第3話 「闘種の王」〈3〉狼人種(コボルト)の罠
(^ー^)ノRPG要素を追加。赤道を一気にLVアップしてみました(笑)
第3話 「闘種の王」〈人は得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く〉
We make a living by what we get. We make a life by what we give
〈3〉草創歴0444年4月21日
目が充血するほどの徹夜をしてしまった。
徹夜はあれほどしないと誓ったはずなのに、だ。
しかし今回も回避不可能の突発的な事態の為、致し方ない。
《ステリアス・シーヴァは能力〈睡眠耐性〉(NEW)を獲得しました。》
誰が悪いわけじゃない(断言)。
アムが休眠状態じゃなかったら、ツッコミの声が聞こえて来そうだ。
ピッピッ♪
やっぱクロちゃんは俺の味方だなあ(笑)。
昨夜から始まった各々の分担作業で、こっちは身も心も疲れきっている。
にも関わらず、勝利者に引きこもっていた男装の煌王女さんまで目が充血しているとは、どう言う事だ?
「コラ。お前は一体、何なんだ!?」
「は、はひーー。眠れなくって〜。」
知ったことか(怒)。
◆ ◆ ◆
女中さん番号1ことメアリが、コトコト煮込んでアクを取り続けた炎獣の肉が30㎏。
勿論、寸胴一杯の煮汁も確保だ。
女中さん番号2のアンリは、乾燥肉をきっちり仕上げてくれた。
こっちは60㎏。保存食としては十分だな。
一方、俺は朝まで毛皮を水に漬け込んで、ジャブジャブと手洗いだ。
ああ、竜技で自家製洗濯機ができたら楽チンだったのにな…。
こんな時に役に立たずに、いつ役に立つ気だよ、だ。
ピイ〜〜!
ねっ、クロちゃん。
《クロちゃんの戦闘力が+1強化されました。》
俺の頭の上のクロちゃんも怒ってるぞ。ガンガン!やってる。
さてと、とりあえず夜が明けてしまったので、徹夜メシの準備に入ろう(笑)。
残った炎獣の生肉が10㎏。
これをスライスして切り分け、熱したフライパンで獣脂を絡めながら、カリカリになるまで焼き上げる。
いわゆるベーコン的なものを作り上げた。
女中さん番号1はジャガイモを蒸して、潰したものにバジルを混ぜてマッシュポテトを作成。
一つの皿にベーコン焼きとマッシュポテトを盛り付け、そこにバター風味のバジルソースをたっぷりとかける。
一皿料理ってやつだ。
付け合わせは鰊の身とアンチョビをふんだんに使用したヤンソン(グラタン風)。
鰊の塩味が、細長く整えたジャガイモに独特の風味を与える。正直、旨い。
しかし何より、やっぱり炎獣の肉だっ!
的中だよ!
「あーーーーーあ。わたくし、溶けちゃいますわー。」
女中さん番号2、身も心もトロントロンになって、グダ〜っと地面に倒れ込む。
心なしか、全身が火照っているようにも見える(笑)。
「アーシア様!こ、こ、こ、これは凄い料理ですわあああ〜。」
興奮冷めやらぬ口振りで、ガンガン肉を消費していく女中さん番号1。
こっちは心なしか、なんか胸囲の膨らみが増大している気が…。
いや、目の錯覚だろう。
一方、色んな意味で躊躇いがあるんだろうな。男装の煌王女さん、炎獣の肉に手を付けようとしない。
「…お父さま…近辺に敵影…無いです。僕はこのまま…警備を継続します…。」
炎獣の中身っていうか、魂はこっちの人造兵に移ってんだけどね?
赤道、御苦労さん。
《赤道は能力〈警備〉(NEW)を獲得しました。》
いやしかし、この炎獣の肉は尋常じゃない味覚だ。
一口入れたら、瞬時に舌の上で溶けてしまう。
半馬半山羊の肉は細胞の奥に染み渡るような活力を与えてくれたが、これは細胞の一つ一つを繋げ、爆発的な熱量を生み出すかのようだ。
《ステリアス・シーヴァの相生相剋〈火気〉属性が+3強化されました。》
《ステリアス・シーヴァの戦闘力が+1強化されました。》
《ステリアス・シーヴァの魔力値が+3強化されました。》
ふう〜。満腹だあ。
ピッ〜〜!
おっ、すまんすまん。
クロちゃんは何を食べるのかな?
毛虫でも探すかな?
ピッピイッ〜〜!
あっ、これは拒絶反応。
そっとマッシュポテトを手に取り、クチバシに持っていってやる。
モグモグ…モグモグ
凄い勢いで食べ始めたぞ(笑)。
おお、無我夢中って感じだ。
《クロちゃんは能力〈偏食〉(NEW)を獲得しました。》
《クロちゃんの生命力が+1強化されました。》
そんな感じで餌やりを終えて、俺達は仮眠時間に突入するのだった。
警戒は頼んだぞ、赤道よ。
◆ ◆ ◆
さあ、大嵐に牽引されて勝利者は再び走り始める。
時刻は正午を少し過ぎたあたり。
とは言っても、あぜ道では速度を出すこともままならんがね。
残念ながら、御者席で心地いい風を感じる事は不可能だ。
ちっ。
ピイッ♪
あれ?クロちゃん、ちょっと重くなったかな?
首にズッシリ…気のせいかな?
ピイッ〜!
あっ、クロちゃんが怒った(笑)。
ごめん。ごめん。
まあ、遅々とはしていても、前進している事に間違いは無い。
ちなみに、しんがりは赤道だ。
人造兵だけあって、疲れる事もない重宝者だ。
こんな感じで、時速30㎞で3時間ほど進んだ頃合い(アムじゃないんで、詳しい距離とか分からん。)、あぜ道の先に立ちはだかる人影が現れた。
一言で言い表せば、それは老人と言ったところだ。
曲がった腰に、皺が刻まれた手足。
おい爺さん、迷ったのか?を地でゆく第一印象。
「あら、どうされたのでしょう?」
男装の煌王女さん、案の定の親切心で顔を出す。
続いて、女中さん番号1と2も勝利者から飛び出した。
止せばいいものを、さあさあ、お爺様こちらでお休みください、力になりましょうかと近付いてゆく。
当のお爺様、すまんのう〜と人の良さそうな笑顔で頭巾をポリポリと掻く。
茶褐色の十徳羽織りがなければ、尻の後ろでブンブン振られた爺さんの尻尾が見れただろうな。いや、比喩ではないぞ。
「まこと、申し訳ないのう〜。」
「「「きゃああああ〜〜。」」」
3人同時の宙吊り。
片足を縄に締められ、俺の頭上でジタバタ暴れている。
何ともあられもない姿だ。
見るに堪えない(笑)。
勿論、めくれるスカートをどうにかしようと悪戦苦闘のジタバタだ。
「な、何なんですのおおお〜〜??」
「きゃあああですーーー。」
「た、た、助けて下さ〜い。ステリアス殿お〜〜。」
って言うか、不用意に近付くからそうなる。
そして、特に男装の煌王女さんは酷い。
ピラピラ装飾の長袖舞踏衣だ。元より肌もあらわな状態だったが、これはより一層に卑猥だ(笑)。
ちなみに色は左から白色…灰褐色…朱色。
朱色は男装の煌王女さん、勝負 下着だったか…。
「いっ、いやっ!み、見ないで下さあ〜〜〜い。」
そんなことを言ってる場合か。これは自業自得だ。
くたびれた野良着と擦り切れた草鞋で隠してはいても、この爺さんから漏れ出す歴戦の気配って言うんだろうか?並々ならぬ鋭い眼力は、まあ、俺ぐらいじゃないと分からんか。
ピイッ〜〜♪
おお。クロちゃんには分かるか。クロちゃんは大物だなあ。
《クロちゃんの知能値が+1強化されました。》
俺は頭の上のクロちゃんをナデナデする。
嬉しそうにクチバシをパクパクさせているな。
その様子を見て、爺さん明らかに動揺し始めた。なんだ?
「そ…その方は…まさか?いや、しかし…。」
はっきりしない爺さんだな。
「おい、爺さん。俺達は闘種って種族の族長に会いに行く途中なんだがな。道案内でもしてくれるのか?」
ここは単刀直入にぶつけてみた。
そうだな、でも爺さんに案内してもらうっていうのは、あながち良い名案かも知れんぞ。
なんせ、男装の煌王女さんの説明では「集落は北西の湖の近くですわ。」って感じで要領を得ないわけだ。
思い出したらイライラしてきた(怒)。
しばらくお前はそこで宙吊りになっているがいい。
「…あの〜、何か怒ってます〜〜?」
最近、察しが良くなってきたな、コイツ(笑)。
ヒヒヒーーーンンン ブフンッ
その時、大嵐の警戒のイナナキが響く。
《大嵐は能力〈察知〉(NEW)を獲得しました。》
ああ、分かってるぞ。
木立の隙間から、続々と狼形が姿を現わす。
その巨体から繰り出される牙と爪は凶器に等しい。
のみならず、完全武装の狼頭の戦人もちらほら混じっている。
気を付けろよ、大嵐。お前の綺麗な深紅の体が傷付いたら俺は悲しい。
ヒヒヒーーン ブフンッブフンッ
逆に蹴り飛ばしてやるって?
頼もしいなあ(笑)。
「残念じゃが…そなたら人の子を、これ以上、先に進ませるわけにはゆかぬのじゃよ。」
爺さんはそう言うと、頭巾を取る。
白髪の隙間から2つの獣耳がピョコンと飛び出した。
これが珍しい狼人ってやつだ。
耳と尻尾以外は人間と大差はないな。騙される筈だ。
「…お父さま…狼人は…半狼人と見た目は変わりませんが、狼形化の固有能力を持っています…お気を付けてください。」
へ〜。そうなんだ。
しかし赤道、ペラペラ喋れるようになってきたな。優秀なやつだ。
《赤道の知能値が+1強化されました。》
そう言えば、赤道は元々、狼人種と一緒に戦ってたんだよな?
「…はい、その通りです。…そして狼人種の族長が…その老人ランオウです。」
あっ、この爺さん族長だったんだ。
俺って引きが強いな。
で、名前はランオウか…じゃあ、そのランオウ爺さんに聞いてみよう。
「という事で、ランオウ爺さん。俺達を闘種の集落まで案内してくれ。」
え?って顔でランオウ爺さん、目をパチクリしている。
しかも名前までバレているとなれば尚更か。
「いや、そもそも、何故に手前が案内をする前提なんじゃね??」
だろうね。勢いで通せると思ったけど、失敗か(笑)。
じゃあ、今回も強行突破するしかないか…しかし、そう考えると気が重いな。
何が気が重いって、宙吊りの女共を降ろす作業が面倒くさい。
出来れば、罠を作った狼人種達本人にやらせたいなって感じだ。
「…ならばお父さま…僕にやらせて下さい。僕が狼人種の族長を討ち取る様を…ご覧にいれましょう。」
ガチャンガチャン!させながら、赤道が前に出る。
いや、でもその爺さん、お前の知り合いなんだろ?
向こうは分かってないみたいだけどさ。
「まあ、仕方ないか。だが赤道、討ち取る必要はないぞ。ちょっとだけ相手をしてやれ。」
俺も鬼ではない(笑)。
もっとも、四方を囲まれているこの現状、敵方の頭を抑えるというのは常套手段だ。
「了解しました…お父さま。」
だが気に喰わない表情でランオウ爺さん、狼頭から双剣を受け取り、戦闘準備に突入する。
ほう、二刀流か。
「…手前も舐められたもんじゃな。しかしじゃ、この1対1の決闘、しかと受け入れようぞ。そしてこの鎧を倒した後は、そなたに手前が決闘を申し入れる!」
あー。そんなに御者席でふんぞり返っている俺が気に喰わないか。すまんな。
ピイッ!
いや、クロちゃん許してやって。
にしても、この爺さんやる気満々だな。歳を考えろよ…それじゃ後続が育たんだろうが。ワンマンは良くないんだよ…ワンマンはね。
ああ、そろそろアムのツッコミが懐かしい(笑)。
「…僕に勝てると思っているとは…笑止です。」
笑止とか、どこで覚えたんだろう。
ともあれ、赤道とランオウ爺さんの一騎打ちが始まった。
「手前の双剣を相手に、無手で挑む気か?」
「…僕には…これがあります。」
賢者の核石を使った第五元素循環回路が熱量を供給し始め、赤道の両手に活力状の双剣を生み出す。
双剣の外殻を構成するのは狂気の波動。中身は炎獣の炎かな?
臨機応変に形状を変えられそうだ。
そこら辺はアムじゃないと分からん。
でもカッコいいな。あれ。
名付けて「狂焔」ってどうだろう。
《報告。聖痕武器級・狂焔は第五元素循環回路を介して、赤道の成長と共に進化する固有能力〈焔獣の器〉を命名時に獲得しました。適合属性は〈火属性+狂気〉です。》
《赤道の戦闘力が+5強化されました。》
《赤道の防御力が+5強化されました。》
《赤道の生命力が+5強化されました。》
《赤道の回避値が+5強化されました。》
《赤道の魔力値が+5強化されました。》
「…了解です…僕の狂焔です。」
ガンッ!ガキィーーン!
剣先が交わり、千々に火花が迸る。派手だな。
「なっ、なんと!?」
驚愕のランオウ爺さん。
それもそのはず、ランオウ爺さんの二刀流の太刀筋を見事に読んで、赤道は剣撃を優位に持ち込む。
更には狂焔が分裂。赤道も二刀流の構え。
ガキィ〜ン!
互いに一分の隙もなし。
しかも双方、双剣で手数がガムシャラに多い。
ガキンッ!
「ぬあっ、あ、熱っっっ!?」
ランオウ爺さん、思わず引く。
狂焔から噴き出す炎獣の炎が、爺さんの肌を容赦なく焼いていた。
そこは狼人だけあって、炎に弱いようだ。
心なしか、ランオウ爺さんの獣耳がペタンと倒れているような。
あっ、なんか観衆の目にも焦りの色が出て来ている。
獣の観衆だけどね(笑)。
まっ、俺も予想以上に赤道が強いことに驚きだが。
第一、このランオウ爺さん、かなりの使い手だろうしな。
「…僕は日頃…このランオウ族長の双剣技を見て…動きを熟知しておりますから。」
なるほどな。だから爺さんの先の動きが読めるってわけか。
「えええいっ!戯言を!一気に決めるぞいっ!」
おっ。ランオウ爺さん、切羽詰まって決め技に出る気だな。
《戦技・妙技 螺旋、発動》
「秘伝!二重螺旋っ!!」
神風の如き無軌道な斬撃が、2対の白光を発しながら波動を伴い、赤道の胸部に吸い込まれる。
だが、回避不能の剣筋さえも赤道の記憶通りなのか、狂焔を以って弾き返していた。
バキンッ!
砕けた。砕けたのは狂焔の方だ。
あ〜あ。
だがそれがクッションになって、赤道は後方に押し込められるに留まった。ダメージは通っていない。
「防がれるとは…じゃが、そなたは武器を失った。これで手前の勝ちじゃな?」
「…いえ…僕の狂焔は精霊体…僕が存在する限り…狂焔もまた不滅。」
即座に狂焔は再生した。
あんぐりとランオウ爺さん、口が閉まらない。
更には、赤道が見憶えのある構えを見せつけ、爺さん汗だく。
「…いきます…秘伝…焔の二重螺旋。」
《報告。赤道の固有能力〈主典〉が戦技・妙技 螺旋を記憶・習得しました。戦技再現度は80%(↑30%)です。》
…え。人造兵って戦技使えたっけ?
まあ、元が炎獣だから規格外っちゃ規格外だけどね。
ドドドドーーーーーン!
あっ、ランオウ爺さん。景気良く吹っ飛んでいった。
黒焦げだー。
さてと、決着がついたところで俺は、背後に忍び込んでいた奴の首根っこを掴み上げ、手首を縛り上げてやる。
「うむむ…ぐっ、はっ、は…離せええ。」
ジタバタ暴れてるな。
コラコラ、クロちゃんに当たるじゃないか、小僧め。
ピッ!ピイッ〜!
ほら、クロちゃんも後ろから寝首をかこうとは、戦人として何事だって怒ってるぞ。
見ると、苦しげに狼耳を頭につけた少年が足掻いている。
狼って言うよりも、犬耳少年っぽいな。
亜麻色の毛並みの犬耳が頭に乗っかり、犬尻尾で案外かわいい。
ポワンポワンした感じだ(笑)。
さて、この犬耳少年どうしよっかな?
って思ったら、黒焦げのランオウ爺さん、平伏して声を荒立てた。
「どうか、どうか平にご容赦を。その者は手前の孫に御座いますじゃ。」
あっ、そうなんだ。
確かに似ているな、この犬耳少年。じゃあ、こいつも狼人か。
「…は、離せでござるぅぅぅ〜。」
この馬鹿、もうちょっとキツく締め上げようかな。
「ぐえっ!」
「ランマル、この馬鹿者め!なぜ一対一の勝負に水を差したのじゃ!!」
「…お、お爺さま…ご、ごめんなさい…。」
う〜ん。なんか俺が悪者みたいじゃないか。
大体、謝るなら俺に先に謝れ、だ。
グングン揺さぶってやる。
「ぐぐぐるじーーーーい。」
あっ、なんか楽しくなってきたぞ。
「ランオウ族長…ご心配はいりません…お父さまは…お優しい方ですからね。」
「そなたらは…一体?」
俺が犬耳少年をブンブン振り回している間に、赤道が俺の心情を代行してランオウ爺さんと交渉中…かな?
あっ、でも俺、そんないい奴じゃないぞ〜。
「…僕は炎獣の緋です…こうして生まれ変わったのは、お父さまの…ステリアスさまのおかげなのです。」
「な、な、な、なんじゃと!?では、あの毛皮は???」
ランオウ爺さんが言うのは、勝利者の後部荷物置き場に広げられ、天日干しにされている深紅の毛皮だ。
「はい…あれは…僕の毛皮ですね。」
事もなげに言う赤道に、面食らうばかりのランオウ爺さんであった。
そして俺は犬耳少年をグルングルンと回し続けるのだった…。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり〉
カテゴリー〈8.5+〉
戦闘力 61(↑1)
防御力 56
生命力 85
回避値 55
知能値 47
器用値 44
魔力値 62(↑3)
相生相剋〈火気〉属性 48(↑3)
相生相剋〈木気〉属性 33
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 36
相生相剋〈水気〉属性 40
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
川の乙女の加護〈25%〉付与
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 幻視耐性 暑耐性 脚力
看破 打撃 軽業 殺気 嗅覚 聴覚 追跡 鑑定 察知 聴き流し 威圧
命名 馭者 疾走 解体 連携 釣り 加工 応援 大工 恫喝 腕力 投擲
調理 予感 睡眠耐性(NEW)
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
大嵐
喜劇
勝利者
クロちゃん
赤道
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
装備
竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV820〈聖遺物級〉
付与効果:暴君の加護〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
所持者固定契約〈魂〉
耐久値:980/∞
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
朱鎧〈皮鎧〉
属性:朱虎の皮LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗〈皮〉
耐久値:85
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
黒衣(黒色)〈外衣〉
属性:結界種LV300〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
防寒〈永続化〉
耐久値:350
所持金
煌皇金貨13枚
煌白銀貨805枚
煌赤銅貨20枚
所持品
賢者の核石〈「火気」術式刻印〉
賢者の核石×2
岩塩
獣油
下着〈服〉×5
炎獣の毛皮
◇ ◇ ◇
アスラシア・トーパチオ(アスラシア・ジ・ハド・プージャ)
種族〈人間種・煌王家〉
階級〈士爵〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.7+〉
戦闘力 15
防御力 13
生命力 26
回避値 18
知能値 20
器用値 20
魔力値 12
火属性2
水属性6
風属性10
土属性4
光属性5
戦技
重撃波
固有能力
能力
剣 槍 投槍 投擲 騎士槍 小盾 軽装 甲冑 隠蔽 偽装 男装 礼節 乗馬
魔力系術式
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
称号
元煌王女
亜人種擁護派
士爵
装備
長袖舞踏衣(濃緑色)〈服〉
属性:羊毛LV20〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
保温
耐久値:10
頭髪飾(髪飾り)
属性:妖銀鉱LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:霊力構築〈妖銀鉱〉
守護膜
宝槍オクタゴン〈騎士槍〉
属性:結界種LV250〈王権威級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断〉
耐久値:330
鋼鉄の剣〈剣〉
属性:鋼LV10〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:50
◇ ◇ ◇
メアリ・カンタダ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.0+〉
戦闘力 19(↑1)
防御力 21(↑1)
生命力 23
回避値 19
知能値 43
器用値 47(↑1)
魔力値 23(↑1)
火属性12(↑2)
水属性6
風属性3
土属性4
光属性12
闇属性2
雷属性3
戦技
狙撃妙技
高性能誘導化弾
二重残撃
固有能力
能力
剣 小剣 細剣 弓 大弓 杖 楯 小盾 軽装 重装 隠蔽 偽装 奇襲 連携
調理 管理 精密操作 礼節 接待 騎乗 精神抵抗 販売
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)光属性魔道弾
下位(基本三原理)光属性誘導波動
中位(戦略級)火属性波動
中位(戦略級)光属性波動
中位(戦略級)光属性障壁
称号
文法強化級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号1
装備
魔弓ネブラディスク〈大弓〉
属性:魔鉱石LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:150
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:50
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
携帯用小刀〈小剣〉
属性:鋼LV5〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:30
◇ ◇ ◇
アンリ・ヒヨシマ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.9+〉
戦闘力 21(↑1)
防御力 23(↑1)
生命力 26
回避値 19
知能値 35
器用値 42(↑1)
魔力値 9(↑1)
水属性7
風属性5
雪属性5
戦技
斬り崩し (サイドブレイク)
跳ね返す領域 (ソードフィールド)
一撃必殺
固有能力
能力
大剣 剣 小剣 槍 投槍 騎士槍 騎士楯 盾 小盾 軽装 重装 甲冑
隠蔽 偽装 潜伏 連携 細工 裁縫 作成 精密操作 礼節 接待 騎乗
接客
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)雪属性付加
下位(基本三原理)雪属性魔道弾
下位(基本三原理)雪属性誘導波動
称号
分析系広範囲活動級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号2
装備
魔剣ティル・オイレンシュピゲール〈大剣〉
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
貫く刃
耐久値:180
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV11〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:55
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV9〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:4
轟炎の縫い針〈針〉
属性:軟化鋼鉄LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:物理抵抗貫通〈永続化〉
相生相剋〈火気〉属性〈永続化〉
裁縫特化〈裁縫・加工・生産・作成 能力50%増幅〉
耐久値:250
双角種のファー(黒色)〈服〉
属性:結界種LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断(反射率)〉
物理特性〈闇・土〉30%増幅
保温〈永続化〉
耐久値:300
◇ ◇ ◇
大嵐
種族〈神馬〉
階級〈神馬変種+〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.4+〉
戦闘力 24
防御力 29
生命力 26
回避値 27
知能値 37
器用値 21
魔力値 13
相生相剋〈金気〉属性 14
相生相剋〈土気〉属性 1
戦技
固有能力
運命補正効果(眷属)
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引 疾駆 咆哮 迅雷 踏付け 炎耐性
察知(NEW)
称号
ステリアス・シーヴァの神馬
装備
馬鞍〈軽装〉
属性:獣皮LV8〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:60
◇ ◇ ◇
勝利者
種族〈付喪神木曜種+〉
階級〈馬車(黒檀)〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.8−〉
戦闘力 0
防御力 50
生命力 45
回避値 20
知能値 21
器用値 16
魔力値 5
水属性2
風属性5
木属性5
相生相剋〈木気〉属性 5
戦技
固有能力
運命補正効果(眷属)
自我
癒しの花籠〈搭乗者治癒能力30%上昇〉
能力
盾 物理抵抗 自己再生 即死耐性 睡眠耐性 幻覚耐性 石化耐性
狂気耐性 熱耐性 積載 格納
称号
ステリアス・シーヴァの眷属
◇ ◇ ◇
クロちゃん
種族〈鳥天種〉
階級〈雛鳥〉
所属国〈卵の世界〉
カテゴリー〈0.3+〉
戦闘力 7(↑1)
防御力 5
生命力 10(↑1)
回避値 5
知能値 24(↑1)
器用値 5
魔力値 0
風属性5
光属性5
戦技
固有能力
鬨の声〈術式3.5倍 増幅〉
運命補正効果(眷属)
能力
結界耐性 魅了 聴覚 直感 覚者 脅迫 応援 偏食(NEW)
称号
漆黒の剣姫
ステリアス・シーヴァの眷属
◇ ◇ ◇
赤道
種族〈人造兵〉
階級〈炎魔〉
所属国〈亜人の森〉
カテゴリー〈3.0−〉(+0.5)
戦闘力 31(↑5)
防御力 60(↑5)
生命力 40(↑5)
回避値 20(↑5)
知能値 17(↑1)
器用値 10
魔力値 15(↑5)
相生相剋〈火気〉属性 15
火属性12
戦技
妙技 螺旋(NEW)
固有能力
運命補正効果(眷属)
擬似 生命樹〈妖銀鉱〉
擬似 霊子核
擬似 第五元素循環回路
主典(戦技再現度80%)(↑30%)
焔獣の器(NEW)
能力
爪 甲冑 物理抵抗 精神抵抗 幽体 即死耐性 睡眠耐性
石化耐性 狂気耐性 炎耐性 硬化 障壁 威圧 覚者 忠義
警備(NEW)
称号
緋
ステリアス・シーヴァの眷属
装備
狂焔カタルシオス〈精霊剣〉(NEW)
属性:火属性+狂気LV330〈聖痕武器級〉
付与効果:焔獣の器(成長進化∞)
無形〈精霊体〉(大剣 剣 小剣 細剣 双剣 大刀 刀 小太刀
斧 手斧 槍 投槍 投擲 騎士槍 棍棒 弓 大弓杖 騎士楯 銃 銃剣 爪 暗器 鞭 )
炎獣の火焔(火属性)〈燃焼〉
耐久値:500/∞




