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オープニング アキバ斡旋所

GM:オープニングシーン:アキバ斡旋所

GM:目的:受付の係員から依頼内容を聞く。

GM:ここはアキバ斡旋所、大小様々な依頼が集まる受付窓口です。

GM:君たちは、一枚の募集用紙に興味を持ち、PTを結成することとなりました。

GM:それは<書庫塔の林>にできた新ダンジョンの調査依頼。

GM:斡旋所受付の向こうには、ぼんやりと佇む係員の姿がありました。

GM:君達の目の前に佇む係員。受付嬢のようですね。


鏑:「えーと…師範システムばこう設定すれば…よかったっけぇな…?」ちまちまと小窓を操作中

コハル:「すみません、手伝ってもらっちゃって……」

鏑:「どぉせ暇しちょったけぇ、気ぃすっことなか」

迅雷:「気にしないで大丈夫ですよう!よろしくお願いしますー!」にこーっ

あるかり★:「よろしくおねがいしますわん!」

受付嬢:「えーと、この四名が今回の依頼メンバーでしょうか?よろしくお願いします!」


受付嬢:「それではここにPT全員の名前と職業の記入をお願いします」

鏑:「おっし、出来たっぽいの! よろしくお願いするばい!」

あるかり★:「はあーいっ。よろしくですわん!」

受付嬢:「ついでに、自己紹介をされるといいのかもしれませんね」


GM:そういうと、君達の目の前に一枚の書類と筆記用具が手渡されます。

コハル:「えっと……、じゃあ書きながら自己紹介しちゃいましょうか」

鏑:「そうじゃのォ」と隣に居るであろう迅雷さんに用紙をスッと滑らせます

GM:そうですね、渡された先は迅雷さんでしょうか。では迅雷さん→鏑さん→コハルさん→あるかりさんの順にいってみましょう!


迅雷:「じゃ、どんどん書いていっちゃいましょー!」

迅雷:とまあ、自己紹介ですな

迅雷:「えーっと…まず名前とかからですねー。迅雷っていう森呪遣いで交易商人ですよ!」かきかきしつつ

迅雷:「開腹職(?)なんで、ガンガン攻撃がんばっちゃいますね!それじゃ、皆さんよろしくお願いしますー!」かきかきー

迅雷:マイペースに殲滅してたり街では商人プレイしたりと色々やらかしてる少年って事で

迅雷:戦闘でできるのはごくごく最低限の回復と、後は魔法攻撃一辺倒となります

迅雷:……最近、なんか黒くなったとかどうとか言われ始めてますけど、そんな事はない…と、思いたいなあ(

コハル:「よろしくー(開腹? 初めて聞いたなぁ……)」


鏑:「んじゃ次ば俺じゃの…」と書きながら

鏑:「鏑。メイン職業は武士、レベル92。戦士職ん中でも攻撃に特化しちょぉ職じゃの」

鏑:「両手槍ば使ォちょる範囲攻撃型ばい。 敵ん目の前ば躍り出て撃を叩き注目を集めるんが得意じゃな!」書き終えて皆のほうに目線を向ける

鏑:「よろしく頼むばい!」

鏑:現在サブ職は何処かの村を救った際に得た[英雄]。普段はアメノマにて刀匠をしている。

鏑:言葉遣いが見ての通りなので翻訳必要だったら言って下さいw

迅雷:「よろしくお願いしますー!引きつけてくれてる人がいると安心ですよう!」

あるかり★:「お二人とも、いろいろおしえてくださいわん~!」


コハル:「じゃあ、次は私ね」紙を受け取りつつ

コハル:「名前はコハル。吟遊詩人でサブは探検家っていうものをやってるわ」

コハル:「呪歌で敵を倒したり、味方を援護したりするのが得意ね」

コハル:「まだ基本的なことしかできないけど、みんなよろしく」

コハル:見た目とは違って普通に大人ではあります。禁止ワード:小さい

迅雷:「よろしくお願いしますー!頼りにしてますよう!」猛攻とか猛攻とかw(

鏑:「よろしゅうなァ!」ぽんぽんと頭を撫でる。

コハル:「ちょ、やめてよ! 子供じゃないんだから!」

鏑:「はっはっは! 元気えぇこつば良っこつじゃ!」ケラケラ

迅雷:「え、そうだったんですかー?」見た目的にてっきりーw(

あるかり★:「まぁまぁ~、一緒に旅するんだからなかよくしよう~」


あるかり★:「で、さいごの私はあるかり★っていいますわん。」

あるかり★:「ず~~~っとお薬の調合しかしてなかったから障壁も頼りないかもしれないけど、おせわかけますわん~」

あるかり★:取得スキルの大部分が呪薬関係の、(今回も)変態ビルドです。そんなものを組んじゃうPLは誰?俺—。batonですー

鏑:「よろしゅう頼んぜェ」ニッと笑顔を送る

迅雷:「よろしくお願いしまーす!頑張っていきましょー!」お薬こわい…w(

コハル:「よろしくねー(お薬?)」


GM:自己紹介ありがとう御座いました! ……それでは

受付嬢:「はい、ありがとうございます。ええと。森呪遣い、武士、吟遊詩人、神祇官……ですね」目の前の書類をえいやこらや

受付嬢:「あれ?迅雷さん誤字が……(開腹職の文字を見て)まぁ、いいか」

迅雷:いいんだwwww

コハル:「(なんだ、誤字だったんだ)」

迅雷:「あれー?ちゃんと書いといたはずなのにー」w


受付嬢:「それでは。今回の依頼内容についてご説明いたしますね。」コホンと咳払い

鏑:応、と返事をし聞く態勢

コハル:お願いします、と姿勢を正して

迅雷:「はーい」では聞くー

あるかり★:わふわふっ


受付嬢:「……先日、アキバ郊外の<書庫塔の林>にて、あるビルの倒壊がありました」

受付嬢:「それなりに大き目のビルでしたので、アキバの街まで騒音等が発生していたと思いますが、気づかれましたでしょうか?」

受付嬢:「時間帯は深夜のようです。……私は熟睡していましたが」


ここで知覚判定。達成値8でこのことに気づいていたようです。

あるかり★、鏑、コハルの3人は成功。迅雷さんはファンブルという結果に……。


あるかり★:よい子はお休みの時間w

あるかり★:「あー、この前のって、ビルがこわれたんですかー」

鏑:「あー…あん音ばビルが倒壊しちょったのか…」

迅雷:「えー、そんなのあったんですかー?朝までぐっすりだったんですよう」

受付嬢:「ですよねー……。まだ子供ですし、その時間帯に寝ているのはいいことですよ?」


受付嬢:「えーと、それでですね。円卓会議の<黒剣騎士団>が倒壊の被害状況を確認しに向かったところ、ビルの土台部分から地下へ通じる階段が発見したという報告がありました」

受付嬢:「<書庫塔の林>は地下研究所や図書館が豊富にあるため、新ダンジョン自体は珍しいものではないのです」

受付嬢:「ですが、既存建物の土台に入り口が存在する事例は初めてです。通常、ダンジョン用になにかしら目印や情報がありますからね」

鏑:「エリア情報にも出ッしのぉ…」

コハル:「そうなんだ……」

あるかり★:「おおっ、あたらしいダンジョンですか!」

迅雷:「そんなのできたんですねー…」


受付嬢:「本来ならば、ここで調査が入るのです。しかし、皆さんもご存知かと思いますが、ザントリーフ地方でゴブリンが発生しているため、円卓会議はこちらの方まで手が回らないようなのです」

GM:今は8月の半ば。丁度ゴブリン王のクエストでバタバタしている時期ですね

迅雷:あーなるほどw

鏑:「ほいで依頼として出し、手すきのヤツ等んば使おうってぇこったな」


受付嬢:「まぁ、そういうことですね。今回貴方たちにはゾーン名<遮光の秘書遺跡>の先遣調査をお願いいたします」

迅雷:「わかりましたー!じゃあ、頑張っちゃいますよう!」

コハル:「それって私たちが……Lv30台の人が行っても大丈夫なの?」


受付嬢:「えーと。ダンジョン発見時にエネミーがうろついていたようなのですが、Lv帯は30~40と言ったところでしょうか。そこまで高レベルのモンスターは見られなかったそうです」

鏑:「丁度よか。モンスターによってはレベル上げもできそうばい」

あるかり★:「おふたりがいるから心強いですわんー」

受付嬢:「もともと、<書庫塔の林>に生息しているモンスターはその位のレベルですので、大丈夫だと判断したのではないでしょうか……」

コハル:「なるほどね、それなら安心かな」


受付嬢:「コンソール名から予測するに、おそらく、暗所を好む不死系のモンスターが予想されますが、エネミーレベルの調査やダンジョン構造の調査、可能ならば最深部の調査をお願いします」

あるかり★:「くらやみ!ふっふっふ、私はくらやみが見えますわん!」ふんす

受付嬢:「それは心強いですね!」ふふっ


受付嬢:「さて、今回は前準備金があるみたいですね……よいしょっと」

受付嬢:後ろの棚から金貨50Gの入った袋を4つカウンターに置きます。

受付嬢:「このお金を使って装備などを整えて欲しいそうです。遺跡の調査完了の書類をまとめていただければ一人辺り100Gが支払われますね」

鏑:「了解したばい」と言って金貨袋を1つずつぽんぽんと各人に投げます

あるかり★:胸でぽふ☆っときゃっちー

コハル:「わっととと」慌ててキャッチ

迅雷:「わーいありがとうございますー!……やっぱりこう、現ナマもらえると嬉しいですねえ」にこーっ(

鏑:「だな!」自分の分を一回上に投げ、ぱしっとキャッチ


受付嬢:「と、依頼内容は以上ですね。何かご不明な点は御座いますでしょうか?」

鏑:ちらっと、あるかり・コハル両名を見やり、2人が無ければ問題ない、という思考

コハル:「私は大丈夫だけど……」

あるかり★:熟練者が解ってるだろうからいいやという思考

あるかり★:>何を訊けばいいかイマイチ解っていない<

あるかり★:(0ω0)?

鏑:>すれ違い<

迅雷:wwwww

迅雷:「んー、まあ、大丈夫ですよう多分!」能天気ーw

GM:それならそれで大丈夫そうだw


受付嬢:「えーと、無いようですね。……それでは、一週間を目処に報告をお願いいたします」そう言うと、受付嬢は奥の控え室へと向かっていきました。

鏑:「さってとォ…準備ば終わらして行っかねェ」


GM:斡旋所での描写はここまでですね。街中で買い物などがあればここで宣言どうぞー

鏑:万能薬初級を買っておきまーす。残金15Gはポッケに

鏑:あ。斬撃符も1枚買っておこう

あるかり★:では、白のヒトカタをー


GM:因果力も各1点づつプレゼント!

一同:わーい!

GM:さてさて、それでは次のシーンへ移りますー

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