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第2話 「亜人の森に住まう者」〈1〉外衣(マント)

(^ー^)ノRPG要素追加です。

第2話 「亜人の森に住まう者」〈リスクを選ぶ勇気が無い者は、人生において何も達成することが出来ない〉He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life


〈1〉草創歴0444年4月14日


霊都「ジュライ」。

ここは「ジ・ハド煌王國ジ・ハド・トゥインコル・キングダム」の中心地、いわゆる首都と呼ばれる都市だ。


俺達(俺とアムの2人)は数奇な運命に導かれ、と言っても、いつかは来る予定だったのだが、予定が前倒しになっただけだ。

ある意味、神が味方してくれたとも言えよう。

うん。そう考えよう。


『僕等の背後に残るのはペンペン草ぐらいだもんね〜。』


うるさい。黙れ。


ちなみに、このうるさい奴が俺の背負う「竜刀アムドゥシアス」。

通称、アムだ。

俗に言う相棒ってやつだ。


それはさて置き、中央大陸の東北に位置する孤島の島国を足掛かりに、俺の物語が幕を開けたわけである。


◆ ◆ ◆


寝覚めは正直、悪い。

何が原因かは分かっているのだが、巻き込まれ体質の俺は、もう慣れてしまったと言っても過言ではない。


あの後、大量に飲みほした黒 大麦酒ビールのせいもあるな。

ちなみに、大麦粥オートミールは相変わらずの不味さだ。

お代持ちのラシャは涙目だったが、な。


とは言え、フカフカの「卯の花羊ウノハナシープ」の羊毛ウール製布団が唯一の救いと言えよう。

これだけでも、割高の「黒山羊の宿亭」を選んだ甲斐があったと言うものだ。

俺はイモムシのように丸まって熟睡していたようだ。


『そろそろ支度しなきゃ間に合わないよ〜。』


ああ、そうだった。


この羊毛ウールに包まれている天国感に、ついウッカリ忘れるところだったな。

これは良いものだよ。

だがしかし、「黒山羊の宿亭」の朝食を食い逃してしまった。

期待してたのにな。残念(笑)。


昨晩の「白瓦屋根亭」での一件は、とりあえずは男装の貴族さんを追い返し、翌日に再交渉と言う落とし所。

とりなしたのは傭兵大隊の隊長コマンダーラシャだ。


俺と言えば、とりあえずの黒 大麦酒ビールをゴクゴクと飲みつつ、ナユタ少年の頭をナデナデするに終始。

それ以外はあんまり覚えていないなあ。


まあ、わざわざ「黒山羊の宿亭」まで迎えに来てくれるって言うなら、そんなに焦る必要も無いだろう。


『もう、この世界の住人ってホント、時間にルーズだね〜。10分前行動って言葉を知らないのかな?』


そんなもん知らん。


それから1時間ほどしてキーを預け、店舗門エルスを出ると、既にお迎えの馬車が俺を待っていた。


「お気をつけてお出かけ下さいね。」


女将さんが優しい微笑みで見送ってくれた。

年齢不詳の御婦人マダム風美人だ。

褐色シトリンの瞳に目が奪われてしまう。

危ない、危ない。


さて、馬車は飾りっ気のない質素なもので、貴族用としては最低限の代物だ。

って言っても、馬車を保有する市民は少ないし、それこそ商家マーチャントぐらいだろう。


無論、傭兵大隊が使用する軍装馬車とは品質共に程遠い。

何より、馬車を引くのは獄炎馬ガミジンではなく、調教テイムされた野生種の労働馬フォールだ。

体格は、ぱっと見では貧弱。まあ、騎馬スタリオンとは比べるべくもないが、あまりにも貧弱だ。


俺を見つけるや御者席から飛び降り、いきなりの土下座をしてみせたのは、昨夜の女中メイドさん番号2だ。確か、2番だった筈。


『君ってホントに適当だよね〜。』


うるさい。

ところで、この女中メイドさん番号2。金糸雀色ベリルの髪に瞳の色は深紅ピジョンブラッドとは、あまり見なくて珍しい。


「昨夜は申し訳ありませんでしたー。どうぞお許し下さいませー。」


いやいやいや、公道の真ん中で土下座とか止めて欲しい。

俺のイメージが悪化するじゃないか?


『もう、落ちるとこまで落ちてるから大丈夫じゃない?』


そうそう、あとは上がるだけって…バカ(怒)。


「…とにかくやめろ。そして俺を案内しろ。」


「お許し頂けるんですねー?」


見上げる顔が安堵に緩む。

あの生真面目な男装の貴族さんから、とにかく謝るように命じられたんだろうな。

想像出来るよ。


「ありがとうございますー。わたくし、トーパチオ士爵家に仕えます、アンリ・ヒヨシマと申しますー。」


それにしても昨夜は気付かなかったが、小麦色に焼けた肌が給仕事着エプロンドレスから覗いている。

元気はつらつって感じの健康系美人だ。


胸囲バストが薄っぺらいのがアムからしたら不合格だろうが、な。


『……。』


さあ、頑張って俺達を引っ張ってくれよ。

ちょっと心配になる程、華奢な体格の栗毛の労働馬フォールさんだ。

ちゃんと餌を貰ってんのか?


もっとも、市内を走る馬なんてどれも似たり寄ったりで、こんなもんかと納得する。

体格の良い血統種は、銀色の鷹騎士団アルカノストが問答無用で買上げて騎馬スタリオン調教テイムするそうだから、そちらの産業も盛んなんだろう。


「あ、すまんが、ちょっと寄りたい店があるのだが良いか?」


今日はまだ昼前とあって、俺は外套ローブを借りてこなかったのだ。


「はー。どちらへでしょうかー?」


「商業市場広間の運河屋だ。知っているか?」


無論、俺の目的の品は外套ローブもしくは外衣マントだ。

フード付きがいい。

市内では俺のハーフクロスアーマー竜面マルティコラスはあまりに目立つ。

まあ、真紅一色だからな。


俺達が向かう貴族区画と言うのは、霊都「ジュライ」の中心地と言える。

その中央に煌王家ブライッネスの居城、「心座ルアック」を配し、その四方10kmが爵位を持つ貴族に割り当てられた一等貴族居住区画である。

その一等貴族居住区画を囲むように第1内壁パラペットが建てられ、その外周に実質的には爵位持ちに当たらない、士爵以下の二等貴族居住区画がある。

無論、二等貴族居住区画も厚い第2内壁パラペットで囲まれている。


通常、貴族区画と言えば、この一等と二等を合わせた領域を指す。


「運河屋」のある商業市場広間は「黒山羊の宿亭」の位置からすると反対方向ではあるが、距離的には目と鼻の先だ。

ちょっとした寄り道である。


「わかりましたー。お着きしましたら、お呼びいたしますー。」


昨夜とは打って変わり、愛想が良い女中メイドさん番号2。

俺の好印象ゲージが上昇中だ。

あとは念願の雪ウサギの肉さえ喰えれば文句なし、だ。


そんな俺を乗せてガタゴトと、いや、正確にはガタガタゴトンゴトンと馬車は安定感欠如で走り出す。


振動が激し過ぎるだろ…。


車輪ホイール材質マテリアル安定装置リーフスプリングの改造案が必要だね〜。アイデアが閃めくよ〜。』


アムのうんちくと空きっ腹のせいか、気持ちが悪くなってきた。


◆ ◆ ◆


「邪魔するぞ。」


俺は暖簾のれんを潜り、店内に足を踏み入れた。


外壁は煉瓦ブリックの積み重ねによる簡素な造り。ところが内部はしっかりとした木造の堅牢さ。

昨日は店先で羊毛ウール製の下着チャスズを買った為、そこまで確認は出来なかったのだ。


ここは信用出来そうだ。

何しろ、女将さんのお勧めである。


店名は「運河屋」。


名前だけでは何を売っているかは定かじゃないな。

この店では格安販売の古着を始め、各種様々な衣類を取り扱っている。

主に扱っているのは防寒着だ。

そこはやっぱり寒冷地だよね。


巨乳さん曰く、穴場だそうだ。

って、それは巨乳さんのサイズも取り扱う専門マニアック店って事だろ。


「おや、兄ちゃんや。また来たのかい?」


しわがれ声が俺を出迎える。


「返品はお断りじゃからね〜?」


老婆が1人、店番の座椅子から「どっこいしょっ」と足を下ろす。


それにしても小さい。

俺の3分の1ぐらいだ。豆粒のようだ。

頭の大きさのバランスがおかしい。


『コラ。お年寄りに失礼でしょ。』


全く、そう言うところばっかり、お前は礼儀正しいよな。

ただの婆さんだぞ。


「…いや、下着チャスズは十分に満足しているぞって、そうじゃない。婆さん、とにかく丈夫で頑丈な外套ローブ外衣マントを見繕って欲しいのだが。」


えっちらおっちら、婆さんが近付いてくる。

下からジロリと見上げる顔は、俺を値踏みするかのようである。


外衣マントかい?この国じゃあね、あんまり外衣マントは需要がないのさあ〜。防寒着を兼ねた外套ローブの方が品数が揃っとるが、無いこともないぞい。」


ましてや、俺ぐらいの長身となると種類は限られてくる。

とは言え、甲冑フルプレートアーマー姿を隠す為の装飾外衣サーコートと呼ばれるものもある。

こちらは騎士ナイト用で豪華仕様。

そう言うものは求めていない。


目立たないようにする為、フード付きの外衣マントを使用する傭兵は案外、多いのだ。


「見せてもらおう。」


「ついといで、兄ちゃん。」


山と積まれた衣類の迷路を進み、俺は老婆の白髪(頭しか見えない)を追いかける。

気を抜くと見失いそうだ。

豆粒みたいだしな。


《ステリアス・シーヴァは能力スキル〈追跡〉(NEW)を獲得しました。》


白髪の団子状の頭にかんざしが揺れる。

精密な装飾が施された赤い「かんざし」だ。魔力が濃い。


「…おい、婆さん。どこまで行くんだ?」


って言うか、この店ってこんなに奥行きあったかな?


「ほれ、それじゃぞい。」


婆さんが指差す衣裳棚コンテナには貴族服が陳列されている。

華やかな舞踏会や社交界で着られる、ラフスリーヴがフワフワで、刺繍がこれでもかって言うぐらい施されているやつだ。


ナユタ少年に着せて、頭をナデナデしたい気持ちになったが、これは違うだろ。


「ちょっと、待ってんしゃい。」


婆さんは、その衣裳棚コンテナの扉を閉じると、白髪から亜鉱石レアメタルである海深紅玉アメロウズ製の「かんざし」を引き抜いた。

それを衣裳棚コンテナの鍵穴に差し込むと、ガチャリと回転させる。


おっ、床に沈んだぞ。


衣裳棚コンテナが床に沈むと同時に、代わって別の衣裳棚コンテナが浮上する。

沈んだ、浮かんだってのは比喩で、そう見えただけだ。


術式ニダーナによる格納空間に衣裳棚コンテナを収納しているから、自由に入れ替えられるようだね?どうやら、この建物自体を触媒として組み込んでいるようだよ。』


このちっさい婆さん、何者だよ?


『なかなかのやり手だねえ〜。』


そうは見えないし、豆粒のようだし。


しかし、これは便利な能力だよな。

手持ちでこう言う、なんて言うか入れ物があれば、荷物の持ち運びに困らないじゃないか?


『位相空間を固定空間と連結して定着させるのはね、問題ないと思うよ。あと、容量もね。でも固有物体に定着して持ち運べるかどうかと聞かれたら…う〜んだね。』


ちきしょう。良いアイデアだと思ったんだがな。


『ありきたりの魔法鞄バックってやつね。まさかのセオリー無視だよ。』


何のことかよく分からんが、ともあれ俺は、婆さんが開いた衣裳棚コンテナを物色し始める。

色様々な外衣マントが列を成して並んでいた。

それは一目見て「高いだろこれはっ」ってのから、「ボロギレじゃねーか?」ってものまでピンきり。


値段については交渉が大前提だ。


にしても、鋼鉄スチール製の装甲でガチガチに固められた外套ローブとか、チェーンでグルグル巻きになった外衣マントとか、明らかに怪しい妖気を纏っているものが多々ある。

婆さん、厄介払いしようとしてないか?


《ステリアス・シーヴァは能力スキル〈鑑定〉(NEW)を獲得しました。》


俺はあくまで防寒着兼目立たなくなる為の、フード付きのを探しているのだが?


「んにゃら、卯の花羊ウノハナシープ上衣着オーバーコートじゃな。どうじゃ?」


婆さんはモコモコで純白色の外套ローブを引っ張り出す。

地味な構成デザインだが厚手すぎる。

試着すると着ぐるみのようになってしまった。


他にも羊毛ウール製の、お洒落な装飾が部分部分にあしらわれ、品格を感じさせる外衣マントとかを試着。


にしても暖かいな、これ。


だがしかし、白色セレナイトは俺には似合わない。

悲しいかな、俺は汚れちまったのだ(笑)。


『そう言うことにしておこうかあ〜。』


決して、値段を聞くのが怖かったわけではない。断じてない。


次に試着したのは、やや焦げ目の付いた茶褐色ジルコンのフード付き外衣マントだ。

内側には羊毛ウールが使われ、防寒着としても問題ない。

内側のフサフサの毛が逆にお洒落であると言えよう。


…これはなかなか良いんじゃないか?


「それはじゃな、亜人の森に生息する炎獣パイローブの皮を使った逸品じゃぞ。特殊な耐性レジスト能力がてんこ盛りじゃ。」


聞けば、炎獣パイローブは耐火耐水の特性スキルを持つ魔物であり、希少種であるとか。


「ちなみに煌皇金貨8枚でどうじゃ?」


あっ、衝撃が脳内を駆け巡る。


冷静になって考えてみようじゃないか。


買えない額じゃない。

だがしかし、買えば手元の持ち金はほぼスッカラカンになる額だ。


煌皇金貨8枚は煌白銀貨に換算すると800枚だ。

煌赤銅貨に至っては80000枚だ。


ちなみに現在の手持ちの総額は、煌皇金貨9枚と煌白銀貨40枚弱。

後、ジャラジャラと煌赤銅貨が数枚だ。


『80万円かあ〜。って事は、その魔物を狩り集めれば、ウハウハなんじゃない?』


それだっ!

でかしたぞ、アム。


そうとなれば、俺は婆さんに最低価格の外衣マントの提示を要求する。


「なんじゃい…とっておきのを見せてやったのに、どケチ野郎じゃのおー。」


婆さん、半ギレでケチを付け始める。


うっさい。

こんな高いもん買えるか。ごおつくババアめ。


「運河屋」を出た俺の姿を見て、女中メイドさん番号2は眉をひそめた。


厚手だが、その分、重量感がある黒色ジェットに染められたリネン製の外衣マントを纏った俺の姿を見て、だ。

更にフードを被れば怪しさ全開だ。


何しろ煌赤銅貨90枚である。

やった、安い。


「待たせたな、行ってくれ。」


もう用はないとばかりに、俺は馬車に舞い戻る。


あっ。赤い魔物ハムコちゃんの視線を感じた気がした。

いや、気のせいだな。

後ろは振り向かない。


◇ ◇ ◇


ステリアス・シーヴァ【竜絶壁オーバーマインド発動中】

種族〈シーヴァ族〉

階級〈傭兵〉

所属国〈傭兵大隊預かり〉


カテゴリー〈8.5-〉

戦闘力 59

防御力 54

生命力 77

回避値 55

知能値 47

器用値 38

魔力値 58


相生相剋〈火気〉属性 43

相生相剋〈木気〉属性 31

相生相剋〈金気〉属性 25

相生相剋〈土気〉属性 28

相生相剋〈水気〉属性 32


竜技ドラゴニックアーツ

九十九式(下位)見えざる(ブリトマルティス)赫炎かくえん〈火気〉

九十九式(下位)束縛 (カリュプソ)の静謐せいひつ〈水気〉

九十九式(下位)復讐 (エイレイテュア)の逆鱗〈土気〉

九十九式(下位)開闢 (アイオロス)の威風〈木気〉


戦技バトルアーツ

一刀両断

十文字斬り


固有能力パーソナルスキル

竜の血眼(竜眼第1位階)

轟炎ピュラリスフィールド


能力スキル

大剣 剣 手斧 槍 棍棒 小盾 軽装 隠蔽 偽装 物理抵抗 精神抵抗 魅了

毒耐性 寒耐性 虚言耐性 邪眼耐性 敵意耐性 脚力 看破 打撃 軽業 殺気

嗅覚 追跡(NEW)鑑定(NEW)


魔力系マグス術式

下位(基本三原理)火属性イグニス付加ギフト

下位(基本三原理)火属性イグニス魔道弾ブリッド

下位(基本三原理)火属性イグニス誘導波動ソリュード

下位(基本三原理)水属性アクア付加ギフト

下位(基本三原理)光属性ルーメン付加ギフト


称号

赤き竜人

傾国の貴公子


装備

竜刀アムドゥシアス〈大剣〉【竜絶壁オーバーマインド発動中】

属性:暴君LV820〈聖遺物レリクス級〉

付与効果:暴君の加護〈第1位階〉

剣撃物理破壊力ソードアーツ増幅

竜技ドラゴニックアーツ増幅

所持者固定契約〈魂〉

耐久値:980/∞


竜面マルティコラス〈仮面〉

属性:竜面の者LV250〈聖痕武器スティグマ級〉

付与効果:竜因子アデック封印

自己再生

耐久値:200/∞


朱鎧ハーフクロスアーマー〈皮鎧〉

属性:朱虎の皮LV15〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗〈皮〉

耐久値:85


携帯用小刀フォールディングナイフ〈小剣〉

属性:雷鉱石ブロンティアLV30〈特殊兵装ユニーク級〉

付与効果:物理特化

雷属性トニトルス付加ギフト

耐久値:150


フード付き外衣マント黒色ジェット)〈服〉(NEW)

属性:麻製リネンLV4〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

防寒

耐久値:6


所持金

煌皇金貨9枚

煌白銀貨38枚

煌赤銅貨20枚


所持品

賢者の核石タリスマン×5

岩塩

獣油オイル

下着チャスズ〈服〉×5

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