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黄金のジョッキと黒いパン

作者: 三沢 七生
掲載日:2025/11/07

小説『不思議な魔女っ子とちびっ子サポーターの冒険譚』より

『黄金のジョッキと黒いパン』


朝から晩まで 汗水流し

泥と埃に まみれた一日

太陽沈みりゃ 仕事は終わり

さあ、ジョッキ持て、喉を鳴らせ!


黄金のジョッキ 黒いパン

これこそ我らの 一番星

金貨はいらぬ 明日はいらぬ

今宵の酒こそ 魔法の力!



親方様は 今日も怒鳴るが

腹は減るもの 酒は甘いもの

可愛いあの子にゃ 見向きもされぬが

酔えば世界の 王様気分!


黄金のジョッキ 黒いパン

これこそ我らの 一番星

金貨はいらぬ 明日はいらぬ

今宵の酒こそ 魔法の力!



吟遊詩人が 英雄歌うが

空腹知らぬ 歌などいらぬ!

剣や魔法も 大層だが

生きてる証拠は この笑い声!


黄金のジョッキ 黒いパン

これこそ我らの 一番星

金貨はいらぬ 明日はいらぬ

今宵の酒こそ 魔法の力!

絶賛執筆中の作品中に掲載した詩となります。


旅の途中で立ち寄った酒場にいた吟遊詩人が歌う場面があったので、作詞をした次第となります。


『512.黄金のジョッキと黒いパン』にて登場します。

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