22.ピナ
久しぶりに投稿です。今度は何と書けば良いのか分からなくって長くかかりました。
下手ですが見てください!
間違った文字は指摘してください。
《ピナの視点》
「何なんだろう?あいつ」
「そうですね.......一体何があったんでしょうか.....」
「あの少女は誰で、何故魔王が倒れているのか.....」
「........」
.....変な様子のアキラと別れた後、私達は父上の部屋集まっている。
「一体何なんだろう......」
「......もしかしたらあの子が魔王を倒れたとか?」
「.....はは、流石にそれはないでしょう」
「でもその姿は戦った者の姿でしたよ?」
「魔王の戦いに紛れたとかの何なでしょう?」
「ふうん......そうかな.....でも、他の国の勇者とか?」
「女の子の勇者って聞いた覚えもないんですよ?」
「.....いや、一人なら.....」
「確かに、でもその方は有るのかも疑われていますよ?」
「ふむ.....」
勇者、勇者とはそれぞれの国から先発する最強の者だ。
その先発法は国、それぞれで普通は武闘大会、魔法大会を行ってその勝者を勇者に選ぶ、と言う形だ。
聞こえる耳にはどこかの国は異界から召喚したと言う噂もあるが......まぁ噂は噂だ。
もちろん父上はその武闘会で優勝して選ばれたエリア王国、最強の騎士だ。
「何何?何の事ですか?」
「それはな.....」
今話に出たのはさっきのどこかの国が召喚したと言われる少女だ。
その少女は神に受けた不思議な力を持っていたと言う事だ。
この話が人々の中でただの噂に思われるのは異界からの召喚ができるはずがないからだ。
この世界の中での移動の魔法も上級の魔法師が何十人も必要だ。
もちろん召喚の魔法を使って精霊や魔物を扱う者もあるがそれは契約の為にできる。
だか契約もしない、ただの移動でもない、世界どうしの移動は一体どれだけの魔法師が必要って事だ。
それにそれだけの力を持つ者を見た人も合った人もない、それでただの噂に思われる。
「へえー」
「分かりましたか?ペン君」
「はい.....じゃあの子は一体誰でしょうかね.....?」
「そうだな.......ピナは?ピナはどう思うか?」
「.........分かりません」
そうだ。まだ何も分からないあの少女が誰なのか、何があったのかも。
そもそも何故人間の少年が魔王の気に入ったのか、その少年と少女そして魔王の関係は?分からない事だらけだ。
こつこつ。
「うん?誰だ」
「アキラ様が戻り来られたので」
「ふむ、気をつけたのか」
「.......行きましょう」
何一つも分からない私達はただ悪魔に振り回されるだけだ.......
間違った文字は指摘してください。
読んでくれた方々!ありがとうございます!




