9.魔法の修業を始めます!
間違った文字は指摘してください。
*4/24スキル名を修正しました。
*4/27ステイタスの表記を変更しました。
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名前:ディアブロ
種族:神(人間)
Lv:1
HP:10/10
MP:10/10
ユニークスキル
「魔神化」
「供給」
「需要」
「覚醒」
スキル
「魔属性魔法―Lv1」
「剣術―Lv1」
従属
「ベルジェブウィトゥ」
耐性
「物理攻撃無効」
「魔法攻撃無効」
称号
「魔神」
「創造者」
「異世界人」
「転生者」
「魔王の主」
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増えたのはユニークスキルの『覚醒』とスキルの『魔属性魔法』『剣術―Lv1』、それに従属と称号は『魔王の主』か.....
多分、今、ピナの魔法で現れたのが「魔属性魔法」なはずでしょう、それに『ベルジェブウィトゥ』と『魔王の主』は昨日のことだろうし、『覚醒』はいつだろう?
それ以前に『覚醒』ってなんだよ....
「......どうした?」
俺が『覚醒』について考える途中、ピナなが声をかけた。
「あ、すみません、ちょっと考えをしていました」
「.......それで、魔法は?」
「『魔属性魔法』が現れました」
「........『魔属性魔法』?」
「はい」
「.......では魔法の授業を始めよう」
これからが本番だな!
◆
「...魔法のレベルを上げるには、魔法で一番だが、今日はまず、どんな魔法を使えるのかを調べてみよう」
「へえ、じゃぁ、今僕が使える魔法はなんですか?」
「......知らない」
「えっ、じゃぁ、僕はどうしますか?」
「.....ステイタスで調べ」
「ステイタスで?」
「....うん」
ステイタスで調べろと?
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名前:ディアブロ
種族:神(人間)
Lv:1
HP:10/10
MP:10/10
ユニークスキル
「魔神化」
「供給」
「需要」
「覚醒」
スキル
「魔属性魔法―Lv1」
「剣術―Lv1」
従属
「ベルジェブウィトゥ」
耐性
「物理攻撃無効」
「魔法攻撃無効」
称号
「魔神」
「創造者」
「異世界人」
「転生者」
「魔王の主」
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何にもないんだけど.....
使える魔法ってどこにいるのよ.......
「....ステイタスを見るのと同じよ」
ステイタスと同じ?
魔法って強く考えばいいのか?
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「魔属性魔法―Lv1」
説明
神々が世界を作るとき漏れた力の一部が生命体に吸収されて発現した力。
使用可能魔法
「ダークボール」
「ブラック」
「サイレント」
「ハイド」
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「おおっ!」
ステイタスと同じ、魔法って強く考えると『魔属性魔法』の説明と使える魔法が見える。
「......できた?」
「はい!できたようです」
「......じゃあ使ってみよう」
「はい!」
じゃあ、最初は『ダークボール』でしようかな。
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「ダークボール」
説明
魔力を集めて塊を作る魔法。
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さて、使ってみようか。
ああ、大事なことを忘れたな。
「詠唱ってどうするのですか?」
「.....決められた詠唱はない、詠唱はただ魔法をより正確に具体化するために言うのだから」
「ふうんー、わかりました」
詠唱って別にいいんだな.....
「では、魔力の塊よ現れよ『ダークボール』!」
俺がそう言うと俺の手に小さな黒い魔法陣が現れて手から黒い糸のようなものが出て、俺の手の上で一つになってボールの形になっていく。
おおぉぉ!成功だ!
間違った文字は指摘してください。
*4/24スキル名を修正しました。
*4/27ステイタスの表記を変更しました。




