜阿摩羅
精霊系術式〈印の呪符〉(NEW)
全知全能霊召霊(NEW)
称号
暴君
調和者
ショー・ストーク男爵
装備
多頭蛇切金星〈波刃刀〉
属性:多頭蛇殺しLV150〈特殊兵装級〉
付与効果:銀毒〈水銀鉱〉
耐久値:150
寵愛者・正式上衣(白銀色)〈服〉
属性:羊毛LV180〈特殊兵装級〉
付与効果:癒しの虜囚(サナティーオ=オプターティオ)〈魅了〉
霊力構築〈妖銀鉱(低位)〉
魔力伝達〈魔鉱石(低位)〉
耐久値:220
貴族服(白色)〈服〉
属性:羊毛LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
蝶結びネクタイ
耐久値:25
【霊子結晶】
〈運命指揮者〉特殊兵装級(武器)
〈多頭蛇切金星〉特殊兵装級(武器)
〈多頭蛇切月〉特殊兵装級(武器)
〈多頭蛇縛風水(クン=レイ)〉特殊兵装級(武器)
〈多頭蛇縛澪〉兵装兵装級(武器)
〈正式上衣(白色)〉(衣類)
〈寵愛者・正式上衣(白銀色)〉(衣類)
〈貴族服(白色)〉(衣類)
〈貴族服(紺色)〉(衣類)
〈防寒衣裳(炎銀色)〉(衣類)
〈飾内服(濃緑色)〉(衣類)
〈襟布(水色)〉(衣類)
〈巫女の真像〉秘密結社所有物
〈再誕の書〉2冊 秘密結社所有物
〈原始回帰の書〉1冊 秘密結社所有物
〈土〉9680t
〈特性濃厚エキス〉(食品)
〈握り飯〉(食品)5個
〈ジンジャーブレッドクッキー〉(食品)120個
〈川魚の焼き串〉(食品) 5個
〈遺骨(タイドランド・ストーク子爵) 〉(骨)
〈ストーク家の紋章指輪(魔鉱石製)〉(指輪)
〈スムマヌス邸 屋根裏部屋倉庫 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸2階 個室 2〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸2階 大広間 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸1階 個室 3〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 個室 4〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 大広間2〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 便所 1 〉
〈鉄鉱石〉500kg
〈鋼鉄〉150kg
〈隕石鋼〉20kg
〈銀鉱石〉500kg
〈金鉱石〉500kg
〈真銀鉱〉300kg
〈雷鉱石〉480kg
〈海深紅玉〉500kg
〈水銀鉱〉500kg
〈妖銀鉱〉50kg
〈聖霊鉱〉1200kg
〈金剛石〉120kg
〈賢者の核石〉12個
〈逢魔の樹木〉10本
〈術式道具家具内蔵木箱〉300箱 家具工房「ボイド」製
〈ミィーシャ・トラペゾイゾ〉人間種 〈泥田坊〉変質中
〈残留思念(タイドランド・ストーク子爵)〉(NEW)
ストーク家の遺産
〈煌皇金貨〉貨幣 4520枚
〈煌白銀貨〉貨幣 29000枚
〈煌赤銅貨〉貨幣 999000枚
◇ ◇ ◇
彗星
種族〈北欧山羊〉
階級〈星座の生物種〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.4+〉
戦闘力 18
防御力 24
生命力 31
回避値 20
知能値 15
器用値 14
魔力値 25
土属性20
光属性15
戦技
大地の嘆き(突撃効果倍(+100%)〈土属性〉)
光の体毛(守護幕〈光属性〉)
固有能力
星気の美徳
運命補正効果(眷属)
能力
角 霊子 自己再生 自己回復 幻覚耐性 癒し 忠義 大器晩成
健脚 突撃 咆哮 応援
称号
ステリアス・シーヴァの眷属
竜面屋牧場の守り主
◇ ◇ ◇
メナカ
種族〈闘種〉
階級〈鍛冶士〉
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈2.5+〉
戦闘力 30
防御力 28
生命力 32
回避値 34
知能値 28
器用値 48
魔力値 12
火属性15
水属性10
風属性5
土属性6
木属性5
戦技
洞紋印流 血桜
洞紋印流 撫で斬り
固有能力
灼眼〈火属性〉
血脈制御
印
能力
大刀 刀 小太刀 鍛冶 加工 作成 合金 生産 量産
偏食 吸血 自己回復 闇耐性 邪眼耐性 暑耐性 熱耐性
炎耐性 直感 呪い
邪術系術式
血脈の権威
血脈の贖罪
錬金術式
〈反応炉〉調整技能−(NEW)
〈魔鉱石〉精製技能−(NEW)
称号
灼眼のメナカ
闘種十二天(未覚醒)
装備
古刀「八重桜」〈太刀〉
属性:魔鉱石LV120〈特殊兵装級〉
付与効果:耐久値強化(隕石鋼)
血桜〈火属性+霊性斬撃 付加30%〉
耐久値:150+α
作務衣(銀炎色)〈服〉
属性:綿製LV25〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
防寒・防熱
耐久値:26
◇ ◇ ◇
ヴィシュ
種族〈闘種〉
階級〈機織女〉
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈2.2+〉
戦闘力 20
防御力 22
生命力 33
回避値 25
知能値 38
器用値 45
魔力値 14
水属性6
風属性6
雷属性15
木属性8
戦技
洞紋印流 刈月
固有能力
養蚕〈月蛾〉
能力
小剣 槍 杖 軽装 連携 両手武器 裁縫 作成 生産 量産
管理 飼育 育成 礼節 商才 慈愛 冷静沈着 邪眼耐性 察知
応援
精霊系術式
光蜘蛛召霊
精霊の加護「月蛾祖霊」
称号
機織女
闘種十二天(未覚醒)
装備
月輪の戦鎌
属性:雷鉱石 LV150〈特殊兵装級〉
付与効果:衝撃・感電〈雷属性効果〉
耐久値:150
錦の打掛け〈和装服〉
属性:絹LV55〈特殊兵装級〉
付与効果:耐熱耐寒〈月蛾〉
呪詛返し〈反射〉
弱体耐性(無効)
耐久値:80
紅衣のファー(緋の紅衣)〈服〉
属性:結界種LV230〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈火・水〉30%増幅
保温〈永続化〉
耐久値:330
(^ー^)ノ次回はアムのウハウハ精霊さん召喚w(変更あり)とスキル編成の話し。




