第2話 「亜人の森に住まう者」〈8〉焚火(キャンプファイア)
(^ー^)ノRPG要素の追加。
第2話 「亜人の森に住まう者」〈リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない〉He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life
〈8〉草創歴0444年4月17日
あえて言おう、振り返ったら負けな気がする、と。
夜が明けた。
結局、2日連続の徹夜メシである。
しかも干物作りでフル稼動である。
目の前には計1084匹+俺が釣った分の21匹の干物が山積みになっている。
開いただけではない。
岩塩を溶かした水に1時間浸けてから、順次天日干しである。
普通の塩漬とは一味違うぞ。
まあ、これはアムの発案をそのまま流用しただけだがな…。
だが、これで最後の岩塩の樽が空いた。
調理で使う分には、岩塩はさほどの量はいらないし、積載量が減って良い事尽くしだ。
その分、干物を入れる容器として運用するけどな(笑)。
俺達の朝食は、その干物の試食(味見)である。
調理方法はいたって単純だ。
直火で炙り、焦げ目が付くまで焼き上げる。
塩味が馴染んでいる為、焼き上がると同時に旨味が濃縮される。
身はほぼ白身でホクホクだ。
口に入れると、瑞々しくプリプリとしている。
「こ、こ、これは美味しいですわあああ!!」
眠気と疲労感と戦いながらも、口に入れた瞬間、女中さん番号1は絶叫していた。
「ア、ア、アーシア様!この苦労に匹敵する極上品でーーーーす!」
女中さん番号2にいたっては、立ち上がるや棒立ちのまま咀嚼中。
それを受けて、男装の貴族さんは滂沱の涙。
いや、旨いのは分かるが、お前ら壊れ過ぎじゃないか?
『…壊れさせたのは君だけどね?』
旨いは正義だよ。
《ステリアス・シーヴァの相生相剋〈水気〉属性が+2強化されました。》
《〈川の乙女の加護〉が5%付与されています。》
俺は付け合わせの、白野菜のポタージュスープに舌鼓を打つ。
そしてお決まりの選択肢だ。
ごろ寝(気絶?)した女どもを無視して馬車の中へ。
『やっぱり放置なのね〜。』
あっ、ちゃんと大嵐にも干物をあげました。以上。
《大嵐の生命力が+3強化されました。》
《大嵐の魔力値が+3強化されました。》
◆ ◆ ◆
ふう。おはようだ。
さて、今日はともかく川縁を北上して馬車が渡れそうな浅瀬を探すつもりだ。
そもそも、あの半馬半山羊が亜人の森からここまで来たって事は、そういう場所があるって事だろ?
普通に考えれば分かりそうなもんだ。
ピカッ
ん。なんか、半馬半山羊から取った巻き角が僅かに反応したような?
…気のせいだな。
とりあえず馬車から出ると、相変わらず元気な大嵐が出迎えてくれた。
フヒヒヒーーーン
あれ?もう見た目が朱色だよ。
眩しいくらいに真っ赤だ。
タテガミも黒色で艶やかだ。
《ステリアス・シーヴァの眷属、大嵐は労働馬希少種+から騎馬絶滅種+に進化しています。》
《大嵐の戦闘力が+5強化されました。》
《大嵐の防御力が+5強化されました。》
《大嵐の回避値が+5強化されました。》
《大嵐の知能値が+5強化されました。》
《大嵐の器用値が+5強化されました。》
《大嵐の相生相剋〈金気〉属性が+3強化されました。》
「お前、大嵐だよね?」
ヒヒーーン ブフフフッ
鼻息が荒いな(笑)。
かわいいやつめ。
俺はタテガミをワッシャワッシャとナデてやる。
『……。』
起き出てきた男装の貴族さんや女中さん番号1と2。
その光景を見て唖然としている。
「…もはや原形が残っていませんわあ〜。」
「…摩訶不思議ですねー。」
うっさい。俺の大嵐は規格外なのだよ。
『プラス思考だねえ〜。』
そんな事より、俺は男装の貴族さん達に命じて天日干しの干物を回収させる。
これを夜営時に毎日繰り返し、干すことで味を凝縮させるのだ。
更に旨味が増すことだろう。
一方の俺は毛皮のなめし作業時間である。
ゴリゴリ…ゴリゴリ…ゴリゴリと、なめしてゆく。
「ああああ!?私の家宝の宝槍を何に使ってるんですかああ!?」
男装の貴族さんが血相を変えて、俺のなめし作業道具を奪い取った。
ええい、ケチくさいやつめ。
まあいいや、本日のなめし作業は終了だ。
「よし、荷物を積み込んだら出発するぞ!渡れる浅瀬を探すんだ。」
その言葉を聞き、顔をほころばせる女達。やっとやる気が出てきたか。
だが御者席を譲る気はない。
おし!走れ、大嵐よ!
ヒヒヒーーーン ヴホオオッ
《大嵐は能力〈咆哮〉(NEW)を獲得しました。》
怒涛の勢いで牽引し始める大嵐。
これ、馬車浮いてないか?
とんでもない加速だ。
あれ?でもこれイケるんじゃないか?
俺は手綱の向きを変え、進路を変更する。まあ、俺と大嵐は以心伝心。
命じるまでもない。
「ス…ステリアス殿…な、何をする気ですかっ!?」
ガタガタガタ…ガタ…ガタン
「「「きゃーーーー!?」」」
一気に加速をかけ、大嵐は川縁から跳躍する。
簡単に言えば、川をジャンプして飛び越えようという選択だ。
なんとなーく出来る気がしたのだ。
『…なんとなくやって失敗したら身も蓋もないよねぇ?』
うるさいな(怒)。ヒューンと空を切り、問題は着地だろうが。
やっぱ、せっかく作った半馬半山羊の乾燥肉と塩漬とか、無駄にしたくないもんな。
《竜技・開闢の威風、発動》
俺は九十九式下位の竜技、木気による風の空気膜を馬車の下方に集中させる。
攻撃手段として適用せず、応用として操作するとなると、これがまた面倒くさい。
だが、最近は地味に効果(威力)が増大しつつあるので、そこら辺は要注意だな。
ボヨ〜〜〜ン
地面と馬車との隙間に空気膜が生まれたことで、衝撃が相殺された。
ボヨンボヨンと地面を跳ねる馬車。
《ステリアス・シーヴァの相生相剋〈木気〉属性が+1強化されました。》
しかしだ、これは大嵐の技量も効いている。
馬車を転倒させることもなく、見事な進路選びと平衡感覚の取り方だ。
着地の制御も素晴らしい。
何しろ、50mを越える川幅だ。
『普通の騎馬なら、まず無理だろうね。』
褒めてくれてありがとう、だ。
◆ ◆ ◆
川と言う難関、その名は「流星」。
命名者は俺だ(笑)。
難関を突破した俺達(俺とアムの2人)を乗せた馬車は、ともあれ亜人の森が存在する北西を目指して突き進む。
去り際、川の中央で手を振る小さな女の子を見た気がするが…気のせいだな。
当初の予定では、既にヘンド辺境伯の領土に入っていてもおかしくはない。
とは言っても、目に見える線引きがある訳でもない。
基本的に直進を貫いているわけだから、目印などある筈もない。
「じゃあ、その辺境伯の都市、アムルベルグにどうやって辿り着く気なんだ?」
「あの…公道のどれかに出れば…と。」
始まった。この無計画どもが(怒)。
お前らは俺がいなかったら、今頃どうなっていたと思ってんだ?
『あっ、保護者の自覚はあったんだね(笑)。』
こんなもん、放置したら寝覚めが悪いからな。
しかし、霊都「ジュライ」を出発して4日目だ。
何故か、食料は山ほどある…。
馬車に積まれた荷物の約半数は食料だ。しかも長期保存出来るものばっかだ。
夜営なんて何日も出来るだろうな。
「そ…それでは困るのです!」
ただ一人、焦るばかりの男装の貴族さん。
まあ、落ち着け。
「お、落ち着いてなんかいられません!」
バカめが。大体、大嵐より速く走れる労働馬がいると思ってんのか?
あれ?労働馬だったっけ、これ?
「…た、確かに、速度的には当初の予定よりも上回っているとは思いますが…。」
なら、後は野となれ山となれだ。
日が落ち始める5時頃には走行を止め、夜営の準備に取り掛かる。
ここが辺境伯の領土ってんなら、より慎重になるべきだろうな。
「はあ…分かりました。」
納得してくれたか。じゃあ、ちょっとその槍を貸してくんない?
「ちょっ!?そ、それとこれとは話しが別で…あっ…やめてっ〜!」
俺はちゃんと断った上で(?)夜営準備が整う合間に、最後の毛皮のなめし作業時間に入る。
ゴリゴリ…ゴリゴリ…ゴリゴリ…ピカッ!
《報告。王権威級、宝槍の固有能力「結界生成」の一部が双角種の毛皮に譲位されました。》
ん?なんか槍が光った気がしたな。
気のせいだろな。
『…ああ、やっちゃった。』
おしっ、これで毛皮の準備は完成だ。
俺は女中さん番号2のアンリを呼び寄せる。
「はーい。ステリアス様、どうしましたー?」
「ほらよ。毛皮の準備が出来たぞ。」
俺は半馬半山羊の毛皮と共に、身に付けていた黒色の麻製外衣を手渡した。
「はあーい。確かに承りました。それでちょっと御相談がー。」
ん〜?何だ?聞けば、俺が昨日見せたように、軟化鋼鉄を使って縫い針を作って欲しいとか。
普通の鉄製の縫い針では、もうこの階級の魔物の皮に穴を開けること自体が出来ないそうだ。
なら、その縫い針にちょこっと永続的な「轟炎の気」を込めておいたら縫いやすいかな?
「よしっ、作ってやろう!」
『そんな安請け合いしちゃって〜。』
バカめ。良いものを手に入れる為の苦労なら、俺は労力を惜しまないのだ。
《ステリアス・シーヴァの器用値が+1強化されました。》
そして後々、この縫い針が「伝説の縫い針」と呼ばれる事に…なったりならなかったりするのだった。
◆ ◆ ◆
今晩から夜営に見張り番を立てる事になった。
なんで、焚火の炎を絶やすわけにはいかず、俺達は手分けをして燃えそうな灌木、枯れ草を集める。
無論、徹夜メシなどもってのほかだ(笑)。
いや、あれは回避不可な突発的事故だったから仕方ない。
誰も悪くない筈だ。
一方、残った女中さん番号1のメアリは、簡易 台所を組み立てて調理を開始する。
俺達が戻ってくる頃には、あらかた食材の下ごしらえは完了していた。
こいつはやっぱり手際がいい。
「今夜はですねえ、半馬半山羊の乾燥肉を使った長瓜の重ね焼き(ミルフィーユ)風と、付け合わせはコケモモの実のジャムを使ったジャガイモの大麦粉卵包みですよお。」
ほほう。今夜はなかなか力が入ってるようだな。
うむ、感心。感心。
俺も簡易食卓の組み立てに協力しつつ、皿を配置してゆく。
おっと。男装の貴族さんよ、とりあえずお前は座っとけ。
「そこから動くなよ。」
「…はい。」
これ以上、皿の廃棄は痛い。
って言うか、馬車の旅に陶器製の皿を持参ってのもおかしい。
普通は木製で十分だろが。
「お待たせしましたあ。」
おお。乾燥肉を炙り焼きにした上に、長瓜と交互に重ね合わせて焼き上げる事によって、食材を一体化させている。
獣脂が迸り、まるで生肉をそのまま食べているかのような食感。
ジューシーだ。
おお。至福の刻。
《ステリアス・シーヴァの相生相剋〈土気〉属性が+3強化されました。》
《ステリアス・シーヴァの生命力が+2強化されました。》
細胞の隅々まで生命力が溢れるような感覚。
食卓から半馬半山羊に感謝です!
さて、腹も膨れたので、俺は男装の貴族さん達に「ある物」を見せることにした。
とは言え、女中さん番号1は食器の洗い物、片付けと大忙しだ。
女中さん番号2は焚火の火の具合を見ながら、縫い物の作業(俺の外衣)を鼻歌まじりでやっている。
それでも、俺の声が届く場所にはいる。
「すまんが、お前達に見て貰いたいものがある。お前達なら、これが何か知っている可能性があり得るからな。」
『そうそう。彼女は亜人種擁護派だもんね。』
そうそう。たまに忘れちまうがな(笑)。
俺は食卓の上に妖銀鉱製の偃月刀を置いた。
細かな細工の入った握り手部分が特徴的な三日月型だ。
妖銀鉱と言えば、この「ジ・ハド煌王國」が一大産地であり、煌王家が管理する特産品だ。
それが使用されているとなれば、懸念材料にはなる。
そして、俺を街中で襲撃した爬虫類男の件を説明した。
「…これは恐らく、秘密結社の偶像乃巫女の物でしょう。」
そう言うと、男装の貴族さんは偃月刀の刃を燭台にかざし見る。
「ステリアス殿。これに使われている妖銀鉱は、その精錬含有率を調べなければ何とも言えませんが、ともあれ妖銀鉱の精錬技術を持っているのはスタボンナス工房だけなのですよ…。」
そして、そこから横流しされている可能性も無きにしも非らずなのだが、確証が取れないとも言う。
確認したところで、なしのつぶてだろう。
そもそも、そのふざけた名前の秘密結社って何だ?
怪しい臭いがプンプンするぞ。
「偶像乃巫女は、亜人種排斥を掲げる秘密結社なのです。彼等は亜人種と共存する事そのものを否定し、奴隷の存在も認めません。」
あれ?奴隷解放って、男装の貴族さんと目指すとこ一緒なの?
「一緒にしないで下さいっ!彼等は亜人種の存在自体を認めていないんですよっ!?」
あっ、怒られちゃった(笑)。
まあ、共存したいってのが、この男装の貴族さんの主張だもんな。
しかし、だとすると彼等の目的は…。
『君のシーヴァ族って、ある意味象徴的だもんね。君が亜人種や奴隷達の希望の星になる前にって、考えてんじゃない?』
さすがアム。俺の言いたい事を先に言ってくれた(笑)。
そして、そんな俺と亜人種擁護派の男装の貴族さんが一緒に行動してるってか?
これはまだまだ一波乱ありそうである。
せっかく楽しい狩猟生活(?)を楽しんでいたと言うのになあ。
さて、お次は契約金云々について話しをしようか?
コラ。顔を逸らすんじゃない。
◇ ◇ ◇
ステリアス・シーヴァ【竜絶壁発動中】
種族〈シーヴァ族〉
階級〈傭兵〉
所属国〈傭兵大隊預かり〉
カテゴリー〈8.5-〉
戦闘力 59
防御力 55
生命力 83(↑2)
回避値 55
知能値 47
器用値 41(↑1)
魔力値 58
相生相剋〈火気〉属性 44
相生相剋〈木気〉属性 33(↑1)
相生相剋〈金気〉属性 25
相生相剋〈土気〉属性 34(↑3)
相生相剋〈水気〉属性 35(↑2)
竜技
九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎〈火気〉
九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐〈水気〉
九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉
九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉
戦技
一刀両断
十文字斬り
固有能力
竜の血眼(竜眼第1位階)
轟炎の気
川の乙女の加護〈5%〉付与(NEW)
能力
大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了
毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 脚力 看破 打撃 軽業 殺気
嗅覚 聴覚 追跡 鑑定 察知 聴き流し 威圧 命名 馭者 疾走 解体 連携
釣り 加工
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)光属性付加
眷属
大嵐
称号
赤き竜人
傾国の貴公子
装備
竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁発動中】
属性:暴君LV820〈聖遺物級〉
付与効果:暴君の加護〈第1位階〉
剣撃物理破壊力増幅
竜技増幅
所持者固定契約〈魂〉
耐久値:980/∞
竜面〈仮面〉
属性:竜面の者LV250〈聖痕武器級〉
付与効果:竜因子封印
自己再生
耐久値:200/∞
朱鎧〈皮鎧〉
属性:朱虎の皮LV15〈通常級〉
付与効果:物理抵抗〈皮〉
耐久値:85
携帯用小刀〈小剣〉
属性:雷鉱石LV30〈特殊兵装級〉
付与効果:物理特化
雷属性付加
耐久値:150
所持金
煌皇金貨9枚
煌白銀貨68枚
煌赤銅貨20枚
所持品
賢者の核石×5
岩塩
獣油
下着〈服〉×5
半馬半山羊の巻き角
半馬半山羊のなめし毛皮→双角種の毛皮(NEW)
◇ ◇ ◇
アスラシア・トーパチオ(アスラシア・ジ・ハド・プージャ)
種族〈人間種・煌王家〉
階級〈士爵〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.7-〉
戦闘力 15
防御力 13
生命力 25(↑1)
回避値 18
知能値 38
器用値 26
魔力値 12
火属性2
水属性6(↑1)
風属性10
土属性3
光属性5
戦技
重撃波
固有能力
能力
剣 槍 投槍 投擲 騎士槍 小盾 軽装 甲冑 隠蔽 偽装 男装 礼節 乗馬
魔力系術式
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
称号
元煌王女
亜人種擁護派
士爵
装備
宝槍オクタゴン〈騎士槍〉
属性:結界種LV250(−50)〈王権威級〉
付与効果:結界生成〈守護遮断〉
耐久値:330(−50)
鋼鉄の剣〈剣〉
属性:鋼LV10〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:50
全装甲冑〈甲冑〉
属性:妖銀鉱LV100〈特殊兵装級〉
付与効果:霊力構築〈妖銀鉱〉
物理抵抗
耐久値:120
◇ ◇ ◇
メアリ・カンタダ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈2.0+〉
戦闘力 18
防御力 20
生命力 22(↑1)
回避値 19
知能値 43
器用値 46
魔力値 22
火属性10
水属性5
風属性3
土属性3
光属性12
闇属性2
雷属性3
戦技
狙撃妙技
高性能誘導化弾
二重残撃
固有能力
能力
剣 小剣 細剣 弓 大弓 杖 楯 小盾 軽装 重装 隠蔽 偽装 奇襲 連携
調理 管理 精密操作 礼節 接待 騎乗 精神抵抗
魔力系術式
下位(基本三原理)火属性付加
下位(基本三原理)火属性魔道弾
下位(基本三原理)火属性誘導波動
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)光属性付加
下位(基本三原理)光属性魔道弾
下位(基本三原理)光属性誘導波動
中位(戦略級)火属性波動
中位(戦略級)光属性波動
中位(戦略級)光属性障壁
称号
文法強化級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号1
装備
魔弓ネブラディスク〈大弓〉
属性:魔鉱石LV80〈特殊兵装級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
耐久値:150
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:50
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV10〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:5
携帯用小刀〈小剣〉
属性:鋼LV5〈通常級〉
付与効果:物理特化
耐久値:30
◇ ◇ ◇
アンリ・ヒヨシマ
種族〈人間種〉
階級〈女中〉
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.9+〉
戦闘力 20
防御力 22
生命力 25(↑1)
回避値 19
知能値 35
器用値 40
魔力値 8
水属性6(↑1)
風属性5
雪属性5
戦技
斬り崩し (サイドブレイク)
跳ね返す領域 (ソードフィールド)
一撃必殺
固有能力
能力
大剣 剣 小剣 槍 投槍 騎士槍 騎士楯 盾 小盾 軽装 重装 甲冑
隠蔽 偽装 潜伏 連携 細工 裁縫 作成 精密操作 礼節 接待 騎乗
魔力系術式
下位(基本三原理)水属性付加
下位(基本三原理)水属性魔道弾
下位(基本三原理)水属性誘導波動
下位(基本三原理)風属性付加
下位(基本三原理)風属性魔道弾
下位(基本三原理)風属性誘導波動
下位(基本三原理)雪属性付加
下位(基本三原理)雪属性魔道弾
下位(基本三原理)雪属性誘導波動
称号
分析系広範囲活動級騎士 鶴の紋章
トーパチオ家の女中さん番号2
装備
魔剣ティル・オイレンシュピゲール〈大剣〉
属性:魔鉱石LV100〈特殊兵装)級〉
付与効果:魔力伝達〈戦技増幅〉
貫く刃
耐久値:180
革鎧〈軽装〉
属性:獣皮LV11〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:55
給仕事着〈服〉
属性:麻製LV9〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:4
轟炎の縫い針〈針〉(NEW)
属性:軟化鋼鉄LV200〈聖痕武器級〉
付与効果:物理抵抗貫通〈永続化〉
相生相剋〈火気〉属性〈永続化〉
裁縫特化〈裁縫・加工・生産・作成 能力50%増幅〉
耐久値:250
◇ ◇ ◇
大嵐
種族〈飼育馬〉
階級〈労働馬希少種+ →騎馬絶滅種+〉(NEW)
所属国〈ジ・ハド煌王國 (ジ・ハド・トゥインコル・キングダム)〉
カテゴリー〈1.9-〉(↑0.3+)
戦闘力 18(↑5)
防御力 24(↑5)
生命力 16(↑3)
回避値 21(↑5)
知能値 29(↑5)
器用値 15(↑5)
魔力値 8(↑3)
相生相剋〈金気〉属性 9(↑3)
相生相剋〈土気〉属性 1
戦技
固有能力
運命補正効果(眷属)
能力
脚力 聴覚 嗅覚 積載 牽引 疾駆 咆哮(NEW)
称号
トーパチオ家の労働馬
装備
馬鞍〈軽装〉
属性:獣皮LV8〈通常級〉
付与効果:物理抵抗
耐久値:60




