第5話「王の社の建立」〈1〉守護者(メスケイル)
(^ー^)ノRPG要素の追加で守護者爆誕w
第5話「王の社の建立」〈労働なくしては、人生はことごとく腐ってしまう。だが、魂なき労働は、人生を窒息死させてしまう〉Without work, all life goes rotten, but when work is soulless, life stifles and dies
草創歴0444年5月7日〈1〉
頭が痛い…割れそうだ。
昨晩はドンちゃん騒ぎとなったせいで、久し振りの二日酔いを味わう羽目になった。
やれやれ、今日は今日で忙しいと言うのに…そんな俺の名前は「ステリアス・シーヴァ」。
東方辺境から流れて来た、ちょっとだけ名の知れた傭兵だ。まあ、ほんのちょっとだけどな。
人呼んで「赤き竜人」とか言われている(笑)。
まあ、それは肌身離さず身に付けている竜面と朱色の鎧のせいなのだが…。
最近のお気に入りは黒衣の外衣と黒剣「乙女座之刃」だ。もはや全て黒色で統一したいところだ。
ひょんな事から「ジ・ハド煌王國」の元とは言え、煌王女の屋敷に居候をする事になったものの…目立たないように計画は深い所で進行中なのである。
窓の隙間から日差しが射し込む…もう夜が明けたのか。
「ふぁぁあああ〜っ。」
欠伸を上げて毛布を下ろすと、直ぐ真横には手足を丸めた犬耳少年が雑魚寝状態で寝息を立てていた。
あだ名の通り、頭に犬耳を付けた少年で「狼人種」で言う狼人の一族のランマルだ。
ちょっと反抗期ではあるが、根は素直で真面目な奴なのだ。
う〜ん、と見渡せば、雑魚寝状態なのは俺達だけじゃない。
昨日、奴隷取り扱い商工組合「ガイエオコス」で購入する羽目になった「豆3兄弟」も団子状態で雑魚寝中だ。
さすがに再会したばかりの母親…元「豆福」こと、詐欺師と一緒の部屋で寝るのは恥ずかしいらしい。
シャイな男子共である(笑)。
この「豆3兄弟」、上から名を「発見者」「逃避者」「忍耐者」と名付けた。
呼び方は「ディス」「ラン」「ペイ」だ。
低頭種の長男と次男はちっちゃいものの、三男は飛び抜けてデカい。
突然変異っぽいな。
そんな彼等にも、今日から初仕事が待っているのだ。
しょうがない…そろそろ起きようかと思っていた矢先に、階段をドタドタと駆け上がって来る足音が響き渡る。あっ、これなんか既視感。
ガチャリ!!
「まったく、いつまで寝てんだいっ。僕に穴掘りだけさせておいて、とっとと起きなさいよぉ!」
お前は俺の母親か?まさしく「暴君」。
見た目ばかりは貴族風で上品そうな顔立ちの少年ではあるのだが…。
しかして、こいつこそは我が相棒にして「竜刀」のアムドゥシアス…通称「アム」だ。
人前ではアム・ロンとか名乗っているが、こいつは本日、ショー・ストークって言う戸籍を申請しに行く予定。
その前にちゃっちゃと済ませたい案件があるのだろう。
「はいはい。今、起きますよっ。お前らも起きろ〜。」
俺の号令でゾロゾロと起き始める少年軍団…どいつもこいつもボォ〜っとした顔つきだ。
「お前ら、とっとと顔を洗ってこ〜い!」
女中さん番号1のメアリが朝食の準備で起きだす前に、俺達は2階の寝室から差し足忍び足で1階に降りる。音を立てるなよっ。
向かう先へは厨房を通らなければならないのが毎回、面倒ではあるが、隣接した地下蔵に通じる唯一の通路だ。
「…あのっ、母ちゃんはどうするだべっ?」
発見者め、そこに気付くとはっ。しかし俺が言うまでもなく、アムがギロリと睨むとビクッと反応。
「ヒっ。怖いだべよっ!」
「君たちのお母さんはねぇ、今日は買い物に行ってもらうからお留守番ですねぇ。」
買い物に行ってもらうから…お留守番?ちょっと言葉がおかしい気もするが気にするな。
それは確かに正しい。
「詐欺師には、お前達の服を運河屋で買い揃えてもらうからな。まあ、昼には合流できるさっ。」
ちゃっちゃと仕事を終えて、昼までに戻って来れれば、な…。
全てはお前達次第なのだが(笑)。
そんな訳で地下蔵に辿り着いた俺達は、相変わらずの金貨と銀貨と銅貨が積み重ねられた山の隙間を渡り歩く。
とは言っても、この光景とも今日でおさらばだ。
ちょうど良い目隠しになってはいたのだが、本日、見積もって煌皇金貨5000枚(約5億円)は煌太子ライオネック・ジ・ハドXⅣ世に個人投資される予定。
なんで、朝からこっちはこっちでバタバタする。「音無しの塔院」から運搬用の馬車が引っ切り無しに来るだろう。
地下蔵の行き当たり…ただの壁のように見えて、さに非ず。
その先には見えない入り口が控えている。
「よいしょっと…。」
俺は指紋を壁に押し当てる。
まるで水面のように壁が波紋を生み出し、そこに壮麗なる「落し扉」を創り出す。
これこそ何者も近付けぬ究極の障壁「迷霧の領界」だ。
…よし。解除完了だ。
「何度見ても凄いずら。」
「夢か幻みたいだべよ。」
そんな驚愕の豆3兄弟を引き連れて扉を抜けると、そこには広大な地下空間が広がっている。
まだ土むき出しの外壁だが、もう少し見た目を何とかしたいところだ。あくまで荷物搬入倉庫用の区画とは言え…だな。
地下にも関わらず、煌々と照らし出しているのは頭上に数百と並んだ「光華の牢獄」によるものだ。結構、眩しい。
あれ?入り口周辺に昨日まで無かったものがある…。
ちょっと見慣れない石造りの石門っぽい。両脇に狼状の石像が配されている。
「アム、何んだこれ?」
「…さあ?」
さあ?だとっ!?
「う〜ん。でも神社の狛犬っぽいねぇ〜。」
チラリと犬耳少年を見る。
「何で拙者を見るんでござるっ!拙者は犬ではないでござるっ!!」
そんなに怒らなくてもいいのに…(笑)。
にしても、ちょっと東洋風でお洒落だな。二体並んで番犬っぽい。
『…御主人様…番犬ではござりません。それがし…按察使種に進化いたしましたスオウでございます。』
…?
「僕は何も言ってないよぉ?」
「拙者も何も…。」
ミシッ…コロン。
石の破片が俺の足元に転がり落ちてきた。
「「「ひいっ!!」」」」
何だ?何だ?豆3兄弟が引っくり返って慌てふためく。俺の背中を指差して…え?後ろだと?
『ちょっと、スオウ!子供達を驚かせるんじゃないわよっ。』
『いやいや、申し訳ないっ。』
なかなかの威圧感と巨大な存在感じゃないか…の割には有効的な口調に調子が崩れるな。若夫婦って印象だ。
まあ、大体の予想は付いたが(笑)。
振り向くと石像の狼…狛犬だっけ?それが2匹、ミシッミシッ音を立てて動き始めていた。
「スオウと…セイランだっけ?」
『はい。左様ですわ、御主人様。』
見れば、確かに「覇王の首環」が付いている。
しかし、昨日初対面した際には、2匹とも言葉を喋れなかったし、もっと小さめな「狼形」だったよな?3倍近い大きさだぞ?
ズズズズ…ズズズズ…ズズズ。
何とまあ、石像は擬態であったようで、それは見事なフサフサの朱色と青色の毛並みを持った大狼に変じていた。
朱色がスオウで青色がセイランだ。
…毛並みも普通のありふれた茶褐色のボサボサだったのに…。
《報告。ステリアス・シーヴァの奴隷スオウ〈狼形〉は地底都市の守護者に組み込まれ〈按察使種・忌火〉に進化しています。忠誠度は120%です。》
《報告。ステリアス・シーヴァの奴隷セイラン〈狼形〉は地底都市の守護者に組み込まれ〈按察使種・垂氷〉に進化しています。忠誠度は120%です。》
…って言うか、地底都市って何だよ?
「それにしても、昨日の今日でいきなり…か?」
思わず犬耳少年を見てしまう俺…。
「わ、悪かったでござるなっ!成長が遅くてっ!」
しかしこの分だと、奴隷として一緒に購入した残り6人の狼人種の様子も気になるところだ。ちょっと怖いけどな(笑)。
「それは僕も同感だねぇ〜。」
アムが珍しく同意しやがった。
『御主人様、我ら両名は地底都市の門を護る守護者として、精一杯務めさせて頂きますぞ。』
何だかスオウの奴め、嬉しい事を言ってくれるじゃないか。番犬の癖に(笑)。
なら、お前達に相応しいように玄関口を造り直すのもいいな。地下空間に突然現れた石造りの社…鬱蒼と生い茂る林の中に続く石畳と石灯篭の先に、二柱の石像が待ち受ける。
侵入者はここで真意を問われるわけだ。「闘種の王」に謁見するか、それとも死を与えられるか…死を選んだ瞬間、石像が動き始めるのだ…。
何という東洋風の神秘!!
アイデアが湧いてきたぞ(笑)。
中央を通路にして左右を荷物保存の倉庫にし、頑丈な鋼鉄製の内壁で覆いたいところだが、さすがにそれだけの物資は国内で買い付けが出来ないし、スムマヌス邸の錬金術工房にも資材が足りないか。
ちょっと考える必要があるな…。
「ともかく、スオウ、セイラン、2人ともよろしく頼んだぞ。」
フサフサの尻尾を嬉しそうに振ってお見送りされた俺達は、中央の拡張された縦穴を通り抜けて行く。
既に配置可能な空間が両脇にズラっと並んでいる。
昨夜のアムさんの努力の結晶だ(笑)。
「どう?とりあえず、対面式で個室を24個並べられるようにしておいたよ。闘種君達の滞在空間としては上等だと思うけどねぇ。」
「いいんじゃないか?でも個室の前に、ちょっと大きめな広間があってもいいな。」
ここから先はパズルみたいなものだ。
スムマヌス邸から掻っ攫ってきた内部構造体を、アムの「霊子結晶」から取り出し、配置する作業だ。
どこに何を置くか…それが問題だ。通路はちょっと後で手直ししなけりゃならないけどね。
後で移動させる事も可能だし、配管工事だけで事足りる手軽さだ。
そう、これが今日まず1番の大仕事である(笑)。
まず多目的用の大広間を置き、取り囲むように個室を6個配置。
先に進んで広間をもう一つ置く。これは食堂用に改造する予定なので、隣接した場所に厨房を固定。
扉の先に通路を作って、残りの個室を両脇に配置してゆく。計10個だ…1部屋あまったが、とりあえず取っておこう(笑)。
勿論、必要不可欠な便所は起点、起点で設置。早く闘種の郷から職人を呼んで、配管工事をしてもらわなきゃな。
食堂の先には残り一つの広間を設置。ここから先は俺や幹部級のみ入れる重要 区域にしよう。
例えば、スオウとかセイランみたいな「地底都市の守護者」だっけ(笑)?そういった連中用だな。
あっ、ここに犬耳少年用に余った個室を付けとくか…うん。
後は居間と書斎、 錬金術工房 を接続してゆく。
と…ここで在庫が切れた。改造の余地はあるがな。
《ステリアス・シーヴァは能力〈空間把握〉(NEW)を獲得しました。》
《ステリアス・シーヴァは能力〈設計〉(NEW)を獲得しました。》
おっ。久々の能力を入手したぞ。ここのところ、ご無沙汰です。
「んじゃ、今日のところはこれで完成だな?お疲れさん。」
「ふぅ。疲れたよ…。」
《アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナスの器用値が+1強化されました。》
そんなこんなで出てみたら、待ち構えていたのは闘種達では無く、6名の狼人種達であった。
そんなに地面に頭を擦り付けて、土下座なんてするんじゃないよっ。
「やめろやめろ!頭を上げろっ。何なんだ、お前達はっ?」
先頭に座り込んだ狼頭の男性を筆頭に、ズラリと並んだ老若男女。
「我ら一同を救って頂き、大変感謝しております。私はクエビコと申します。これよりはこの地底都市にて、御主人様に仕える事を確約する次第であります。」
堅い…言葉が硬すぎる。
ん?地底都市だと?お前達、まさか…。
「はっ!我らは狼人種にして狼人種に非ず!この地底都市の守護者として、この地に定住させて頂く所存!!」
ガバッと顔を上げたら、クエビコめ、狼の頭と言うよりも金狼?フサフサでなんかふっくらした顔をしてるぞ。激変だ(笑)。
「…タヌキじゃないかな?一応、イヌ科の動物だからねぇ〜。」
アムの言う、そのタヌキって言うのは、こんな金色の狼なのか?まあ、いいか。
《報告。ステリアス・シーヴァの奴隷クエビコ〈狼頭〉は地底都市の守護者に組み込まれ〈舎人種・黄金狸〉に進化しています。忠誠度は120%です。》
案の定だ。
多分、見た目以上に能力が上昇してんだろ〜な。
「舎人って言うからには、守衛全般を司るってところかなぁ?」
しかしだな…ここで保護する狼人種が、みんな定住するってなったら、この規模でも足りないだろ?更に地下空間を拡張して生活基盤を作らにゃならんし、問題は飲料水だ。
地底湖とかあると助かるのだが…とアムをチラり見たら、もう不機嫌この上なし(笑)。
「…まあ、竜顕現の領域を拡大すれば見つかるとは思うけどさぁ。」
まあ、それは急ぐ理由も無い。あくまで仮定の話だよ。仮定のな…。
「仮定ねぇ〜。」
「…とりあえず話は分かったんで、順番に挨拶だけ聞いておくぞ?するまで顔を上げないつもりだろ、お前ら?」
ビクって尻尾が並び立つ。案の定だな?
「はいっ!!わたしっ、ハナコですっ!巫女種ですっ!」
ぬう。元気な娘だ…銀色の艶やかな髪で小顔で華奢で、にょっきり生えた犬耳?…って、これもう狼頭の面影ないしっ?
どっちかって言うと、ほとんど狼人だし、フサフサの銀色の尻尾が3本生えてるしっ。
「…これもう狐だねぇ。銀狐って雰囲気…確かに巫女っぽいよ。」
《報告。ステリアス・シーヴァの奴隷ハナコ〈狼頭〉は地底都市の守護者に組み込まれ〈巫女種・九天狐〉に進化しています。忠誠度は130%です。》
続いて名乗り出たのは、あれ?ハナコに瓜二つの見た目だが、こっちはより能天気っぽいし、純白の犬耳はかなりデカい。
「はいは〜いっ!あたしっ、イワメよっ!ハナコとは双子の姉妹なのっ!香具師種よっ!」
やっぱり姉妹か…違いは白髪とデカい犬耳と、おっとコイツは太いが尻尾は1本だな?これも狐ってやつか?
「あえて言うなら…大耳狐かなぁ?」
《報告。ステリアス・シーヴァの奴隷イワメ〈狼頭〉は地底都市の守護者に組み込まれ〈香具師種・夭桃狐〉に進化しています。忠誠度は125%です。》
こいつもまた、潜在能力が高そうだが、今ひとつ香具師って何だよ?な感想だ。
後がつかえているんで、ちゃっちゃっと行こうか。はい、次っ!
「ナヨタケですじゃ。料理、裁縫、洗濯、その他もろもろ、お任せくだされ。女嬬種ですじゃ。」
第一印象…お婆ちゃん(笑)。とは言え、こちらも狼頭から進化して犬耳尻尾の狼人に近しい。
金糸雀色の髪と耳、尻尾が目に優しい(笑)。
《報告。ステリアス・シーヴァの奴隷ナヨタケ〈狼頭〉は地底都市の守護者に組み込まれ〈女嬬種・内膳狼〉に進化しています。忠誠度は120%です。》
言わずもがなで必要不可欠な人材だな。あっ、言わなくていいよ、狼っぽいから(笑)。
「むうぅ〜。」
続いて登場は狼頭のトリ、可愛いワン子ちゃんって感じだったのが、すっかり害のない幼女に大変身…ある意味ショック。あれはあれで可愛いかったのに…。
「御主人様。フミです。趣味は動物を飼うことです。よろしくお願いします。」
趣味とか言われてもな…お見合いじゃないし。しかし狼人種には珍しい黒髪に黒尻尾だ。勿論、犬耳も黒。
ちょっと見た目だけなら闘種に近い。お使い役には丁度いいかも知れん。
《報告。ステリアス・シーヴァの奴隷フミ〈狼頭〉は地底都市の守護者に組み込まれ〈馬寮種・神母狼〉に進化しています。忠誠度は125%です。》
これはアレか?馬を地底で飼えっていう御神託なのか?どんだけ設備投資しろってんだ??頭が痛い…。
しかし、軒並み忠誠度が高いな…軽く120%越えだもんな…。
「…あのぉ。ナオヒと言います。僕はダラダラ暮らしたいので…よろしくお願いします…あ痛ぁぁぁ!」
思わず殴ってしまった。
コイツはちょっと変わり種の半狼人だ。父が狼人種で母が人間だって言うから、紆余曲折、色々あったんだろうと同情していたのだ。何しろ奴隷として市場に流れて来たわけだからな…それが…。
ギロっと犬耳少年を睨む。
「えっ!?拙者にはコイツの躾けは無理でござるよっ!コイツは本を読むこと以外、全くの無気力なのでござるっ!」
犬耳少年でさえもお手上げだとっ?
…きっとコイツは忠誠度が低いんだろうなぁ(笑)。
《報告。ステリアス・シーヴァの奴隷ナオヒ〈半狼人〉は地底都市の守護者に組み込まれ〈主典種・冥漠狼〉に進化しています。忠誠度は150%です。》
衝撃の忠誠度150%越え(笑)。
コイツは地底都市の守護者として、ダラダラ生きるつもりだろうな。それを期待しての150%なんだろう…。
まあ、せっかく作った空間だし、住民が住み付けば賑やかになることだろうな(笑)。
「じゃあ、クエビコはこの地底都市の統括をしてもらう。スオウとセイランも含めて、管理を頼んだぞ?」
「はっ!承知いたしました!!」
うむ。良い返事だ。
「とりあえず、ハナコとイワメの姉妹は水鏡の泉の守護を命ずる。」
「「はーーいっ!!」」
快諾するのは良いが、「水鏡の泉」は全く手付かずの状態だ。これから建設予定であり、俺の「相生相剋の5人衆」流星を介して物資の移動に使用する為の施設である。
これも早いとこ手筈を付けなきゃならん課題だな…。
「んで、ナヨタケさんには厨房を始めとする衣食住の管理を任せる。食糧の流通に関しては、闘種の郷と竜面屋の双方でバランスを取れれば良いと思ってんだが…。」
こればっかりは、やってみないと何とも言えんがな?
「フミはそうだな…やっぱ牧場を作るなら北欧山羊を繁殖させたいよな〜。あれが旨いんだよなあ〜。」
旨いは正義。食糧事情の改善にも繋がる。
しかし、その条件をクリアするには課題が幾つかあるのだ。
まずは地上に牧場を持ちたいところだが、地底都市に作るってのも良いアイデアだとは思うのだよ(笑)。
「なんで、そのつもりでいてくれ。飼育はお前に任せるぞ?」
「わかりました。フミ、頑張ります。」
そして残すは1人…言うまでもなく、ナオヒは書斎に放り込んでおけば十分だ。
「お前は書斎の管理だ。ちゃんとやれよっ。」
「…書斎?…良い響きだなあ…ダラダラ出来そうですね…。」
もしくは書斎で引き篭もっていても良いと思うがな?
しかしながら、このナオヒ、予想以上の成長を遂げることを、まだ俺達(俺とアムの2人)は知る由もなかったのである…。
首環は揃って「覇王の首環」に進化してるようだ。
しかし地底都市の守護者に皆と同じものとは味気ない…。
「お前達、地底都市の守護者の首環に名を与えよう。天獄の環だ。」
《報告。覇王の首環がステリアス・シーヴァの命名を受けて聖遺物級〈天獄の環〉に変質が完了しました。強制 同期〈守護者〉が完了しました。固有能力は〈天獄の極光〉〈空虚の天翼〉〈覇王の眷属器〉です。》
「うわっ!?眩しいよっ!?」
キラキラキラ…キラキラ…。
覇王の首環が形状変化して、光粒子状の後光になって地底都市の守護者達の背に重なる。見た目的には光の輪を背負ってるような…。
アムじゃなくてもこれは驚くな(笑)。
更に、ヤバめな固有能力が付随したっぽい…しかも聖遺物級。防御力だけならガッチガチ(笑)。
◆ ◆ ◆
さて、朝からドタバタしてしまったが、新たな仲間も加わったところで、腕によりをかけた朝食を作ろうじゃないか。
戦場は厨房。
移設したばかりのスムマヌス邸の豪華厨房だ。
配管が通ってないので水道から水は出ないが、ちゃんと流星の水樽を設置済みだ。
貴族の邸宅では一般的な「火属性」の術式道具式のオーブンやら何やらちゃんと揃っている。有り難い事だよ。
何より有り難いのは、冷蔵設備が整った保存庫の存在だ。
保存スペースは一般家庭分しかないけどね?
それでも地下だから、比較的、低温保存なんだけど。
「さあ、始めるぞっ!!」
「了解ですじゃ。」
今日の助手は地底都市の守護者のナヨタケさんだ。
無論、厨房はナヨタケさんの守護領域なのである(笑)。
助手の助手は犬耳少年。食材運びは豆3兄弟が担当。
運び込まれたのは塩漬けのイオェイド(ニシン)だ。
頭を落としてザックザックと身を刻み込み、キャベツ、香草と共に混ぜ込んで肉団子を作成。
トルマリン鳥の肉と一緒にグツグツと煮込み、岩塩と亜麻の油で味付け。コッテリ味のスープの完成だ。
米研ぎ作業は大得意の犬耳少年である。
狼人種は米食文化の為、手馴れたものだ。
その頃合いを見計らい、食堂にゾロゾロと寝ぼけ眼の闘種連中が入り込んできた。野生の勘だな。
「おおっ!?いつの間にやら、ここは別世界ではありませんかっ、王よっ!?」
神主伊達兄ちゃんこと、闘種四天王の「ティロ」が、大袈裟にも驚いて見せる。
その立ち振る舞いも伊達男っぽくて似合ってんだけどな…それもそれで腹立つ(怒)。
「うるさい。静かに座って待ってろ。」
「はっ!このティロ、王の手料理を頂けるだけで至福でありますぞっ!静かに待っていますぞっ!楽しみですぞっ!はっはっはっ。」
コイツ、既にうるさい(怒)。
「これこれ、ティロよ。ステリアス様にご迷惑を掛けるでない。」
ここで登場はクラトゥ爺さん。爺さんとは名ばかりの、見た目は筋肉モリモリで強そうな壮年の剣士の風格が漂う。
このクラトゥ爺さんも「闘種四天王」の1人だ。
「おう、爺さん。良く眠れたか?」
「おかげさまで…して、本日は闘種の郷へ食糧品の輸送とのことですが、ステリアス様には是非とも、あちらで民の働きを視察し、お褒めの言葉を彼等に…。」
ああ、そう言うの本当に面倒くさいんだよな…。
「クラトゥ殿!我らは王の下僕!王の為に働くことこそが至福の時!そのような言葉を求めるなどと、天罰が降りましょうぞっ!!はっはっはっ。」
ティロよ…それはそれで、俺にとっても荷が重過ぎる…。
「分かった。分かった。ちゃんと視察するって。」
視察をすると約束した以上、久しぶりにアレの出番と言う事だ。
そう言えばアレ、壊れてないよな…?
その場をナヨタケさんに任せて、俺は荷物置き場の山に向かった。
積まれた木箱の一つに目星を付けて、俺はそれを引き出してみる。
ガシャン…ガチャン…ガランガラン…ガラン…。
散乱してしまった。と言うか、乱雑に載せすぎだろ(怒)。
興味深げに見詰めている豆3兄弟の忍耐者を手招きして呼び寄せる。
「ちょっと来〜い。」
怒られるものやとビクビクしている忍耐者を、言っておくが、そんな事で俺は怒りはしないのだ(笑)。とは言え、片付けを命じつつと、アレの装着を手伝わせる事にする。
そう、取り出したのは「刀鬼王の甲冑」。俺が「闘種の王」になる為の必要不可欠な装備だ。
「うわっ。禍々しい鎧だがっ!?」
そう。見た目はゴツいし、漆黒の色合いの鎧甲冑である。
しかし装着接合部が背中に集中しており、1人じゃ着れないと言う面倒くささ…。
「いいから、着るのを手伝え。」
「わっ、分かっただがっ…。」
いそいそと装着を開始。痛ててて…こら、無理やり押し込むな。
力ばっかりありやがって〜。
「…すまんだが。」
大太刀用の偽装 外装は「乙女座乃刃」に無理矢理装着。
何とか収まった(笑)。
《報告。聖遺物級・刀鬼王の甲冑の固有能力〈闘種覇動(多元感応)〉と物理耐性特化の相乗効果により防御力が100%に上昇。太刀系斬撃強化の相乗効果により重剣〈乙女座乃刃〉の斬撃能力が200%上昇しています。〈擬似竜絶壁〉により装着者の隠蔽・虚像化率80%です。同期完了しました。》
「どうだ、ペイ?カッコいいだろ〜?」
「…う〜ん。カッコいいだがっ、ちょっと怖いだがっ。」
フっ。この格好良さが分からんとは、お前もまだまだ子供だな(笑)。
そんな忍耐者を引き連れ、俺は食堂へと舞い戻る。
舞い戻った途端に、俺の姿を見て、一同が一気に土下座をし始めた。
突然の闘種の王の登場とは言え、お前らほとんど知ってたよな?ちょっとわざとらしいぞ?
「ええぃ、止めろ止めろ。んなことしてないで、ちゃっちゃと飯を喰っちまえ!」
「王よ!有難きお言葉なれど、我らは王の配下…臣下の礼は必要不可欠なものですぞっ!」
そんなもんなの?クラトゥじいさんもニッコリと微笑む。
あれ?そう言えばアムの奴はどこ行った?
「アム様ならば、先程に朝食を終えまして、音無しの塔院に行って来るから、後はヨロシクねぇ。…とお伝え下さいと言付かっておりますぞ。」
…あの野郎。まあ、いつの間にか刀鬼王の甲冑に「擬似竜絶壁」っていう固有能力がついてるし(笑)、多少は俺の存在感を薄めてくれそうな気はする。
どうせ向かう先は「闘種の郷」と「亜人の森」なのだから、別に正体が知れても良いんだけどね…。
おっと、こうしちゃいられない。
俺はちょっと邪魔な兜の頬当ての隙間から、皿に盛られた握り飯をムシャムシャと頬張る。
「ん。今日の具は雪ウサギの塩漬肉か?」
「お肉の塩加減はいかがで?」
ナヨタケさん、即席の割には手が込んでいる。これに俺の作ったイオェイド(ニシン)のスープが良く合う(笑)。いや、マジでだ。
「いや、ちょうど良い味付けだぞ、ナヨタケさん。厨房は任せるよ。」
「お粗末様ですじゃ。」
ざっと見渡せば、闘種の若い連中と地底都市の守護者達も上手くやっているようだ。
どっちも発展途上だから、効率良く同時に育てていきたいところではある。
にしても、闘種四天王と地底都市の守護者って、どっちが強いのかなぁ?なんて思ってみたり(笑)。
まあ、俺の直属の「相生相剋の5人衆」に比べれば圧倒的に格下なんだろうがな?
「王よっ!なにか失礼な事を考えていませんかっ!?」
ティロめ…そういう時ばっかり知恵が回りやがる。神主伊達兄ちゃんのくせに…。
「別に〜?」
「まことに…?」
「あのなぁ。アムが居ないんだから、荷物運びはお前らの仕事だぞ?喰ったらとっとと準備に取り掛かれっ!!」
俺は追い立てるように神主伊達兄ちゃん達を食堂から放逐する。
「んじゃ、後の事は頼んだぞ、クエビコ。何かあったら連絡係はランマルにしてくれよ。」
「はっ!承知致しました、御主人様!!」
堅い。この見た目は金色タヌキ頭の元 狼人種。
「「「行ってらっしゃいませっ!!」」」
ズラっと一同、整列してのお見送り。
「あっ痛ぁぁぁ!?」
ダラけ過ぎのナオヒの頭を引っ叩き、俺は豆3兄弟を率いて「鳥居の間」へ向かう。
荷物搬入倉庫の東側の縦穴通路の先、広大な空間の中央に真新しい「鳥居」がポツンと建立されていた。
朱塗りの大木を複雑怪奇に組み合わせた代物だ。
ちょっと殺風景だな。
「仮面さーーん!鳥居の起動が完成したわよっっ!」
門番妹ちゃんのアヌムが鳥居の真ん前で手を振る。満面の笑みで可愛い(笑)。
しかし、今の俺は闘種の王だぞ?普通に仮面さん呼ばわりとはどう言う事か?臣下の礼とやらはどこ行った(笑)。
「まあ、いいか。アヌムには、この鳥居の番人になってもらうわけだしな…あれ?という事は、闘種にして地底都市の守護者って事か?」
素朴な疑問だ。
《報告。アヌム〈闘種〉を地底都市の守護者として取り込む事は出来ません。既に〈闘種十二天〉として配下に組み込まれています。アヌム〈闘種〉は未覚醒です。》
初耳ですけど…?
しかし12人かぁ…多分、筆頭が闘種四天王で、残る8人も大体の目星がつくんだよね。頭が重いぜ…。
「王よっ!!さあ、どうぞこちらへっ!!」
人の気も知らずに、神主伊達兄ちゃんは幸せそうだ(笑)。
「んじゃ、お前達、俺から離れずに付いて来いよ?」
「わっ、分かったずらよっ!!」
「ちょっと怖いだべっっ!!」
俺は振り返り、豆3兄弟にきつく命じる。
忍耐者以外は緊張もひとしお(笑)。脚がガクガクしている。
「ペイ、兄ちゃん達をしっかり捕まえておけよ。」
「分かっただがっ!」
いや、実際は一瞬で通り抜けられるし、害は無いんだけどね?
そして栄えある第一歩…鳥居に俺は足を踏み入れるのであった。
◇ ◇ ◇
闘種の王(ステリアス・シーヴァ)【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈8.7+〉
戦闘力 63
防御力 57
生命力 90
回避値 57
知能値 47
器用値 49
魔力値 62
相生相剋〈火気〉属性 54
相生相剋〈木気〉属性 35
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 44
相生相剋〈水気〉属性 40
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
九十九式(上位)森羅の皇緋〈火気〉
九十九式(上位)喜劇の蓋世〈土気〉
九十九式(上位)叙事詩の泡沫〈水気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
水精の女王の加護〈35%〉付与
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 幻視耐性 暑耐性 睡眠耐性
酩酊耐性 拘束耐性 脚力 看破 打撃 軽業 殺気 嗅覚 聴覚 追跡 鑑定
察知 聴き流し 威圧 命名 馭者 疾走 解体 連携 釣り 加工 応援 大工
恫喝 腕力 投擲 調理 予感 警告 二刀流 洞察 策謀 警告 演技 統治
潜伏 滑空 商才 空間把握(NEW)設計(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
相生相剋の五人衆
クロちゃん
闘種四天王
クエビコ〈地底都市の守護者〉(NEW)
ハナコ〈地底都市の守護者〉(NEW)
イワメ〈地底都市の守護者〉(NEW)
ナヨタケ〈地底都市の守護者〉(NEW)
フミ〈地底都市の守護者〉(NEW)
ナオヒ〈地底都市の守護者〉(NEW)
スオウ〈地底都市の守護者〉(NEW)
セイラン〈地底都市の守護者〉(NEW)
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
闘種の王
調和者
装備
乙女座之刃〈重剣〉
属性:付喪神(低位)LV200〈秘跡武具級〉
付与効果:乙女の邁進
折れぬ心
耐久値強化〈合金〉
偽装 外装〈八雲模様〉
耐久値:360+α
刀鬼王の甲冑(改)〈重装〉
属性:闘種覇動LV300〈聖痕武器級〉
付与効果:多元感応(進化)相乗効果〈物理耐性特化(100%上昇)(↑20%)〉
多元感応(進化)相乗効果〈太刀斬撃強化(200%上昇)(↑20%)〉
隕石鋼補強〈永続化〉
似竜絶壁〈隠蔽・虚像化率80%〉(NEW)
耐久値:400
所持金
煌皇金貨12枚
煌白銀貨281枚
煌赤銅貨70枚
【〈神宝の洞庫〉煌皇金貨総額694,002枚】
所持品
賢者の核石〈「火気」術式刻印〉
賢者の核石×1
岩塩
獣油
下着〈服〉×4
◇ ◇ ◇
アムドゥシアス・ゲニトル・ルミナス【竜絶壁発動中】
種族〈竜種・第2位階〉
階級〈暴君〉
所属国〈無し〉
カテゴリー〈16.6+〉
戦闘力 82
防御力 43
生命力 98
回避値 44
知能値 52
器用値 38(↑1)
魔力値 120
相生相剋〈火気〉属性 87
相生相剋〈木気〉属性 56
相生相剋〈金気〉属性 44
相生相剋〈土気〉属性 58
相生相剋〈水気〉属性 67
固有戦技
獅子の破光
多頭蛇縛の雷鋼糸
固有能力
暴君の加護
所持者固定契約〈魂〉
因果律限界値突破
情報の実在化(人体化・竜刀化・霊子結晶)〈竜界繋〉
分体作成
竜刀〈第2位階〉人面獅子
能力
爪 隠蔽 偽装 咆哮 蒸留 調合 精製 計算 機械操作 精密操作
知者 自己回復 即死耐性 毒耐性 闇耐性 睡眠耐性 幻視耐性
石化耐性 結界耐性 魔眼耐性 寒耐性 炎耐性 障壁 竜眼 竜刀
覇気 転生者 霊子 幽体 改竄 礼節 胃袋 演技 咆哮 奸計
洞察 看破 連携 粉砕
竜言術式
〈第1位階〉 竜顕現
〈第1位階〉 竜絶壁
〈第2位階〉 竜界繋
〈第2位階〉 竜阿摩羅
称号
暴君
調和者
ショー・ストーク
装備
正式上衣(白色)〈服〉
属性:羊毛LV20〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:30
飾内服(濃緑色)〈服〉
属性:羊毛LV25〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:32
襟布(水色)〈衣類〉
属性:羊毛LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:15
【霊子結晶】
運命指揮者〈直刀〉
属性:魔鉱石LV150〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
鸛鶴の紋章〈遺産の証〉
耐久値:200
〈三叉槍〉秘跡武具級 (武器)
〈正式上衣(白色)〉(衣類)
〈貴族服(白色)〉(衣類)
〈貴族服(紺色)〉(衣類)
〈防寒衣裳(炎銀色)〉(衣類)
〈飾内服(濃緑色)〉(衣類)
〈巫女の真像〉秘密結社所有物
〈再誕の書〉2冊 秘密結社所有物
〈原始回帰の書〉1冊 秘密結社所有物
〈土〉6600t
〈特性濃厚エキス〉(食品)
〈握り飯〉(食品)2個
〈ジンジャーブレッドクッキー〉(食品)30個
〈遺骨(タイドランド・ストーク子爵) 〉(骨)
〈ストーク家の紋章指輪(魔鉱石製)〉(指輪)
〈イソノ・アヴェンヌ〉(人間種 〈海王〉) (変質中)
〈スムマヌス邸 屋根裏部屋倉庫 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸2階 個室 2〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸2階 大広間 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸1階 個室 3〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸1階 鍛冶工房 1〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 個室 4〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 大広間2〉内部保存物あり
〈スムマヌス邸地下室 便所 1 〉
ストーク家の遺産
〈煌皇金貨〉貨幣 4600枚
〈煌白銀貨〉貨幣 29000枚
〈煌赤銅貨〉貨幣 999000枚
◇ ◇ ◇
ランマル
種族〈狼人種〉
階級〈狼人戦人〉
所属国〈狼人種の集落〉
カテゴリー〈1.6+〉
戦闘力 20
防御力 10
生命力 34
回避値 26
知能値 22
器用値 17
魔力値 0
戦技
から竹割り
一刀両断
居合いの太刀
二重螺旋
固有能力
狼形化
運命補正効果(奴隷〈忠誠度60%〉)
能力
剣 刀 槍 弓 爪 大刀 軽装 脚力 突撃 細工 礼節
魚漁 戒律 寒耐性 応援 直感 嗅覚 反抗期 追跡
聴き流し 調理 馭者
称号
若長の子
犬耳少年
ステリアス・シーヴァの所有 奴隷
装備
木蓮の太刀〈妖刀〉
属性:付喪神(低位)LV220〈秘跡武具級〉
付与効果:強制 同期〈守護〉
八音の鍔
星霜の沸
鞘(落葉紅紫花)
耐久値:300
応接着(紺色)〈服〉
属性:羊毛LV16〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:20
覇王の首環〈首輪〉
属性:門弟LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(門弟)
竜人の加護〈守護膜〉
覇王の霊壁〈反射率50%〉
服従の眷属器
耐久値:280
◇ ◇ ◇
ティロ
種族〈戦略鬼(宇迦之魂の霊位)〉
階級〈祭祀役・闘種四天王〉
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈4.7+〉
戦闘力 40
防御力 43
生命力 53
回避値 55
知能値 48
器用値 50
魔力値 53
水属性10
土属性15
闇属性20
氷属性10
木属性18
相生相剋〈土気〉属性 20
戦技
洞紋印流「皇鳥の舞」
洞紋印流 撫で斬り
固有能力
印
王伏の儀
運命補正効果(眷属)
闘種覇動
能力
小剣 杖 偽装 暗躍 暗殺 戦略 調合 博識 礼節 知者
精神抵抗 統治 洞察 冷静沈着 即死耐性 闇耐性 魔眼耐性
魅了 看破 直感 呪詛 鉄面皮 土下座 忍耐 俊足 大刀
腕力 覇気 降魔 感知
邪術系術式
蛇蝎の絡手
妖蛇の手
邪眼の石化
妖手の支配
呪法〈天中折伏〉
迷霧の領界
光華の牢獄
降魔法
宇迦之魂の魂衣
称号
邪術使い
神主伊達兄ちゃん
闘種十二天〈四天王〉(NEW)
装備
鉄飾文様の錫杖剣〈太刀〉
属性:呪力(闇属性)LV100〈特殊兵装級〉
付与効果:精神感応〈「印」術式増幅〉
耐久値強化(隕石鋼)
闘種補正〈戦技10%強化〉
耐久値:180+α
狩衣(墨染め昇り鯉模様)〈服〉
属性:絹LVLV140〈特殊兵装級〉
付与効果:耐熱耐寒〈月蛾〉
呪詛返し〈反射〉
結界耐性(無効)
耐久値:180
◇ ◇ ◇
クラトゥ【偽装中】
種族〈戦術鬼(比比羅木の霊位)〉〉
階級〈指南役・闘種四天王〉
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈4.6+〉
戦闘力 63
防御力 55
生命力 47
回避値 63
知能値 45
器用値 32
魔力値 35
火属性10
闇属性8
雷属性15
木属性10
相生相剋〈金気〉属性 20
奥義
無拍子
戦技
洞紋印流「雷鳥の舞」
洞紋印流「火鳥の舞」
洞紋印流 撫で斬り
固有能力
闘種覇動
印
大自在の法〈偽装・変装・隠蔽・隠密・隠形〉
運命補正効果(眷属)
能力
大刀 刀 小太刀 槍 軽装 脚力 偽装 隠形 暗殺 戦術
両手武器 二刀流 軽業 解体 鑑定 博識 礼節 知者 忠義
毒耐性 闇耐性 睡眠耐性 幻覚耐性 邪眼耐性 寒耐性
酩酊耐性 看破 直感 波動 覇気 威圧 俊足 暗視 降魔
降魔法
比比羅木の装束
称号
指南役爺さん?
闘種十二天〈四天王〉(NEW)
装備
隕鉄の小太刀〈小太刀〉
属性:闘種覇動LV200〈秘蹟武具級〉
付与効果:耐久値強化(隕石鋼)
闘種補正〈戦技20%強化〉
耐久値:300+α
農作業衣(茶褐色)〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:22
◇ ◇ ◇
アヌム
種族〈闘種〉
階級〈門番役〉
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈3.0+〉
戦闘力 30
防御力 37
生命力 40
回避値 45
知能値 26
器用値 24
魔力値 13
火属性5
風属性6
闇属性10
木属性5
戦技
洞紋印流 操槍「月」
洞紋印流 指尖
固有能力
転移門の因子
能力
小剣 槍 弓 軽装 連携 曲芸 飼育 育成 舞踊 歌唱 貫通
偏食 転移 闇耐性 邪眼耐性 魅了 応援 予感 視覚 脅迫
召喚系術式
下位 召喚〈毒蛇(眠姫)〉
隷属契約
称号
門番
門番妹ちゃん
闘種十二天(未覚醒)(NEW)
装備
逆蓮柱の槍「月」〈槍〉
属性:鋼LV25〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:50
戦衣(濃緑色女性用)〈服〉
属性:綿製LV20〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
防寒
耐久値:30
紅衣のファー(緋の紅衣)〈服〉
属性:結界種LV230〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈火・水〉30%増幅
保温〈永続化〉
耐久値:330
◇ ◇ ◇
発見者
種族〈低頭種〉
階級〈奴隷〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.0−〉
戦闘力 10
防御力 13
生命力 12
回避値 8
知能値 13
器用値 35
魔力値 0
戦技
固有能力
運命補正効果(奴隷〈忠誠度60%〉)
能力
小剣 投擲 調理 秀才 洞察 応援 視覚
称号
豆3兄弟(長男)
ステリアス・シーヴァの所有 奴隷
装備
農作業衣(金糸雀色)〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
奴隷の首環→覇王の首環〈首輪〉(NEW)
属性:門弟LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(門弟)
竜人の加護〈守護膜〉
覇王の霊壁〈反射率50%〉
服従の眷属器
耐久値:280
◇ ◇ ◇
逃避者
種族〈低頭種〉
階級〈奴隷〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.0−〉
戦闘力 12
防御力 10
生命力 13
回避値 18
知能値 10
器用値 25
魔力値 0
戦技
固有能力
運命補正効果(奴隷〈忠誠度70%〉)
能力
小剣 脚力 俊足 仲裁 応援 聴覚
称号
豆3兄弟(次男)
ステリアス・シーヴァの所有 奴隷
装備
農作業衣(青色)〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
奴隷の首環→覇王の首環〈首輪〉(NEW)
属性:門弟LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(門弟)
竜人の加護〈守護膜〉
覇王の霊壁〈反射率50%〉
服従の眷属器
耐久値:280
◇ ◇ ◇
忍耐者
種族〈低頭種〉
階級〈奴隷〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.5−〉
戦闘力 16
防御力 17
生命力 15
回避値 10
知能値 10
器用値 15
魔力値 0
戦技
固有能力
運命補正効果(奴隷〈忠誠度50%〉)
能力
小剣 手斧 腕力 突撃 不器用 反抗期 忍耐 家族愛
称号
豆3兄弟(三男)
ステリアス・シーヴァの所有 奴隷
装備
農作業衣(朱色)〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
奴隷の首環→覇王の首環〈首輪〉(NEW)
属性:門弟LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(門弟)
竜人の加護〈守護膜〉
覇王の霊壁〈反射率50%〉
服従の眷属器
耐久値:280
◇ ◇ ◇
クエビコ(NEW)
種族〈狼頭→舎人種・黄金狸〉(NEW)
階級〈地底都市の守護者〉(NEW)
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈3.2−〉(↑2.0)
戦闘力 30(↑20)
防御力 36(↑20)
生命力 34(↑20)
回避値 26(↑20)
知能値 30(↑10)
器用値 28(↑10)
魔力値 33(↑20)
雷属性20(↑20)(NEW)
戦技
固有戦技
舎人の守護膜〈雷属性〉(NEW)
舎人の雷槍〈雷属性〉(NEW)
固有能力
運命補正効果(守護者〈忠誠度120%〉)(NEW)
化生(NEW)
能力
小剣 槍 戒律 土下座 仲裁 忍耐 冷静沈着→鉄面皮(NEW)
嗅覚 統治(NEW)忠義(NEW)闇耐性(NEW)幻覚耐性(NEW)
酩酊耐性(NEW)
称号
地底都市の守護者(NEW)
装備
農作業衣(金糸雀色)〈服〉
属性:麻製LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:10
覇王の首環→天獄の環〈首輪〉(NEW)
属性:守護者LV350〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(守護者)
天獄の極光〈障壁〉
空虚の天翼〈反射率80%〉
覇王の眷属器
耐久値:450
◇ ◇ ◇
ハナコ(NEW)
種族〈狼頭→巫女種・九天狐〉(NEW)
階級〈地底都市の守護者〉(NEW)
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈3.0−〉(↑2.0)
戦闘力 25(↑20)
防御力 35(↑20)
生命力 28(↑20)
回避値 28(↑20)
知能値 22(↑10)
器用値 29(↑10)
魔力値 43(↑20)
火属性30(↑20)(NEW)
戦技
九天の焔(NEW)
固有戦技
巫女の守護膜〈火属性〉(NEW)
固有能力
運命補正効果(守護者〈忠誠度130%〉)(NEW)
九天の神託(NEW)
能力
小剣 弓 杖 戒律 土下座 魅了 嗅覚 視覚→心眼(NEW)占い(NEW)
礼節(NEW)慈愛(NEW)幻覚耐性(NEW) 狂気耐性(NEW)
邪眼耐性(NEW)予感(NEW)障壁(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加(NEW)
下位(基本三原理)火属性魔道弾(NEW)
下位(基本三原理)火属性誘導波動(NEW)
中位(戦略級)火属性波動(NEW)
中位(戦略級)火属性障壁(NEW)
中位(戦略級)風属性波動(NEW)
称号
地底都市の守護者(NEW)
装備
農作業衣(白色)〈服〉
属性:麻製LV14〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:10
覇王の首環→天獄の環〈首輪〉(NEW)
属性:守護者LV350〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(守護者)
天獄の極光〈障壁〉
空虚の天翼〈反射率80%〉
覇王の眷属器
耐久値:450
◇ ◇ ◇
イワメ(NEW)
種族〈狼頭→香具師種・夭桃狐〉(NEW)
階級〈地底都市の守護者〉(NEW)
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈3.1−〉(↑2.0)
戦闘力 28(↑20)
防御力 30(↑20)
生命力 30(↑20)
回避値 33(↑20)
知能値 20(↑10)
器用値 35(↑10)
魔力値 35(↑20)
木属性30(↑20)(NEW)
戦技
固有戦技
香具師の守護膜〈木属性〉(NEW)
固有能力
運命補正効果(守護者〈忠誠度125%〉)(NEW)
夭桃の癒やし(NEW)
能力
小剣 弓 戒律 家族愛 土下座 幻覚耐性→幻視耐性(NEW)虚言耐性
魅了 嗅覚 細剣(NEW)小盾(NEW)曲芸(NEW)軽業(NEW)
舞踊(NEW)演奏(NEW)歌唱(NEW)毒耐性(NEW)障壁(NEW)
精霊系術式
水蛙召霊(NEW)
天人花召霊(NEW)
樹神神託(NEW)
称号
地底都市の守護者(NEW)
装備
農作業衣(白色)〈服〉
属性:麻製LV14〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:10
覇王の首環→天獄の環〈首輪〉(NEW)
属性:守護者LV350〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(守護者)
天獄の極光〈障壁〉
空虚の天翼〈反射率80%〉
覇王の眷属器
耐久値:450
◇ ◇ ◇
ナヨタケ(NEW)
種族〈狼頭→女嬬種・内膳狼〉(NEW)
階級〈地底都市の守護者〉(NEW)
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈2.8−〉(↑2.0)
戦闘力 25(↑20)
防御力 28(↑20)
生命力 30(↑20)
回避値 25(↑20)
知能値 28(↑10)
器用値 43(↑10)
魔力値 30(↑20)
水属性25(↑20)(NEW)
戦技
固有戦技
固有能力
運命補正効果(守護者〈忠誠度120%〉)(NEW)
内膳狼の御手(NEW)
能力
小剣 弓 礼節 戒律 土下座 仲裁 忍耐 応援 嗅覚 杖(NEW)
連携(NEW)調理(NEW )細工(NEW)裁縫(NEW)接待(NEW)
商才(NEW)慈愛(NEW)察知(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加(NEW)
下位(基本三原理)水属性魔道弾(NEW)
下位(基本三原理)水属性誘導波動(NEW)
中位(戦略級)水属性波動(NEW)
中位(戦略級)水属性障壁(NEW)
称号
地底都市の守護者(NEW)
装備
農作業衣(青色)〈服〉
属性:麻製LV18〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:12
覇王の首環→天獄の環〈首輪〉(NEW)
属性:守護者LV350〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(守護者)
天獄の極光〈障壁〉
空虚の天翼〈反射率80%〉
覇王の眷属器
耐久値:450
◇ ◇ ◇
フミ(NEW)
種族〈狼頭→馬寮種・神母狼〉(NEW)
階級〈地底都市の守護者〉(NEW)
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈2.5+〉(↑2.0)
戦闘力 25(↑20)
防御力 27(↑20)
生命力 30(↑20)
回避値 28(↑20)
知能値 20(↑10)
器用値 35(↑10)
魔力値 25(↑20)
土属性26(↑20)(NEW)
戦技
固有戦技
固有能力
運命補正効果(守護者〈忠誠度125%〉)(NEW)
神母の支配領域(NEW)
能力
小剣 戒律 家族愛 土下座 邪眼耐性→(魔眼耐性)嗅覚 鞭(NEW)
飼育(NEW)育成(NEW)馭者(NEW)乗馬(NEW)統治(NEW)
慈愛(NEW)直感(NEW)魅了(NEW)
召喚系術式
隷属契約(NEW)
称号
地底都市の守護者(NEW)
装備
農作業衣(桃色)〈服〉
属性:麻製LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:14
覇王の首環→天獄の環〈首輪〉(NEW)
属性:守護者LV350〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(守護者)
天獄の極光〈障壁〉
空虚の天翼〈反射率80%〉
覇王の眷属器
耐久値:450
◇ ◇ ◇
ナオヒ(NEW)
種族〈半狼人→主典種・冥漠〉(NEW)
階級〈地底都市の守護者〉(NEW)
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈3.0+〉(↑2.0)
戦闘力 28(↑20)
防御力 30(↑20)
生命力 35(↑20)
回避値 30(↑20)
知能値 40(↑10)
器用値 38(↑10)
魔力値 35(↑20)
光属性28(↑20)(NEW)
戦技
固有戦技
主典の守護膜〈光属性〉(NEW)
固有能力
運命補正効果(守護者〈忠誠度150%〉)(NEW)
禁断の編纂(NEW)
能力
小剣 杖 暗視 博識 →天才(NEW)戒律 洞察 土下座 闇耐性
直感 嗅覚 蒸留(NEW)調合(NEW)鑑定(NEW)計算(NEW)
睡眠耐性(NEW)障壁(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)光属性付加(NEW)
下位(基本三原理)光属性魔道弾(NEW)
下位(基本三原理)光属性誘導波動(NEW)
中位(戦略級)光属性波動(NEW)
中位(戦略級)光属性障壁(NEW)
錬金術式
調整技能−(NEW)
称号
地底都市の守護者(NEW)
装備
農作業衣(紺色)〈服〉
属性:麻製LV18〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:20
覇王の首環→天獄の環〈首輪〉(NEW)
属性:守護者LV350〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(守護者)
天獄の極光〈障壁〉
空虚の天翼〈反射率80%〉
覇王の眷属器
耐久値:450
◇ ◇ ◇
スオウ(NEW)
種族〈狼形→按察使種・忌火〉(NEW)
階級〈地底都市の守護者〉(NEW)
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈3.5+〉(↑2.0)
戦闘力 38(↑20)
防御力 35(↑20)
生命力 43(↑20)
回避値 50(↑20)
知能値 20(↑10)
器用値 18(↑10)
魔力値 30(↑20)
火属性25(↑20)
戦技
閻魔の爪(NEW)
固有戦技
火属性咆哮(NEW)
固有能力
運命補正効果(守護者〈忠誠度120%〉)(NEW)
擬態化〈石化〉(NEW)
能力
爪 脚力→健脚(NEW)咆哮 疾走 追跡 暗視 警備 家族愛
自己回復 直感 聴覚 嗅覚 牽引 踏付け 野生 捕食回復(NEW)
幻覚耐性(NEW)石化耐性(NEW)炎耐性(NEW)硬化(NEW)
称号
地底都市の守護者(NEW)
装備
覇王の首環→天獄の環〈首輪〉(NEW)
属性:守護者LV350〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(守護者)
天獄の極光〈障壁〉
空虚の天翼〈反射率80%〉
覇王の眷属器
耐久値:450
◇ ◇ ◇
セイラン(NEW)
種族〈狼形→按察使種・垂氷〉(NEW)
階級〈地底都市の守護者〉(NEW)
所属国〈闘種の郷〉
カテゴリー〈3.5−〉(↑2.0)
戦闘力 35(↑20)
防御力 40(↑20)
生命力 40(↑20)
回避値 55(↑20)
知能値 25(↑10)
器用値 20(↑10)
魔力値 28(↑20)
氷属性24(↑20)
戦技
極寒の爪(NEW)
固有戦技
氷属性咆哮(NEW)
固有能力
運命補正効果(守護者〈忠誠度120%〉)(NEW)
擬態化〈石化〉(NEW)
能力
爪 脚力→健脚(NEW)咆哮 疾走 追跡 暗視 慈愛 忍耐
捕食回復 自己回復予感 嗅覚 牽引 癒し 捕食回復(NEW)
幻覚耐性(NEW)石化耐性(NEW)寒耐性(NEW)硬化(NEW)
称号
地底都市の守護者(NEW)
装備
覇王の首環→天獄の環〈首輪〉(NEW)
属性:守護者LV350〈聖痕武器級〉
付与効果:強制 同期(守護者)
天獄の極光〈障壁〉
空虚の天翼〈反射率80%〉
覇王の眷属器
耐久値:450




