プロローグ
よろしくおねがいしますっ!!
1話 プロローグ
俺は髙橋狐乃葉16歳で高校二年生だ
学力は中の下でスポーツは中の上、容姿は下の上といったところだろうか
今俺は、わけあって一人暮らしをしている
そんな俺の授業の中で意外と好きな理科の実験室の扉の前に立っている
中は静かなので一番乗りだろうよし!と思いいきよいよく扉お開けて
「俺が一番乗りジャーーーーってあれ?」
俺が見たのはあの知ってる理科室ではなく真っ白な何もない空間だった
その中に一人40台ぐらいのおっさんがいた
しかも俺を見て
「来たな凡人!!」
とわらいながらいった!!
なんだこいつおっさんの癖に失礼な 反論できないけど
「おまえも失礼だと思うぞ」
「え、あんた心の中読めるの!?ってかあんた誰?」
「俺は神候補のシーザス!よろしく」
「ふ~ん神か・・・えええええ神、今神って言ったよね神って」
「おお神って言ったぞ、正式には神候補だけど・・」
「俺なにすればいいの?」
「あれ順応ハヤっ!!」
「まぁ、おまえにおれのつくった世界に行ってもらいたい」
やっぱ異世界にいくのか俺・・
「わかった!!いくよ」
「まず魔力を調べよう」
「おお魔力キターー!!」
「これに手を乗せてみろ」
俺は水晶のようなものに手を乗っけた
「おお、すごいな」
「え、まさか俺の魔力高かったの?」
「イヤ10だよ」
「10って高いの?」
「う~ん一般人が30ぐらいだな
「俺低っ!!異世界なのに魔法使えないとか・・・orz」
「トレーニングとしてこれ渡しとくから」
トレーニング用のをもらって異世界に行ってきます!
「楽しんでね~!」
「おお、行ってくる!!」




