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スターを目指す
彼らは一体何者なのか、それは彼らが持つ機材を見れば推測できる。
テレビ局の人間だ。
カメラやらライトやらマイクを手にしてれば誰でもわかる。
そして驚くべきことに、彼らの取材対象はどうやら私らしい。
カメラのレンズは私を向いている。
もしかすると、私って人気者なのかもしれない。
引く手数多でCMなんかにも引っ張りだこになってしまうのか。
なるほど、それもなかなか面白そうだ。
やるならスターを目指して頑張ろうではないか。
ネタ不足につき一旦完結です。
なんか面白いネタを思いついたらその時にまた。




