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新しい暮らし

新年、明けましておめでとうございます。

新しい一幕がつづられましたので、御紹介致します。

それではお楽しみください。

「旦那様、この女性達は一体?」


【従業員となる娘達だ。】


「女子に任せられるので?」


【女子でないと任せられない所もある、ロビンソンその態度を改めよ。】


「ははっ、成程・・・では、旦那様。私の役目は教育ですな?」


言う前に気付いてくれる。

この心地良い空気は流石だね。


【では、しばらく拠点となる、オーカムへ戻ろうか。】


「坊ちゃんの言う通りに・・・。」


ルナがそう言うと女性達は頭を下げて来る。

見受けした時の代金も支払い済みだ。

これで安心して皆を連れて行ける。


「オーカムと言うと、王国ですな。」


【そうだよ、ロビンソン。そこに店があり、拠点となる宿もある。彼女達には、しばらくは宿の手伝いをしたり、露店をしたりして経験を積んでもらう。】


「成程、旦那様、移動には、フェアリー・ゲートを使うのですな?」


【いや、ゲートと言う便利な魔法がある。】


「ゲートですと!?伝説の魔法ではありませんか!だ、旦那様はその魔法が使えるのですな?」


【ああ、もうすぐ夕飯時だ。まずは腹ごしらえをしよう。】


「かしこまりました、旦那様。」


【・・・7th ゲート・トラベル。】


青いゲートが現れる。


【さあ、潜ってくれ。】


ロビンソンは言われるがままに、女の子達は少し遠慮がちに潜って行く。

さてと、ルイス達は宿にいてくれるのだろうか?

皆が潜ったのを確認してからゲートを潜る。


いつもの宿屋へと到着した。


【この宿が拠点となっている。何かあったら北通りのここに来る事。それと店と寮も北通りにある。】


「坊ちゃん、少しよろしいですか?」


【カーリアさん、どうしたんですか?】


「見受けされた私達は、お金を持っておりません、申し訳ございませんが服を買い、食事をとれるだけの資金を頂きたいのですが・・・。」


【カーリアさん、服や下着は俺の弟子が採寸したら一通りの物を作ります。食事の事はこの宿で食べて頂ければ銅貨一枚で腹いっぱいにする事が出来ます。その分と多少の小遣いは各人に持たせましょう。】


「お聞き入れ下さり、ありがとうございます、旦那様。」


【食事の前に店長である俺の嫁と副店長である俺の婚約者を紹介いたしましょう。】


「「「嫁・・・。」」」


【どうしました、皆さん?】


皆が肯きあうと代表して、ルナさんが質問をして来る。


「ぼ、いや、旦那様。私達の扱いはどのようになるのでしょうか?」


【扱い・・・立場と言う事ですね?】


「はい、旦那様がよろしいのならば妾にして頂きたいのです。気に入ったら・・・その、けっ、結婚していただければと・・・。」


【皆も同じですか?】


「「「はい!!!」」」


【分かりました、貴女がたがよろしければ俺の妾としてですが、身分は保証します。】


「「「今は妾ですが、結婚して頂けるように頑張ります!」」」


おう、六人から言われてしまった。

凄い迫力だ。

ちょっと怖い。


【他にはありませんか?・・・では、宿に行きましょう。】


「旦那様の仰せのままに。」


「「「仰せのままに。」」」


俺が扉を潜ると皆が続いて来る。


「おや、小僧じゃないか、それに・・・また増えてるね。」


【ただいま、女将さん。この人達は俺の店の従業員として働いて頂きます。】


「ほう、今度は一人だが男もいるじゃないか。」


【ロビンソン、世話になっているこの店の女将さんだ、挨拶を。】


「女将殿、旦那様とルイス様、ナナリー様の執事を致します、ロビンソンと申します。今後ともよろしくお願いしたい。」


「はん、仕事ぶりは見せてもらうよ。それと、小僧達の事を頼むよ。」


「かしこまりまして。」


「で、そっちの女の子達は?」


【えっと・・・め、妾です。】


「何だって?」


【妾です!】


「・・・小僧、嫁達を不幸にするんじゃないよ?」


【アイ・マム!】


女将さん。

御尻を抓らないで!


「じゃあ、しばらくはウチで働くんだね?」


【はい、慣れさせて頂ければと。自己紹介は後でやってもらえるかな?】


「こっちは猫の手も借りたいんだ、頼むよ!」


「「「こちらこそ、お願い致します!」」」


【女将さん、厨房を借りるね。】


「ああ、今日は何を作るんだい?」


「「「え!?」」」


全員が驚いている。

その視線が俺に集まる。


【あれ?何か不味い事があった?】


「旦那様御自らお作りになるのですか?」


【ああ、今日は特別だよ。これでも料理には自信があるんだ。】


「旦那様自らとは・・・。」


「「「坊ちゃんの手料理ですか!?」」」


凄い勢いでルナ達に詰められた。


【な、何かあるのかな?】


「「「いえ、光栄です!!!」」」


あ、思い出した。

手作りの物を女性にあげるのって・・・確か。

ま、まあいいじゃないか。

折角なんで慣れてもらおう。


【今日は特別だ。楽しんでくれ。】


「「「はい、旦那様!!!」」」


「旦那様からの手料理ですって・・・。」


「私達、こんなに優遇されて良いのかしら?」


「桜子はどんな物でも食べますよー!」


「旦那様から頂ける物・・・早速の幸運ですわ。」


「ま、待ちなさい、アズ。プロポーズではないの、分かりなさい・・・落ち着きなさい。」


「旦那様からの手料理なんて、嬉しすぎます!」


これは下手な物は作れないね。

気合を入れないと。

そう言えばルイス達は何処行ったんだ?

サーラにも採寸を頼みたいんだよね。


と、騒ぎを聞きつけたクーデリカとアリスが何事かとこちらを見ている。

俺を見つけると話しかけて来た。


「お帰りなさいませ、ヘファ兄様。それで、このかた達は?」


「ヘファさんがまた連れて来たのです。」


【ああ、クーとアリスか、ただいま。ルイスとナナリー、サーラは何処に行ったか知らない?】


「ルイス姉様とナナリー姉様は午後はお休みになられてます。」


「ナナリーちゃんのお母さんと買い物をするって出てったのです!」


あー、なんか足りない物でもあったのかな?


【サーラは?】


「サーラ姉様は・・・ああっ!?もしかして、ロビンソン様!!!」


クーが気付いたようだ。


「ああ、やはり君だったのか・・・幸せになったようだね。」


「貴方様のおかげです!今日はどうされたのですか?」


「ああ、ヘファイストス様に仕える為に来たんだよ。」


「では、これからも一緒ですね!」


「ああ、君に負けないように私も忠勤に励もう。」


「お兄ちゃんの事を、よろしくお願いしますね!」


「こちらこそ、クーデリカ御嬢様。」


話したい事もあるだろうが、仕事中だと言う事で我慢しているようだ。


「サーラちゃんは商業ギルドに行っちゃったのです。」


【そうか・・・。】


あれ?

自分で採寸するチャンスじゃね?

六人には先程楽しませてもらった。

着替えの服とか下着とかは早い方が良いよね?


と、言う事は・・・うへへへ。


「「・・・。」」


二人の視線を感じる。


【ど、どうしたのかな、二人共?】


「アリスちゃん、ヘファ兄ちゃんがまたえっちな顔してるよ。」


「すけべは駄目なのです、ヘファさん!」


【いやいや、クーさん、アリスさんや、彼女達の着替えが無いと可哀そうでしょう?】


「着替えが無いのは嫌よね、アリスちゃん。」


「でも、ヘファさん。えっちなのは駄目なのです!」


【いいかい、二人共。決してエッチな事じゃないんだよ?必要だからなんだ。今日は御風呂だって入るしね、着替えが無いと色々と不便でしょう?】


必死に二人を説得する。

そのおかげか、仕方がなさそうに許可が下りた。


「ヘファ兄ちゃん、今回だけですからね?」


【さすが、クーデリカ。話が分かる!】


「ヘファさん、晩御飯は期待しているのです!」


【今度作る時はアリスの好きなハンバーグにしようね。】


「なのです!」


そう言うと二人共仕事に戻って行った。

二人からの許可も出たし、早速採寸しましょうか!


【ロビンソンとルナさん達、採寸を行います。】


「旦那様自らでございますか?」


【意匠のこった服と予備、制服にそれと普段着も作りますよ。さあ、部屋へ行きましょう!】


「かしこまりました、旦那様。」


「「「かしこまりました、旦那様。」」」


借りている三階の自分達の部屋に向かう。


「ほう、旦那様、立派な宿屋でございますな。」


【この国一番の宿と言っても過言ではありませんよ?最大の魅力は庶民でも湯船につかれる事です。】


「湯船ですか?あの上級貴族様方しか使えないと言う!?」


【ロビンソンも着替えが整ったら入って見ると良いですよ。】


「そ、それではお言葉に甘えまして、後程入ってみます。」


ロビンソン、嬉しそうだね?


【採寸が終わったら、ルナ達も入っておきなさい。それと後程、皆に紹介します。それまでには普段着と制服を作りましょう。】


「坊ちゃんの良い様に。」


代表してルナが応えてくれた。

彼女達は湯に入った事があるだろうから、驚く程の物ではないのかもね。

俺も後でゆっくりとつかろう。


部屋に戻るとロビンソンから採寸を行う。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



ロビンソンの服を作るとすぐに着替える物を持って早速湯船に行ったようだ。


うんうん、堪能してくれたまえ。

余計な服は預からせてもらった。


ルナ達の採寸を終わらせると下着から作る。

各人の下着と普段着、そして制服と寝間着を作った。

下着をつける時に説明をしたのだが、ルナだけにつけかたの実践をするのはずるいとの事で、皆の下着をつけてあげた。


や、役得だよ!


「旦那様、これ、シルクでしょう?このような高級品、よろしいのですか?」


【カーリア、気にせずに使いなさい。】


「旦那様・・・ありがとうございます。」


作り終わると、六人は誘い合って湯船へと向かって行った。

もちろん着替える物以外の荷物は預かってバックパックに入れてある。


俺はその間に料理の仕込みをする。


今日は中華丼だ。


準備をしておく、食材は、白菜、ニンジン、薄切りした豚バラ、エビ、きくらげ、うずらの卵、の下ごしらえして行く。

ガラは鶏からとり、灰汁を取っておく。

醤油、酒、鶏がらスープに塩と胡椒での味付けも忘れない。

水溶き片栗粉でとろみを付け、ゴマ油を垂らすのが俺のオススメ。


炊き上がった米を丼に乗せその上に具材をかければ・・・出来上がりだ!


本日のオススメ、「中華丼」!


別の鍋に中華スープも作る。


女将さんとトマス君がそれを見てメモをしている。

頑張ってくれたまえよ。


「ほう、今日の物は「ちゅうかどう」って言うんだね!」


「女将さん、ちゅうかどんっすよ?」


「トマス、お前もかい、細かいこたぁ良いんだよ!」


「いやいや、名前は重要っすよ?」


【下ごしらえが出来たら、注文待ちですよ?今日のお勧めですからね。】


「はい、ヘファさん!」


「小僧共、小娘共、張り切りな!」


【アイ・マム!】


「あいよ、女将さん!」


「「はーい!」」


ちょうどロビンソンが風呂から上がって来た所だった。

俺を見つけるとカウンターに寄って来る。


「失礼を、旦那様、ずいぶんと上質の服ですな。着心地が良い。」


【ロビンソン、堪能できましたか?】


「おかげさまで・・・いいですな、湯船・・・楽しみがあるのはこんなにも良い物だったのですな。」


【これからはどんどん使ってくれ。後はこれだ、この宿の部屋の鍵、201号。しばらくの部屋になる。】


「旦那様、ありがたく・・・して、今日の夕食はどうなさいますか?」


【ロビンソンとルナ達にはオススメを頼んでくれるかな?】


「かしこまりました、旦那様・・・ん?旦那様の分は?」


【ああ、俺の分はだいじょ】

           「あー、浮気者がいるー!」


その声を遮るようにルイスの声がする。


「その通りですよ、ルイスさん―!」


続いてナナリーの声まで!


「あらあら、男性の方がいらっしゃるのね。」


【お帰り、ルイス、ナナリー、ヴァーチェさん。酔っぱらってますね?】


「婿様、ではこの方々がそうなのですね。」


「あら、失礼致しました。この人の妻の、ルイスと申します。」


「婚約者の、ナナリーと申しますー。」


【早速ですが紹介を致しましょう。ルイス達の教育係兼、執事のロビンソンです。】


「ロビンソンと申します。旦那様より、ルイス様、ナナリー様達の教育係兼、執事として務める様に仰せつかりました。今後とも、よろしくお願い致します。」


「え?私達の為?教育係?男性なの!?」


「ルイスさん、お話を聞いてもよろしいかと思いますよー。」


「二人共、婿様の御話を聞いてみた方がよろしそうですね。」


ちょうど風呂から上がって来たルナ達が、俺の姿を確認するとカウンターへとやって来た。

ついでではあるが、紹介する。


【それだけじゃないよ、ルナ、レイラ、桜子、カーリア、アズ、フィーネ。貴女達の働く事になる店の店長と副店長です、各人は挨拶をお願いします。】


「それでは私から失礼致します。ルナと申します、よろしくお願い致します。」


「次は私ですね、レイラと申します。以後、よろしくお願いします。」


「桜子の番ですね。御二人共、よろしくお願い致しまぁす。」


「店長様、副店長様。カーリアと申します。よろしくお願い致しますね。」


「アズと申します。ルイス様、ナナリー様、今後ともよしなに。」


「フィーネと申します。色々と御面倒をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。」


一通り挨拶が終わると、ルイスとナナリーが返答する。


「こ、こちらこそ、よろしくお願い致します。」


「ふふ、皆さん、よろしくお願い致しますねー。」


【で、この方がルナ達の住まいを管理して頂く事になっている、ヴァーチェさんです。】


「あらあら、よろしくお願い致しますね。」


「「「ヴァーチェさん、よろしくお願い致します!」」」


【挨拶は良いかな、ルイス、ナナリー、ヴァーチェさん。】


「え、ええ、貴方、頑張ってくれていたのね・・・ごめんなさい。」


「ヘファ君、ごめんなさいー。」


うん、妾って事は後々の事にしておこう。

今日の所はこれで良いかな。


【セリスとクレア、リズ達には後で話すとして、まずはロビンソンと、この六名をルイスとナナリーの下に付けます。】


「分かったわ、貴方。」


「分かりました、ヘファ君ー。」


「婿殿のよろしい様に。」


【ルイス達はお腹減ってないかな?】


「今日の晩御飯は何かしら?」


御機嫌の直ったルイスがメニューを気にしている。


「ヘファ君の御飯なら食べられますねー。」


「婿殿、私も食べられますよ。」


【では、作りますね。皆席について下さいね。】


「「「はい。」」」


色々あったが、晩御飯を食べ終わる頃には皆、仲良くなっていた。

・・・妾って言うのがバレたらどうするか。

考えないようにした。

怖いんだもん!


セリスとクレア、フェイとサーラ、リズ達にも挨拶を済ませると食事とする。

いただきますの合唱で晩御飯が始まる。

今日の所はリズ達の洗礼は大丈夫だったようだ。

リズ達年少組がルナ達の胸を見て悔しがっていた。


食後にヴァーチェさんを連れ、ルナ達を伴って寮へと向かう。


「優しそうな人達で安心しましたね。」


【これから皆で手伝って頂きますからね。それとロビンソンに一通りの事を教えてもらっていただきます。】


「かしこまりました、旦那様。」


「桜子も分かりましたよー。」


「お任せください、旦那様。」


「こ、こんな好待遇でよろしいのかしら?」


「アズ姉は心配性なんですからー。」


等と話ながら寮に着くと、一人一人がヴァーチェさんから各部屋の鍵を受け取る。


【今日から、貴女がたの住まいになります。しばらくは備え付けの家具で我慢して下さいね。必要な物があったらヴァーチェさんに相談してください。】


「婿殿から頂いている、こちらの用紙にほしい物などを記入してくださいね。」


ヴァーチェさんはそう言うと各人へとアンケート用紙を渡してくれた。


【皆、慣れない所で大変だろうけど、よろしくお願いしますね。】


「「「かしこまりました!」」」


「うわー、個室ですよ!こんな贅沢・・・。」


「明日から頑張らないと。」


「旦那様、桜子達は明日はどうしたらよろしいのですかー?」


【皆さんは制服に着替えて、朝の八時に御店に集合して下さい。ロビンソンから立ち居振る舞いを教えてもらい、接客を勉強をして頂きます。】


「「「分かりました!!!」」」


「旦那様、私共の為に・・・色々とありがとうございます。」


「見受けされた身で言うのもアレですが、今後ともよろしくお願い致しますね。」


「旦那様、これからよろしくお願い致します。」


【君達の事を大切に思っているのは感じて頂けたかな?】


「旦那様、あの、甘えたくなったら・・・相手をして頂けますか?」


【その際は遠慮なく言ってください、前向きに検討致します。】


「「「あははは。」」」


【では、今日の所はこれで休んでくださいね。】


そう言うと預かっていた荷物を返して見送る。

各人の部屋が決まるとそれぞれにリアクションをして部屋へと入っていく。

そう、彼女達には明日から勉強の日々があるのだ。

挫けないように頑張って頂かないとね。


その日はヴァーチェさんに挨拶をして寮を後にした。



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



【ただいま、女将さん。】


「小僧、お帰り。こんそまスープの仕込みをしているから相手は出来ないよ?」


【はい、俺は風呂に行きますね。】


「ああ、ゆっくりしておきな。」


この後はアセディアに会いに行くんだけどな?

部屋に戻り、アセディアの事を聞くとレヴィアさんが応えてくれた。


「アセディアは遺跡に行っているので、行ってあげて頂戴。」


との事。

遺跡って・・・山の上のだよね?

仕方がない、飛んで行こう。


支度を整えるとアセディアがいると言う遺跡に向かう。


アセディアの用事ってなんだろうね?

ここまで読んで下さり、誠にありがとうございます!

まずは、いつものから!

評価、イイネ、ブックマーク等々。

誠にありがとうございます!

新年一発目、いかがだったでしょうか?

時間が空いてしまいました。

楽しみにして下さっていた方々、申し訳ありません。

さ、サボってたわけじゃないよ!?

本当だよ!

さて、気を取り直して・・・。

次話 アセディアの気持ち(仮 鋭意執筆中です!

御期待下さい。

それでは、御疲れ様でした!


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