10.スキルについて調べました!
間違った文字は指摘してください。
「ああぁぁ〜、疲れたな.......」
ピナの修業が終わったから午後、俺は今俺のベッドで横になっている。
ピナは俺との修業が終わって、『....よくやった』と言ってくれた後、どこかに行ってしまった。
多分、アインさん達に行くのだろう。
それはともかく、今日はずっと魔法の練習をしようとしたけど、さっきの『ダークボール』、一発でマナを全部使ってしまったので.......
そりゃ当然か...MPが10だもんな.......
はぁ〜、やることもないし、スキルでも見るか?
まだ見てなかったスキルは......
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名前:ディアブロ
種族:神(人間)
Lv:1
HP:10/10
MP:0/10
ユニークスキル
「魔神化」
「供給」
「需要」
「覚醒」
スキル
「魔属性魔法―Lv1」
「剣術―Lv1」
従属
「ベルジェブウィトゥ」
耐性
「物理攻撃無効」
「魔法攻撃無効」
称号
「魔神」
「創造者」
「異世界人」
「転生者」
「魔王の主」
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ユニークスキルで、「魔神化」、「供給」、「需要」、「覚醒」の4つ、スキルの「剣術―Lv1」と従属の「ベルジェブウィトゥ」、耐性の「物理攻撃無効」と「魔法攻撃無効」は多分、名前通りだろうから抜きにして、合計6つだな。
ふむ、上から見よう。
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「魔神化」
説明:すべての魔族を作り、支配する、絶対者である魔神としての力を取り戻す。
使用不能:60%以上必要
「記憶の欠片:2%」
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魔神の力が戻るスキルか......
それに記憶の欠片は何だよ?
次を見るかな。
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「供給」
説明:手の下にある者に自身の力を与える。
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力を与えるスキルだな、まぁ今は与える力もないけどな....
ふむ、次!
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「需要」
説明:手の下にある者の力を強制的に吸収する。
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ついに!使えるそうなスキル、キタァァァァー!
ベルジェブウィトゥって、俺の手の下にある者だよな?!
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名前:ベルジェブウィトゥ
種族:悪魔
Lv:168
HP:73400 /73400
MP:60500/60500
状態異常
「暴食の罪」
ユニークスキル
「魔王化」
「暴食の罪」
スキル
「魔属性魔法―Lv9」
「聖属性魔法―Lv8」
「火属性魔法―Lv7」
「水属性魔法―Lv7」
「風属性魔法―Lv7」
「土属性魔法―Lv7」
「雷属性魔法―Lv7」
「剣術―Lv10」
「ウェポンマスター」
主
「ディアブロ」
耐性
「物理攻撃耐性―Lv10」
「魔法攻撃耐性―Lv8」
称号
「魔王」
「暴食者」
「七つの大魔王の一人」
「レジェンダリーウェポン」
「負けない者」
「剣王」
「ウェポンマスター」
「大魔導士」
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従属されている者のステイタスは離れていても見ることができるようだ。
それで、これがベルジェブウィトゥのステイタスか.....レベル168に、全魔法がレベル7、以上だなんて......完全に見直した。
ベルジェブウィトゥのステイタスにはいろんなスキルと称号があった。
...........が、それはほっといて、このスキル全然俺も使わせるんだよな?
《ユニークスキル『供給』を使いますか?》
「....誰?!」
聞いた覚えない声がどこかで聞こえて、周りを見ると周囲には誰もいなかった。
「ルシフェルなの?」
........返事は来ない。
ルシフェルじゃないなら.....
「ベルジェブウィトゥ?」
「お呼びですか?ディアブロ様」
声が聞こえたところを見ると、そこには、いつ現れたのかベルジェブウィトゥがあった。
お呼び?ベルジェブウィトゥじゃないのか?
じゃ、さっきの声は一体......
「どうしましたか?」
「いや、なんか誰かの声が聞こえてね.......」
「誰かの声?気のせいではないですか?」
「そうかな.....」
そう、俺の気のせいかもな。
「ふむ、それはほっといて、今お暇ですか?」
「うん、そうだけど、何?」
「それが、僕も暇なので、今からは城の探検でもしようかと思いましてね」
「探検て......お前、小学生かよ......」
「小学生?って行かないのですか?」
「まぁ、暇だし、ついてあげるよ」
「はい!行きましょう!」
本当に小学生みたいだな.......
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