第5話「王の社の建立」〈4〉ビル・パスチャー牧場事変
(^ー^)ノRPG要素の追加で彗星誕生w
第5話「王の社の建立」〈労働なくしては、人生はことごとく腐ってしまう。だが、魂なき労働は、人生を窒息死させてしまう〉Without work, all life goes rotten, but when work is soulless, life stifles and dies
草創歴0444年5月8日〈4〉
ポッカ〜〜〜ン。
何とも心地よい湯気と共に、日本男児たるもの、やっぱり朝風呂は欠かせない。
まさかの温泉発掘の報を聞きつけ、僕は睡眠も程々に、いても立ってもいられずに鳥居を潜っていた。
しかし、相棒の奴め。こんなご褒美を僕に黙っているなんて…許せませんよぉ。
え?アレグザンダー子爵邸で遅くまでストーク家再興の祝賀会をやってたからだろって?
それとこれとは話が別なのですよっ。キィーーー。
「…それにしても。あぁぁ。天国だねぇぇ…。」
だが、温泉と言うには土手に作った穴の様相。そう、ただの穴風呂。せめて石垣で囲う位はしてもらいたいものだよ。泥が混じっちゃうじゃないの?
とは言え、この湯量は豊富で底は見えない。身体の芯からあったまるよ。しかも時刻は早朝…僕の貸切状態だ。眠気も良い感じ…。
「あれっ?あんた、誰だ?」
不意に声をかけられるが、知ったこっちゃない。僕は眠いんだぁ。寝かせといてくれぇ…ブクブクブクッ…。
「うわあぁぁ。お前、溺れちまうぞ!眠んなぁぁ!!」
危うく転生するとこだったよ?僕を引き上げてくれたのは、おや、ガキ大将少年ことグリターチ君である。
同じく朝風呂とは気が合うねぇ。ちんちん丸出しで介抱ありがとうっ。
「あれ?お前、角がねえぞ?まさか、人間種かっ?」
ん?そう言えば、人体化の状態で君に会うのは初めてだったっけ?闘種の中で、僕が相棒の竜刀だって知ってるのは…ああ、闘種四天王ぐらいだったね。
そして、黒髪黒目の僕の容貌は闘種に近いものがあるのだ。勘違いするのもしょうがない。
唯一の差異は、額に生える角っていうか、ちょとした突起物ぐらいだろう。
闘種四天王なんかは、まさに角って感じになっちゃってるけどねぇ…。
「そう。僕は人間なのだよ。まあ、一応はね。よろしくっ。」
「ん〜?もしかして、あんちゃんの知り合いかぁ?」
なるほど、この状況ならそう捉えるのも無理はないねぇ。その通りだと言っておこう。
「その通り。僕の名前はアム・ロン。ステリアスさんの…その…友人だよっ。」
「そうかっ!!あんちゃんの友達なら、おいらの友達も同然だぞっ!おいら、グリターチだ。よろしくなっ!」
ガシっと手を握り合う少年2人。友情の場面だ。お互い、素っ裸だけどねぇ…。
そしてここ、闘種の郷では「ショー・ストーク」の名前を出すのはまだ時期尚早なので、あえて、アム・ロンと名乗ることにする。これは相棒にも言っておかなきゃねぇ。
何たって、本物のショー・ストーク君が生きていたとしたら?だよ、おそらくこの闘種の郷で保護されている可能性がもっとも高いし…僕と同じぐらいの年齢であり、黒髪黒目であるのは間違いないわけで…ん?同じくらいの??
僕はジッと目の前に立つグリターチ君を、上から下までズズズ〜っと眺めてみる。
「いやぁ〜ん(照)。」
いや。ちんちんは僕の方が間違いなく勝ってるなっ!!
「ちきしょ〜!おいらの負けだぁ〜。」
敗者には情け容赦なく、ここで竜界繋を投入であるっ。
《第2位階・竜界繋、発動。〈情報の実在化〉から指定個体の詳細情報の提示を選択されました。
個体名〈グリターチ〉闘種種 の因子50% 人間種の因子50%
本名〈ショー・ストーク〉カテゴリー〈2.5+〉感情〈敗北〉ステリアス・シーヴァの〈闘種十二天〉として配下に組み込まれています。グリターチ〈闘種〉は未覚醒です。》
…突っ込みどころは色々あるけど、カテゴリー〈2.5+〉ってかなり強いんじゃない?
え?違う?ともあれ、本物をここに発見したわけだけど、とりあえずは保留にしておこう。せめてストーク家を子爵にしてから返したいじゃない?
◆ ◆ ◆
黙々と徹夜で作り続けた干物作り…あくまで手を出さす、豆3兄弟にやらせる事に意味があるのだ。俺は断じてそこは譲らん。
そもそも、川魚100匹確保するのに、どんだけ時間が掛かってんだ?と言う問題でもある。
長男の発見者は目が非常に良く、川魚を発見して指示を出す担当。うむ。それは良い。
次男の逃避者は脚が早く、指示を聞いて追い込む担当。もうちょっとバシャバシャやんないとダメだな。でも体が小っちゃいから仕方ない。
で、三男の忍耐者が捕まえる担当…いやいや、木の枝でバシンバシンって叩きまくっても、そりゃ無理でしょ〜ってな具合だ。
しかし、俺はあえて何も言わない。
「腹が減って動けんずら〜。」とか言い出すから、途中で川魚を4本、内臓を切り捨て、口から枝を刺して岩塩をまんべんなく振りかける。
それを焚火の周りに突き刺し、ちょうど良い具合になるまで焼き上げる。表面をカリカリになっ(笑)。
「ごくっ…旨そうだべ〜。」
「もう食べてもいいずらか〜?」
まあ、待て待て。半ナマは危険なのだよ…。
そして最高の調味料は空腹なりっ!
「よし、喰っていいぞっ!」
「「「いただきます!!!」」」
ムシャりと、一口頬張った先から広がる白身のホクホク感。岩塩によって引き締まった肉質と凝縮した甘みが何とも言えない。全身に澄み渡る清涼感…。
「コレ、バカ旨いだべよっ!!」
《発見者の生命力が+1強化されました。》
発見者が目を丸くして絶賛する。
「兄ちゃん、こんなに川魚って旨いずらかっ!?」
《逃避者の生命力が+1強化されました。》
「んだっ。んだがっ!」
《忍耐者の生命力が+1強化されました。》
ふふふ。そうだろ。そうだろ。一口で生命力強化とかっ、ある意味怖いけどなあ。将来が末恐ろしい(笑)。
「こんだけ旨い物をだ、お前達が自分の手で捕まえ、調理し、売り捌くんだ。1枚、煌赤銅貨80枚として1日100枚とすると、売上金額の3分の1の額の銅貨2700枚を労働賃金としてやろう。」
3人で割っても1人、煌白銀貨9枚ぐらいになるだろ?
「「「えええっ!?」」」
労働意欲が増しただろっ(笑)。忍耐者が唖然として叫ぶ。
「オラ達、奴隷だがっ!?」
「竜面屋にそんな身分は関係ないっ。働けば働くほど、給料が上がる仕様だ。」
昼前に取った川魚は干物に加工して、丸一昼夜天日干しにする。その日に販売する干物の串焼きは前日の分を販売するわけだ。
なんで、これから作るのは明日販売予定のものなのだが…まあ、川魚獲りはおいおい、創意工夫して上手くなって行くだろっ。普通に釣竿使えばバンバン取れるしな。
それよりも何よりも…初めてとは言え、干物作りの手際の悪さが目に余る。まあ、男3人じゃこんなもんだろ。今後の成長に期待だ。
「オラ、ナマモノが苦手ずら〜。匂いがちょっと…。」
逃避者の鼻に鼻栓を突っ込んでやる。フンがフンが言ってて面白い(笑)。
それよりも壊滅的なのは忍耐者だ。身体が大きいだけあって、細かい作業には向かないようで、携帯小刀を使う手際も危なっかしい…。
「フンが…そんなグチャグチャじゃ商品にならないずらっ。フンがフンが…こっちはオラ達でやるずらよっ。」
「ゴメンだが…兄ちゃん達。」
しかしこれ、適材適所を見つける為には避けては通れぬ試練である。
長男だけあって、弟達の面倒を見てきた発見者は徐々に手慣れ、魚の捌き方も様になって来た。それに続くのが逃避者である。
《発見者の器用値が+1強化されました。》
「面白くなって来ただべ〜。」
その間に俺は、運んできた木材で木箱を組み立てる。木箱に順次、川魚の開きを敷き詰め、積み重ねてゆく。
これらは一端、闘種の郷に持ち帰り、塩漬けにし、適当な場所を貰って天日干しにする予定なのだ。
その手伝いを忍耐者にさせて、俺は水生獣の「氷面」にどれだけの量が運べるか聞いてみる。
「とりあえず3箱で100枚分なんだが?運べるかい?」
ヒヒヒィィィ〜ン。
語感としては「勿論ですわ〜。」って感じだ。さすがに雌(?)だけあって、お淑やかな嘶きである。可愛いな。
《竜技・束縛の静謐、発動。》
おおお〜っと。予想外の「水気」属性の竜技を披露してくれたぞ(笑)。
さすがは竜馬の姿をしてるだけの事はあるなっ。
ぷるん。ぷるん。と可愛げのある水膜が木箱を覆い尽くし、地面から浮き上がらせる。
これで運ぼうって寸法だな?操作は俺より上手そうだ(笑)。
「なら、これで運搬面の問題は解決だな。」
量が増えたとしても、「涓露」と「珂雪」に協力させればいいわけだしな。
そんな風に考えてウトウトしていたら、温泉を堪能したせいもあったのか、グ〜グ〜寝てしまったわけである…。
「…で?更に低頭種君達が川魚を捕獲していたせいで、徹夜で干物を作って干してたってわけね?」
「そうそう。ペイのヤツがさ、かなり捕獲の仕方が上手くなってて驚いたぜ〜。」
この興奮(徹夜のテンション)を誰かに伝えたかったわけで、ちょうど見つけたのがアムだったわけだ(笑)。
って言うか、お前、何で闘種の郷にいるんだ?そしてガキ大将少年と肩を組んで、やけに仲が良さそうだが?
「そんな事はどうでもいいよっ。全く、君は夢中になると周りが見えなくなるよねぇ。大体、徹夜で干物作りとか、完全に既視感だよっ。」
見ればグッタリと一纏めになって崩れ落ちている豆3兄弟の姿…どこかで見た記憶だな。
ズラ〜と並べられた網には、干された川魚の干物が所狭しと埋め尽くしている。
その数、500枚だ(笑)。そりゃ、徹夜の作業になんだろうさ。
「あんちゃん、これ川魚かぁ?旨いのかぁ?」
「そう、それだっ!!起きろ、豆3兄弟っ!これぞ徹夜メシだっ!!」
俺は3人を叩き起こし、朝食もとい、晩飯の準備に取り掛かる。
調理の準備は完了しているのだ。焚火も鍋も皿も配置済みである。
それに良いところにアムとガキ大将少年が来たわけで、試食と称して味付けの確認をせねばなるまい。ワクワクして来たぞ(笑)。
「ディス。ラン。お前達は米研ぎの準備だ。」
「分かっただべっ。」「頑張るずらっ。」
そして忍耐者はガキ大将少年に案内をさせて、食材を生産工房まで取りに行かせる事にする。
「おいらに任せとけ。行くぞ、ペイとやらっ!」
「おっ…おうっ。」
さすがはガキ大将少年…同年代の統率力は半端ない(笑)。
さて、俺はちゃっちゃと準備に取り掛かり、木串を用意して、それなりに乾いた干物を選び取る。それに木串を刺して、いつでも焼ける準備は完了だ。
次は水生獣の「涓露」にお願いして鍋に水(竜技)を注ぎ込んでもらい、沸騰したら岩塩と亜麻の油で味付けをしておく。
って言うか、アムがここにいるなら、この「刀鬼王の甲冑」脱いでもいいよな?
ちょっと手伝ってくれ、アム。
「まったく…しょうがないねぇ。」
ふうっ。やっぱり脱いだ方が楽に作業できるぜ(笑)。ガチャンガチャンと雑に積み重ねて置くことにする。
「これは自由に着脱、出し入れ出来るようにした方が良さそうだねぇ〜。」
おお。さすがはアムさん。考える事は一緒だな。
「あんちゃ〜〜〜ん。持って来たぜぇ〜。」
おっ。来た来た。運び役はちょっとフラフラしている忍耐者だ。目の下の隈が濃い。
早速、米は発見者と逃避者に任せる。
俺は食材の中から胡瓜科の野菜をザクザクと切り分け、鍋に投入。更に、これ何の肉だぁ?って言う塊りを持ち上げる。
「あんちゃん、それは魔獣の肉だぞっ。おいら達、闘種はあんまり肉は食べないんだけど、サハジャさんが味見にってさ。」
なるほど。昨日指示を出しておいた件のアレだな(笑)。なら、これもザクザクと一口大に切り分けて、鍋の中に投入だ。
肉汁が良い具合に溶け出すまでに、米が炊き上がるだろう。
「そっちはどうだ〜?」
グツグツと米が炊き上がっていく。泡が鍋からこぼれ落ちる。
ちょっと水分が多い気もするが、それもそれでありだろう。お粥風なら、たしか酸っぱい天人花の実ってのが良く合う筈だ。
種を取って、果肉だけを準備しておこう。
《ステリアス・シーヴァの器用値が+1強化されました。》
「君って、そう言うところは、ホントに細かいよねっ。」
「はいはい。貴族さんはそこで座っていればいいさっ。」
そんなこんなで準備が完成した頃には、おや?いつの間に?って顔が揃いも揃う。
こらこら、総長さんとサハジャは朝っぱらから泡盛(酒)を持ち込むんじゃないよ。カンパ〜イ♪じゃない(怒)。
「ご相伴に預かりますです。」
ちゃっかり座り込んでいる座敷童子ちゃんことプール。
「お前っ。何も働いてないじゃんかっ!」
ガキ大将少年の怒りも何のその。オカッパの似合うこの少女とガキ大将少年はちょっと相性が悪いのだ。
「さあさあ。握り飯を準備してきましたわ。うふふ。」
ヴィシュさんと宝塚姐さんが勝手に配り始めるし、用意周到か(笑)。何だかゴチャゴチャしてきた。まあ、いいや。みんな楽しそうだしな。
何だかんだ、闘種に悪い奴はいないのである。
「ところで王よっ。ちょっとご相談が…。」
何だ?いつにも無く神妙な顔付きしやがって、神主伊達兄ちゃんの奴。
「せっかく湧いた温泉…ちゃんとした湯殿を作りたいと思うのですぞ。はっはっはっ。ひいては資材等の検討を、ですなっ!!」
「…なるほど。しかしお前等、ちゃんと真面目に自分達の仕事をやれよ?そして、思いっきり豪華仕様にしようとしてんなっ??」
ギロリと睨むと、一同、サッと目を逸らす。御多分に漏れずだよ。それが目的か、こいつ等?
「まあまあ、我が想い人殿よぉ。やはり今のままでは男女一緒じゃて、ゆっくり入れぬのう。壁が欲しいのう。」
女族長のラムバがマトモなことを言ってることに1番の驚きだぞ。
「ええいっ。分かった。何とかしよう!!」
そして本日1番の歓声が沸き起こる。それにビクッと反応し、眠気まなこの豆3兄弟が動き出す(笑)。コイツ等、今日はもう使い物にならないな…。
「シャッキリしろっ。さあ、味見の干物を喰うぞっ!!」
俺は忍耐者の口に串を突っ込む。こらこら、モシャモシャ寝たまま喰うんじゃないよ〜(怒)。
◆ ◆ ◆
鳥居を潜り、地底都市に戻って来た俺は、「鳥居の間」に豆3兄弟を放り投げて放置する。泥のように眠っており、ピクリとも動かない(笑)。
「まあ、それはそれでいいとしてね、せっかく僕が多頭蛇殺しの波刃刀をプレゼントしようと思って買って来たのに、それはまたの機会にするよぉ。」
「お?お前がそんな気を回すとは珍しいな?んで、今日はどうすんだ?」
「そうだねぇ。とりあえず、挨拶回りをしながら、ストーク邸の様子を見てくるよ。鍛冶工房も移設しなきゃいけないしねぇ。それでそろそろ僕用の馬車を買おうと思うんだよ。」
アムが言うには、俺の大嵐と勝利者だと目立ち過ぎるとか何とか。1番の問題点は、俺に間違えられるだとっ?それはおめでとう(笑)。
「馬鹿言ってんじゃないの。で、どうせ竜面屋で使う馬車を買ってくるんでしょ?ついでに僕用の貴族仕様のも買ってきてくれる?改造もしたいし。」
「あーん?自分で買いに行けばいいだろがっ?」
「…そんな事言っていいのぉ?僕の中には、君にと預かって来た親方さんの鎧が入ってんだけど?」
こいつ、脅迫してきやがった。なんて恐ろしい貴族さん…。
「はいはい。分かりましたよっ。俺も今日はネズミ面商人のヤツと連絡とって、買えるものを買っちまう気だからなっ。」
そして取り出されたるは朱色の鎧。見事な装飾が施された鱗状装甲鎧。ちょっとだけ東洋風甲冑っぽい形状がお洒落だ。
にしても親方さん、注文通りに作ってくれたな。
「名前はジャガノート(畏怖なる護り手)だってさぁ。」
「おおっ。俺のジャガノート(畏怖なる護り手)よっ!よし、試着だっ!!」
《報告。特殊兵装級・ジャガノート(畏怖なる護り手)に〈付喪神(低位)〉が発生しました。これに伴いジャガノート(畏怖なる護り手)は秘跡武具級に進化しました。ステリアス・シーヴァとの同期が完了しました。固有能力は〈有卦の鬼棘〉〈無卦の反魂〉〈代赭の竜堅〉です。》
胴回りの寸法もピッタリだ。そしてサヨナラ…俺の朱鎧よ…。
「勿体無いことすんじゃないのっ。あの刀鬼王の甲冑と一緒に錬金術工房に運んでおきなさいよっ。何かに使えるでしょがぁ〜。」
おお、怖っ。ブツブツ文句を言いながら、アムの奴はさっさと地上に行ってしまった(笑)。
もっとも、俺もそんなに暇じゃないけどな。
「ああ、御主人様、お帰りなさいませ。」
「おう。クエビコ。お前達も時間が空いたら闘種の郷の温泉に行って来い。あれは極楽だぞっ。」
金狸のクエビコは、この地底都市の責任者として「守護者」のまとめ役である。とにかく真面目で堅い奴だ。そして見た目はちょっと太った金色の狼人種って感じ。
「はあ…温泉ですか。なるほど…。」
気乗りの無い返事だな。一回入れば虜になるのは間違いないのだがな。
「とりあえずだ、あの刀鬼王の甲冑を錬金術工房に運んでおいてもらえるか?」
「では、後ほど運んでおきましょう。他には何か?」
そうそう。すっかり忘れていたが、あれからクロちゃんってどうなったんだ?
さすがに、もう目を覚ましていてもおかしくないだろ?
クロちゃんってのは、俺が亜人の森で拾った(?)黒い雛鳥である。
ちょっと大きくなったけど、相変わらずのクリクリの目が可愛い子だ。
鳥居資材の運搬時に、この霊都「ジュライ」を覆う結界種に穴を開け、その霊質と同期してしまい、休眠中となってしまったのだ。
正直、クロちゃんが肩の上に乗ってないのが寂しい今日この頃(笑)。
「ええっと…そのですね、クロ殿は居間で安静にされておりますが…我々も順番で見守っているのですが…それが…。」
「おいっっっ!!クロちゃんに何かあったら許さんぞぉぉぉ(怒)!!」
「おっ、落ち着いてくださいっ。御自分の目で確認をっ!?」
むうっ。俺とした事が、ちょっと興奮し過ぎたようだ…。
だが、クエビコの言い方が悪いせいでもある。何かあったような言い方じゃないか。
…と思ったら、やっぱり何かあった(笑)。笑い事じゃないけどなっ。
「こ…これは一体?」
《報告。クロ〈亜成体?〉は現在、結界種〈死を与える鷹 (アルカノスト)〉の構成霊子との同期中です。休眠中につき卵状態に戻っています。同期は80%まで進行。》
デカい卵が中央に鎮座している…。馬鹿でかいぞ、これは…。
そして、この真っ黒の卵は間違いなくクロちゃんっぽい(笑)。
「今朝起きたら、もう卵になってましたですっ!」
「はいは〜いっ。昨日の夜は普通に寝てたのよっ!」
狐姉妹のハナコとイワメがまくし立てる。まあ、お前ら「水鏡の泉」が完成するまで守護者の仕事が無くて暇そうだもんな。んじゃ、クロちゃんの世話はお前達に任せるとしよう。ん?卵の世話ってなんだ?
「う〜んっ。温めればいいのかしらっ?」
「一緒にに寝れば良いんじゃないのっ?」
…まあ、勝手にやってくれ。黒い卵がちょっと不満げにユラユラと揺れているけどね。
「変化があったら、直ぐに呼んでくれ。」
「承知致しました。御主人様。」
後のことはクエビコに任せ、俺もとっとと地上に戻る事にする。
地底都市のあちらこちらでは、闘種の職人が総出で改修作業に乗り出していた。
トンカン!トンカン!と音が鳴り響く。また賑やかな日が続きそうだ。
まあ、何にしても優先順位があるんで、いっぺんに完成といかないのはしょうがない。
俺は職人達に労いの声を掛けつつ、脚を出口へと向ける事にする。
その途中、何者か(?)に撫で回された果てにグッタリした様子の巨大番犬「按察使」のスオウを発見。だらしなく腹丸出しでハアハア言っている。
『まあ、御主人様。恥ずかしい姿を御見せて申し訳ありませんわ。ホラ、スオウ!いつまでやっているのっ!』
『はぁはぁ…これは忠誠の恰好だぞっ。恥ずかしいとは何だぁ…はぁはぁ。』
これが「かかあ天下」ってヤツか(笑)。こいつら仲良いな。
「気にするな。しっかり迷霧の領界を護ってくれればそれでいいさ。後は、お前達の子供で一杯にしてくれてもいいぞ(笑)。」
『ご、御主人様ったらっ(ぽっ)。』
その前に、入り口周辺の整地も必要だな。仔犬が遊ぶなら大きな原っぱが必要だ。もっとも、これから人員は増加の見込みなんで、人手は足りるだろう。
そんなこんなで戻った早々、すっかり綺麗に片付いた地下蔵で犬耳少年が待っていた。
「おうっ!変わりないか?犬耳少年。」
「お客人が来ているでござる…あの例の奴らが…。」
例の奴ら?犬耳少年がそんな言い方をするのは珍しいな。
まあ、会ってみて分かったけどな。何ていうか、トラウマってやつだ。
「おお、ステリアス様。お待ちしておりましたぞ。」
揉み手で俺を出迎えたのは、奴隷商人のエリキウス・ウラノ。名付けて「ネズミ面商人」である。そのままズバリ、ネズミっぽい奴だ。
ちょっとした小間使いにはちょうど良い奴で、使い勝手は良い(笑)。
もう1人は奴隷取り扱い商工組合「ガイエオコス」の使用人、ユウジン・クノッヘン。見た目がホネっぽいので「骨野郎」で十分な奴だ。
まあ、本来なら元煌王女の「トーパチオ士爵家」に脚を踏み入れることも出来ない奴等だが、何かと重宝するので茶ぐらいやってもバチは当たらんだろう。
「すまんな、茶を頼むっ。」
ムスっとしながら犬耳少年が準備に取り掛かる。あそこの商館前で犬耳少年はこいつ等にひどい目に合わされたわけだ(笑)。それでこの対応だ。
しかしまあ、こいつ等の相手を女中さん番号1のメアリにさせるわけにもいかんだろ。何たって奴隷商人だ。
「んで?今日は何か情報が入ったか?」
とは言っても、こいつ等に命じてあるのは「亜人の森」出身の奴隷の購入の件だけではあるがな。
「ホイホイ…。では私から御報告を。」
骨野郎、大量の書類を革張りの鞄から取り出して並べた。
「ご依頼ありまして、代表ドクターミラビリスが優先的にアムルブルグを始め、リムルブルク等で確保していた狼人種の情報を取り寄せております。詳細は書類をご覧下さいですぞ。」
ふむふむ。…アムがいねえから読めねえよ(怒)。まあ、人相絵付きだから何となくは分かるけどなっ。
ヘンド辺境伯領「アムルブルグ」
狼人種10名〈煌皇金貨1630枚〉
内訳・狼頭9名。狼形1匹。
サイレント公爵領「ブレインブルグ」
狼人種13名〈煌皇金貨1982枚〉
内訳・狼人1名。狼頭10名。半狼人2名。
バディ侯爵領「ブラドブルグ」
狼人種8名〈煌皇金貨1230枚〉
内訳・狼頭6名。狼形2匹。
レグ侯爵領「リムルブルグ」
狼人種25名〈煌皇金貨3830枚〉
内訳・狼頭20名。狼形1匹。半狼人4名。
まずまずの人数だ。そして買取価格は相場よりもかなりお高め(笑)。まあ、そこは予想通りだが、リムルブルクは結構、人数が多いな。奴隷の頻度が高そうだ。
「いえいえ、今回はかなりお安く提供ですぞい。まとめ買いという事で、1人あたりほぼ金貨150枚ですからな。輸送代も込みですぞ。」
とは言っても相場の1.5倍だがなっ(怒)。
俺はサラサラッ〜とサインをする。
しかし、今回も「ウタメちゃん」の的中は無し。茶を出しながら、犬耳少年はガックリと肩を落とす。諦めんなっ。
「金の心配はするな。とは言っても、手元に届いてから払うって奇抜医師に言っておけ。手付けなら払うぞ?」
「いえいえ。それで結構ですぞ。ステリアス様には信用がありますので。」
何の信用だよ。まあ、引き続き、骨野郎には奴隷の調査を命じておこう。
「では、次は儂ですな。食料品その他諸々、流通契約書を儂の名義で幾つか取得しました。こちらが契約書ですじゃ。」
おう。その件か。ネズミ面商人に頼んでおいた物資は、俺の「竜面屋」に横流しして、闘種の郷に流す予定だ。これでほぼ、闘種達の生活面は成り立つわけで、代わりに特産品を逆輸出して売り出す予定なのだ。
俺は儲ける気満々だし、こいつに少しぐらい甘い汁を吸わせてやるのも悪くない(笑)。
「物資は1.2割り増しで買い取るからな。お前のとこの商店も拡大しておけ。無償で投資金を出してやる。ただし、俺の名は出すなよ。」
「そっ、そんな破格な条件をっ!?」
あんぐりと口を開くネズミ面商人。労働意欲が高まるだろっ(笑)。
「それと、ちょっとお願いがあるんだが、いいか?」
「なっ、何でしょう!?」
「豆3兄弟が商売用に使う馬車と労働馬を1頭と、アム用の貴族的な?なんかそれっぽい馬車と労働馬を手配出来るか?」
ははぁ〜ん。って顔でネズミ面商人がニヤリと笑う。
「アム様は男爵位を取得されたとか。誠におめでたいですのう。」
耳が早いな。って言うか、その結果を直接本人から聞いてなかった俺。コイツの口から聞くとはな…なんかハラ立つ(笑)。
すぐ準備出来るって言うんで、そっちは任せよう。
「夕方にはお持ち出来ると思いますが…どちらにお届けしますか?」
「んあ?ここでいいぞ。」
なんかアムの奴が馬車を改造したいらしいからな。俺も竜面屋の馬車は屋台に変形できるように改修するつもりだし。
「それともう1つ。手頃な牧場を探したいのだが…そこで北欧山羊をだな…。」
竜面屋の第2計画として、牧場経営を視野に入れているのだ。決して、自分が「北欧山羊」の肉を確保したいだけじゃないぞ。本当だぞ(笑)。
トルマリン鳥とかの家畜を順調に養殖して増やせば、地底都市にも試験的に「地下牧場」を作るのも悪くない。それは「馬寮種」のフミに魔物牧場と同時運営にしてもいいな。どっちも食用だ(笑)。
「おや?ステリアス様。それなら、最近、ちょうど良い激安物件が出回っておりますな。今話題のビル・パスチャー牧場ですじゃ。」
ビル・パスチャー牧場?何だ、問題があるのか?
「経営者のビル・パスチャー氏が6日前から消息不明となり、家族が牧場を売りに出したは良いものの、アレが出るそうで…世話をする者がおらず、家畜が次々に死んで行くらしいのです。生き残った家畜も、もうあと僅かでしょうなあ…。」
ガタガタッ…!!
「俺を今すぐ、そこに案内しろっ!今すぐだっ!!」
「…へっ!?」
にしてもアレって何だ?ともあれ、そうと聞いたら一刻の猶予も無いぞ。家畜が死ぬ前に、俺が掻っさらうってのもアリだろ?
俺はネズミ面商人を引っ掴んで走り出す。茶碗がひっくり返る。
「ひええぇぇぇ…。」
「犬耳少年よ!急用が出来た。すぐに大嵐と勝利者の準備だ!!」
慌てて犬耳少年も飛び出した。もうこうなったら俺達は止まらない。
ヒヒヒィィィ…ィィィンン!!
待ってましたとばかりに、大嵐が猛烈な勢いで走り出す。
俺のもっとも信頼に値する黒馬が、まあ、本気で走ると空を飛んじゃう奴なので、平常速度でお願いするぞ。御者は勿論、犬耳少年だ。
勝利者にトラウマのある(笑)ネズミ面商人を無理矢理押し込んで、ガタンゴトンと第2内壁を通過する。門衛さんは今日も適当に仕事をしているようだ。ほぼ素通りである。
例の女性衛士さん、何を言うのかと思ったら、「上の上の兄さんが先日、アム様とお逢いして感動されたようです。兄をよろしくとお伝えください。」だとさ。
危険な匂いがプンプンするぞ…。
…お前、何人、兄が居んだよ。え?守衛の隊長をしているって?知らんがな。
そうして沿道を反時計回りに進み、俺達はビル・パスチャー牧場に到着した。
位置的には「音無しの塔院」と「銀色の鷹騎士団」の東軍事区画に挟まれた沿道脇にそれは存在している。
1つ隣の敷地には孤児院「エウプロシュネ」の教会と木造寄宿舎が並んでいた。とても質素な感じだな。あのマンダリンちゃん、元気かな(笑)。
「おい、どうした?ここか?」
ネズミ面商人、ガクガク震えていたが、ハッと我に返る。
「おっ、お気を付けくだされ!ここにはアレが出ますぞっ!!」
だから、アレって何だよ??とにかく、お前達にはこのまま商業ギルド「エノシクトン」に直行して、この牧場の売買契約と手続きをしてきてもらおうか。
「ええっ!?拙者がコイツと一緒に行くでござるかっ!?」
「そいつをギルドに送り届けたら戻って来い。」
「……。」
そんな嫌そうな顔をするんじゃないよ。当のネズミ面商人はトラウマの勝利者の中で固まっている(笑)。やれやれ、使い物にならない可能性もあるぞ。
「使い物にならなかったら、お前が俺の名前でサインしてこい。頼んだぞ。」
「…わかったでござる。」
俺は犬耳少年を見送り、遠目に牧場に向き合う。
なかなか豪奢な造りの屋敷が併設された牧場だ。広さにして、ざっと5.0ha。大きさとしては手頃な広さだろう。
同じ規模の牧場は周辺に幾つも並んでいる。ここはそういったものの1つのようだ。放牧地とはまた違う種類の牧場なのだろう。
牧場の内部施設としては、北欧山羊育成舎が3棟。卯花羊育成舎が3棟。トルマリン鳥飼育舎が1棟だ。
他に厩舎1棟。肥育舎1棟。飼料庫1棟。敷料庫1棟。堆肥舎1棟。馬車庫1棟が付属している。これで激安とは驚きだぞ。
よし行こう、と思ったところでガサゴソと草むらが揺れ、俺の周囲に何かが群がった。俺にワラワラとまとわりつく…これが噂のアレってやつか?
ドスーーーーーンッ!!
ん?唐突にひっくり返った男児共が、慌てふためいて俺を凝視する。精々が12〜3歳ぐらいの男児が5人だ。しかも、その中の1人は狼人種である。何事だ?
《秘跡武具級・ジャガノート(畏怖なる護り)の固有能力・無卦の反魂発動》
「何だ、お前ら?」
と言うか、勝手に固有能力を発動する鱗状装甲鎧も何なんだ?これって永続 効果っぽいな?まあ、相手の攻撃を失敗させるって固有能力みたいだから良かったけどな。怪我は無さそうだ。
「俺たち、あんたを待ってたんだ!俺たちの英雄よ!」
中でも年長者と思われる少年が、目を輝かせながら言った。はあ?だよ。
そしたらゾロゾロと、草むらから女の子グループまで現れる始末。こっちは3人だ。
「すごいわ。やっぱりシングちゃんの言った通りだわ。」
「えへへっ。」
照れながら笑う少女。大きな麦わら帽子が良く似合う黒髪の可愛い少女だ。
「いや、だからお前ら、何なの?」
「俺たち、孤児院の子供だよ。」
「そうそう。シングが占いで俺たちを助けてくれる赤い人が、今日、ここに来るって当てたんだよ!」
赤い人ねぇ…いや、まあ、確かに赤いけどね。この鱗状装甲鎧なんか、更に赤くなっちゃったし(笑)。いや、笑い事じゃないぞ。
「お前らなあ。何を助けて欲しいんだか知らんが、こんな事してるとマンダリンちゃんに怒られっぞ?」
「お兄ちゃんっ。シスターマンダリンの友達なの?」
「ならお願いっ!教会の為にも、わたし達を助けてっ。」
子供の純真無垢な瞳ほど、薄汚れた心を持つ大人にとって辛いものはない(笑)。いや、そんな汚れてないけどね…話を聞くぐらいはやぶさかではない、な。
「む〜。何なんだ?何をそんなに困ってんだ?」
「あの牧場だよっ!6日前からアレが住み着いたせいで、怖がって教会に信者が寄付をしなくなったんだよっ。」
「だから、シスターはみんな働きに行っちゃってるし。」
アレですか。そう、全てアレが悪いと判明した瞬間である…。
そしてそのアレとは6日前、アムがストーク邸で完膚なきまでに淘汰したものの、放置した為に行方不明と化していた秘密結社「準構成員」の遺体に他ならなかった。
それがどういう手段でか、生前の住まいに舞い戻り、胴体から黒色の関節脚を6本生やし、カサコソと床を這い回る。
頭部から生えた触手が2本、カサカサと揺れた。
ビシャ……ッッッ!!
俺の「無卦の反魂」が発動し、アレが滑って柱の角に頭をぶつけ、自ら誤爆していた…。
これ、片付けるのやだなぁ〜って言う結末である。
《ステリアス・シーヴァの防御力が+1強化されました。》
こんなんで防御力が上がるのかあ。お手軽だな(笑)。
それにしても、あの子達にお駄賃あげたら片付け手伝ってくれるかなぁ〜?なんて思いつつ、俺は北欧山羊の育成舎に脚を伸ばしていた。
「…あっ。これは酷いな…。」
それでも、今にも瀕死な状態の北欧山羊が2体、目も虚ろな顔で俺を見上げる。
「死ぬなぁ!生きろっ!」
俺はそう願わずはいられなかったのだ。
《報告。個体名〈名無し1〉北欧山羊 及び〈名無し2〉北欧山羊 はステリアス・シーヴァと〈誓約〉しました。誓約内容は〈死ぬな。生きろ。〉です。固有能力〈星気体〉を獲得しました。》
おやおや?これは新しいパターンだぞ?
グングン目に生気が戻り、あっという間に肉付き良く、毛並みもフッサフサになる2頭の北欧山羊。周辺から霊気を吸収し、再構築する固有能力っぽい。アムと同じか(笑)。
クエェェェ…ッッ!!
こいつ、いきなり産気づきやがった。どうやら番の北欧山羊 だったようだ。
雄の方は右往左往している。まあ、男はこんなときには役に立たないものだ(笑)。
メエェーー!
産まれた…スポ〜ンと産まれたのは玉のような赤ちゃん北欧山羊 。
「お〜。可愛いなあ。」
金色の体毛に、額には星型のアザがあるぞ。俺は抱き抱えてみる。
初めて北欧山羊の出産に立ち会った記念だ。お前には俺が名前を付けてやろう。
「う〜ん。その額の星型にちなみ、お前は今日から彗星だ。」
メェ?
《命名の儀、了承》
《命名、彗星はステリアス・シーヴァの運命補正効果により、大幅な成長補正を受けます。》
うむ。だろうな。
とりあえず俺は彗星を頭の上に乗せて、残りの育成舎を回る事にする。
あっ、この頭のフィット感、懐かしい(笑)。クロちゃん以来の安定感を俺は堪能するのであった…。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり(特措法)〉
カテゴリー〈8.7+〉
戦闘力 64
防御力 58(↑1)
生命力 90
回避値 57
知能値 47
器用値 50(↑1)
魔力値 62
相生相剋〈火気〉属性 54
相生相剋〈木気〉属性 35
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 44
相生相剋〈水気〉属性 40
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
九十九式(上位)森羅の皇緋〈火気〉
九十九式(上位)喜劇の蓋世〈土気〉
九十九式(上位)叙事詩の泡沫〈水気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
水精の女王の加護〈50%〉付与
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 幻視耐性 暑耐性 睡眠耐性
酩酊耐性 拘束耐性 脚力 看破 打撃 軽業 殺気 嗅覚 聴覚 追跡 鑑定
察知 聴き流し 威圧 命名 馭者 疾走 解体 連携 釣り 加工 応援 大工
恫喝 腕力 投擲 調理 予感 警告 二刀流 洞察 策謀 警告 演技 統治
潜伏 滑空 商才 空間把握 設計 感知 鑑定 説教
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
相生相剋の五人衆
クロちゃん
闘種四天王
クエビコ〈地底都市の守護者〉
ハナコ〈地底都市の守護者〉
イワメ〈地底都市の守護者〉
ナヨタケ〈地底都市の守護者〉
フミ〈地底都市の守護者〉
ナオヒ〈地底都市の守護者〉
スオウ〈地底都市の守護者〉
セイラン〈地底都市の守護者〉
彗星(NEW)
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
闘種の王
調和者
装備
乙女座之刃〈重剣〉
属性:付喪神(低位)LV200〈秘跡武具級〉
付与効果:乙女の邁進
折れぬ心
耐久値強化〈合金〉
耐久値:360+α
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
ジャガノート(畏怖なる護り手)〈重鎧〉(NEW)
属性:付喪神(低位)LV150〈秘跡武具級〉
付与効果:有卦の鬼棘〈攻撃判定+〉
無卦の反魂〈防御判定−〉
代赭の竜堅〈障壁〉
耐久値:220
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
黒衣(黒色)〈外衣〉
属性:結界種LV300〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
防寒〈永続化〉
耐久値:350
所持金
煌皇金貨12枚
煌白銀貨281枚
煌赤銅貨70枚
【〈神宝の洞庫〉煌皇金貨総額693,702枚】
所持品
賢者の核石〈「火気」術式刻印〉
賢者の核石×1
岩塩
獣油
下着〈服〉×4
◇ ◇ ◇
アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナス【竜絶壁発動中】
種族〈竜種・第2位階〉
階級〈暴君〉
所属国〈無し〉
カテゴリー〈16.6+〉
戦闘力 82
防御力 43
生命力 98
回避値 44
知能値 52
器用値 39
魔力値 120
相生相剋〈火気〉属性 87
相生相剋〈木気〉属性 56
相生相剋〈金気〉属性 44
相生相剋〈土気〉属性 58
相生相剋〈水気〉属性 67
固有戦技
獅子の破光
多頭蛇縛の雷鋼糸
固有能力
暴君の加護
所持者固定契約〈魂〉
因果律限界値突破
情報の実在化(人体化・竜刀化・霊子結晶)〈竜界繋〉
分体作成
竜刀〈第2位階〉人面獅子
能力
爪 隠蔽 偽装 咆哮 蒸留 調合 精製 計算 機械操作 精密操作
知者 自己回復 即死耐性 毒耐性 闇耐性 睡眠耐性 幻視耐性
石化耐性 結界耐性 魔眼耐性 寒耐性 炎耐性 障壁 竜眼 竜刀
覇気 転生者 霊子 幽体 改竄 礼節 胃袋 演技 咆哮 奸計
洞察 看破 連携 粉砕 格納 話術
竜言術式
〈第1位階〉 竜顕現
〈第1位階〉 竜絶壁
〈第2位階〉 竜界繋
〈第2位階〉 竜阿摩羅
称号
暴君
調和者
ショー・ストーク男爵(NEW)
装備
多頭蛇切金星〈波刃刀〉
属性:多頭蛇殺しLV150〈特殊兵装級〉
付与効果:銀毒〈水銀鉱〉
耐久値:150
寵愛者・正式上衣(白銀色)〈服〉
属性:羊毛LV180〈特殊兵装級〉
付与効果:癒しの虜囚(サナティーオ=オプターティオ)〈魅了〉
霊力構築〈妖銀鉱(低位)〉
魔力伝達〈魔鉱石(低位)〉
耐久値:220
貴族服(白色)〈服〉
属性:羊毛LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
蝶結びネクタイ
耐久値:25
襟布(水色)〈衣類〉
属性:羊毛LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:15
【霊子結晶】
運命指揮者〈直刀〉
属性:魔鉱石LV150〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
鸛鶴の紋章〈遺産の証〉
耐久値:200
〈三叉槍〉秘跡武具級 (武器)
〈多頭蛇切金星〉特殊兵装級(武器)
〈多頭蛇切月〉特殊兵装級(武器)
〈多頭蛇縛風水(クン=レイ)〉特殊兵装級(武器)
〈多頭蛇縛澪〉兵装兵装級(武器)
〈正式上衣(白色)〉(衣類)
〈寵愛者・正式上衣(白銀色)〉(衣類)
〈貴族服(白色)〉(衣類)
〈貴族服(紺色)〉(衣類)
〈防寒衣裳(炎銀色)〉(衣類)
〈飾内服(濃緑色)〉(衣類)
〈襟布(水色)〉(衣類)
〈巫女の真像〉秘密結社所有物
〈再誕の書〉2冊 秘密結社所有物
〈原始回帰の書〉1冊 秘密結社所有物
〈土〉6600t
〈特性濃厚エキス〉(食品)
〈握り飯〉(食品)5個
〈ジンジャーブレッドクッキー〉(食品)30個
〈遺骨(タイドランド・ストーク子爵) 〉(骨)
〈ストーク家の紋章指輪(魔鉱石製)〉(指輪)
〈イソノ・アヴェンヌ〉(人間種 〈海王〉) (変質中)
〈スムマヌス邸 屋根裏部屋倉庫 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸2階 個室 2〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸2階 大広間 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸1階 個室 3〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸1階 鍛冶工房 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 個室 4〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 大広間2〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 便所 1 〉
ストーク家の遺産
〈煌皇金貨〉貨幣 4600枚
〈煌白銀貨〉貨幣 29000枚
〈煌赤銅貨〉貨幣 999000枚
◇ ◇ ◇
大嵐
種族〈雷霆馬〉
階級〈雷霆馬神種+〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈4.5+〉
戦闘力 44
防御力 49
生命力 46
回避値 47
知能値 39
器用値 22
魔力値 33
相生相剋〈金気〉属性 44
相生相剋〈土気〉属性 1
固有戦技
神撃・星霜雷鼓〈雷霆槍〉
戦技
百雷
固有能力
運命補正効果(眷属)
疾雷の蹄
雷霆槍化〈神級〉
【因果律限界値突破〈限定解除〉】
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引 疾駆 咆哮 雷君
圧殺 炎耐性 魔眼耐性 察知 冷静沈着 仲裁
原子分解 障壁 飛翔 神気 怒号 紫電 統治
称号
相生相剋の五人衆〈金気〉
装備
馬鞍〈軽装〉
属性:獣皮LV8〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:60
◇ ◇ ◇
勝利者
種族〈妖怪神 樹蛇種〉
階級〈馬車(黒檀)〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈4.8−〉
戦闘力 10
防御力 80
生命力 76
回避値 50
知能値 31
器用値 26
魔力値 35
水属性2
風属性5
木属性15
相生相剋〈木気〉属性 30
戦技
大祓の帯刀
固有能力
運命補正効果(眷属)
自我
癒しの花籠〈搭乗者治癒能力80%上昇〉
閻浮樹の無窮〈自己再生〉
天華の曙光〈光合成〉
満善車王の神庫〈隠り世空間〉
御阿礼木の召霊〈木気の祝福〉
無垢なる垂迹〈化生〉
【因果律限界値突破〈限定解除〉】
能力
盾 物理抵抗 自己再生 即死耐性 睡眠耐性 幻覚耐性 石化耐性
狂気耐性 熱耐性 魔眼耐性 積載 格納 管理 偏食 捕食吸収
自己増殖 硬化 障壁 踏付け 怒気
称号
相生相剋の五人衆〈木気〉
歩く荷台
装備
薄地衣裳〈服〉
属性:霊体LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:精神抵抗(自己再生)〈永続化〉
ジゴ袖(美的感覚 上昇)〈魅了〉
耐久値:300∞
麦わら帽子〈帽子〉
属性:霊体LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:相生相剋〈木気〉属性
精神抵抗(自己再生)〈永続化〉
日避け〈耐暑・耐熱・耐火〉減退
耐久値:250∞
◇ ◇ ◇
クロちゃん
種族〈鳥天種〉
階級〈卵(亜成体?(休眠中))〉(NEW)
所属国〈卵の世界〉
カテゴリー〈1.5+〉
戦闘力 19
防御力 15
生命力 25
回避値 15
知能値 34
器用値 15
魔力値 11
風属性16
光属性15
固有戦技
刹那の光輝〈補正値200%向上〉
固有能力
鬨の声〈術式3.5倍 増幅〉
運命補正効果(眷属)
結界種回帰〈同期中・80%まで進行〉(↑20%)
能力
結界耐性 魅了 聴覚 直感 覚者 脅迫 応援 偏食 嫉妬
抗議 慈愛 怒気 結界 飛翔 癒し 歌唱
精霊系術式
讃歌の翼〈補正値200%向上〉
称号
漆黒の剣姫
ステリアス・シーヴァの眷属
◇ ◇ ◇
ランマル
種族〈狼人種〉
階級〈狼人戦人〉
所属国〈狼人種の集落〉
カテゴリー〈1.6+〉
戦闘力 20
防御力 10
生命力 34
回避値 26
知能値 22
器用値 17
魔力値 0
戦技
から竹割り
一刀両断
居合いの太刀
二重螺旋
固有能力
狼形化
運命補正効果(奴隷〈忠誠度65%〉)
能力
剣 刀 槍 弓 爪 大刀 軽装 脚力 突撃 細工 礼節
魚漁 戒律 寒耐性 応援 直感 嗅覚 反抗期 追跡
聴き流し 調理 馭者
称号
若長の子
犬耳少年
ステリアス・シーヴァの所有 奴隷
装備
木蓮の太刀〈妖刀〉
属性:付喪神(低位)LV220〈秘跡武具級〉
付与効果:強制 同期〈守護〉
八音の鍔
星霜の沸
鞘(落葉紅紫花)
耐久値:300
応接着(紺色)〈服〉
属性:羊毛LV16〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:20
覇王の首環〈首輪〉
属性:門弟LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(門弟)
竜人の加護〈守護膜〉
覇王の霊壁〈反射率50%〉
服従の眷属器
耐久値:280
◇ ◇ ◇
グリターチ
種族〈闘種〉
階級〈修業中〉
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈2.5+〉
戦闘力 26
防御力 25
生命力 38
回避値 25
知能値 20
器用値 25
魔力値 10
火属性8
水属性10
風属性6
土属性6
木属性5
戦技
槍突き
双槍 連撃
固有能力
能力
小剣 槍 弓 脚力 連携 二刀流 作成 釣り 天才 応援 直感
邪眼耐性 潜伏
精霊系術式
木霊召霊
称号
ガキ大将少年〈ショー・ストーク〉(NEW)
闘種十二天(未覚醒)
装備
野良着 (濃緑色)〈服〉
属性:綿製LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:30
褌〈服〉
属性:麻製LV5〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:10
◇ ◇ ◇
発見者
種族〈低頭種〉
階級〈奴隷〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.0−〉
戦闘力 10
防御力 13
生命力 13(↑1)
回避値 8
知能値 13
器用値 36(↑1)
魔力値 0
戦技
固有能力
運命補正効果(奴隷〈忠誠度60%〉)
能力
小剣 投擲 調理 秀才 洞察 応援 視覚
称号
豆3兄弟(長男)
ステリアス・シーヴァの所有 奴隷
装備
農作業衣(金糸雀色)〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
覇王の首環〈首輪〉
属性:門弟LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(門弟)
竜人の加護〈守護膜〉
覇王の霊壁〈反射率50%〉
服従の眷属器
耐久値:280
◇ ◇ ◇
逃避者
種族〈低頭種〉
階級〈奴隷〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.0−〉
戦闘力 12
防御力 10
生命力 14(↑1)
回避値 18
知能値 10
器用値 25
魔力値 0
戦技
固有能力
運命補正効果(奴隷〈忠誠度70%〉)
能力
小剣 脚力 俊足 仲裁 応援 聴覚
称号
豆3兄弟(次男)
ステリアス・シーヴァの所有 奴隷
装備
農作業衣(青色)〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
覇王の首環〈首輪〉
属性:門弟LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(門弟)
竜人の加護〈守護膜〉
覇王の霊壁〈反射率50%〉
服従の眷属器
耐久値:280
◇ ◇ ◇
忍耐者
種族〈低頭種〉
階級〈奴隷〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.5−〉
戦闘力 16
防御力 17
生命力 16(↑1)
回避値 10
知能値 10
器用値 15
魔力値 0
戦技
固有能力
運命補正効果(奴隷〈忠誠度50%〉)
能力
小剣 手斧 腕力 突撃 不器用 反抗期 忍耐 家族愛
称号
豆3兄弟(三男)
ステリアス・シーヴァの所有 奴隷
装備
農作業衣(朱色)〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
覇王の首環〈首輪〉
属性:門弟LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(門弟)
竜人の加護〈守護膜〉
覇王の霊壁〈反射率50%〉
服従の眷属器
耐久値:280
◇ ◇ ◇
涓露(NEW)
種族〈水生獣〉
階級〈飛蹄種〉
所属国〈流星の巣〉
カテゴリー〈2.6+〉
戦闘力 22
防御力 23
生命力 24
回避値 24
知能値 28
器用値 22
魔力値 30
相生相剋〈水気〉属性 20
相生相剋〈土気〉属性 17
戦技
固有能力
水精の女王の加護〈50%〉付与
波濤の転瞬
能力
軽装 咆哮 家族愛 精霊体 自己再生 直感 障壁 聴覚
牽引 疾駆 踏付け 天駆
竜技
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
魔力系術式
中位(戦略級)水属性波動
中位(戦略級)水属性障壁
称号
飛蹄種3姉妹〈長女〉
装備
霊鞍〈軽装〉
属性:水属性LV100〈特殊兵装級〉
付属効果:物理特性〈水属性〉10%障壁
自己再生・自己修復
耐久値:300
◇ ◇ ◇
珂雪(NEW)
種族〈水生獣〉
階級〈飛蹄種〉
所属国〈流星の巣〉
カテゴリー〈2.5−〉
戦闘力 21
防御力 26
生命力 25
回避値 20
知能値 29
器用値 24
魔力値 25
相生相剋〈水気〉属性 20
相生相剋〈土気〉属性 16
戦技
固有能力
水精の女王の加護〈50%〉付与
波濤の転瞬
能力
軽装 咆哮 冷静沈着 精霊体 自己再生 直感 障壁 聴覚
牽引 疾駆 踏付け 天駆
竜技
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
魔力系術式
中位(戦略級)水属性波動
中位(戦略級)水属性障壁
称号
飛蹄種3姉妹〈次女〉
装備
霊鞍〈軽装〉
属性:水属性LV100〈特殊兵装級〉
付属効果:物理特性〈水属性〉10%障壁
自己再生・自己修復
耐久値:300
◇ ◇ ◇
氷面(NEW)
種族〈水生獣〉
階級〈飛蹄種〉
所属国〈流星の巣〉
カテゴリー〈2.5+〉
戦闘力 20
防御力 25
生命力 26
回避値 22
知能値 30
器用値 20
魔力値 28
相生相剋〈水気〉属性 22
相生相剋〈土気〉属性 15
戦技
固有能力
水精の女王の加護〈50%〉付与
波濤の転瞬
能力
軽装 咆哮 慈愛 精霊体 自己再生 直感 障壁 聴覚
牽引 疾駆 踏付け 天駆
竜技
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
魔力系術式
中位(戦略級)水属性波動
中位(戦略級)水属性障壁
称号
飛蹄種3姉妹〈三女〉
装備
霊鞍〈軽装〉
属性:水属性LV100〈特殊兵装級〉
付属効果:物理特性〈水属性〉10%障壁
自己再生・自己修復
耐久値:300
◇ ◇ ◇
彗星(NEW)
種族〈北欧山羊〉
階級〈北欧山羊・星気体〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.4+〉(↑0.5)
戦闘力 8(↑5)
防御力 14(↑5)
生命力 20(↑5)
回避値 10(↑5)
知能値 15(↑5)
器用値 14(↑5)
魔力値 15(↑5)
土属性10(↑5)
光属性5(↑5)(NEW)
戦技
固有能力
星気体
運命補正効果(眷属)(NEW)
能力
霊子 自己再生 幻覚耐性 癒し(NEW)忠義(NEW)
称号
ステリアス・シーヴァの眷属(NEW)
黒いアレとコメット君登場の巻♪(v^_^)v




