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ハロウィーンの仮装でワレモノのコスプレをするも死体のコスプレと間違われ、居眠りの大五郎らによる推理ショーが始まる

この物語はフィクションです。

実在の人物や団体、出来事などとは一切関係がありません。

『ハロウィーンの仮装でワレモノのコスプレをするも死体のコスプレと間違われ、居眠りの大五郎らによる推理ショーが始まる』


 その日、私は黒猫ちゃんの腕の中に包まれながら一緒に携帯でネットニュースらしきを見ていた。


 文字は読めないのでどういうニュースなのかはわからないが、一緒に乗っている写真から推測するに、よく梱包材として荷物と一緒に送られてくるプチプチに包まれたモフモフの毛皮。もとい、獣人さんの死体が見つかったというニュースだろうか。


 いや、違うな、なんか次の写真は明らかにアニメキャラのコスプレっぽい人達が獣人さんの死体のコスプレの周りで写真撮ってる。

 推理モノのアニメのコスプレイベントか何かかもしれない。


 うん、よくわからんな。


「ハロウィーンか、アリスちゃんにもなんか仮装させようかなぁ」


 黒猫ちゃんが何か私に話しかけて来たのでとりあえず手を振り返す。


 するとワシャワシャと頭を撫でられた。

 うーあーうー。

 気持ち良いので許す。


「おー、可愛いなこのヤロー、やっぱアリスになんか着せよう、絶対可愛い」


 次の日、私が生まれて初めて服を着ることになるとはこの時の私にはまだ想像もしていなかった。

参照ブログ

ジャンプ力に定評のある前田

http://www.meadameada.net/entry/2016/10/30/085553

2016/10/30閲覧

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